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早朝、三時過ぎくらいには既にBass Lakeに到着してしまい、当初の予定通りボートランチの駐車場にて車中泊する事に、約二名、到着後、目が覚めてしまったメンバーもいたが、オイラは足を伸ばして寝たいが為に寝袋を出して外でそのままビバークする事に。 日が昇り、皆、モソモソ動き出した。 夜明け前、アレだけ簡単に釣れたトラウトが、その後、道路側のダムサイトで一匹だけ釣れて、その後、パッタリ、反応がなくなってしまった。 朝、曇りだったが、無風で何とかなるかと思った天候も、昼くらいから雨が降り始め、どうしようもなくなり、その日は取り敢えず撤退する事にした。 まあ、当初の予定では八時からレンタルボート屋がオープンするから、それまで車の中で寝ている予定でいたが、イロイロな事があり、最終的には夜明けと共に起きだして釣りをはじめた人達も多かったので、八時という時間は、ある意味、その日の行動の区切りを付ける大きな目安となった。 二時前にはチャックインして、それから飲み始めたのだから、人間、人数とメンバーが揃えば明るい内から平気で酒盛りが出来るんだと実感した。 しかし、皆さん、元気がイイ! 私も人の事は言えないけど、寝不足でも十分に元気なのには脱帽モノだった。 前夜からの運転もあり私は速攻で寝てしまったが、アトで聞いた話では、私が寝たアトから野郎どもは、のそのそ起き出して、飲み会が再スタートしたとか・・・・・・、う〜〜ん、元気だ! |
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ロッジに入った時点で、「オイラは非常にイビキがデカイのでオイラが近くで寝たら周りの人間は寝れなくてに迷惑がかかるから、二階にある七つのベット、皆さんで先に占領して!」 と最初の寝床選びの時点で全員に通告したのだが・・・・・皆さん、オイラのイビキの酷さを知らないとはスゴイ! 豪快さ! 百聞は一見に如かずというヤツですな。 飲み会の最中、男性メンバーが次々とリビングルームのソファーの上で寝てしまい、気が付けば、オイラが寝るスペース占領されてしまい、皆が寝る予定だった二階のベットルームしか空いていない状況になってしまった。 オイラのイビキの酷さを知らない皆さん、オイラのイビキの酷さを相当、甘く見ていたらしい証拠であろう。 朝、オイラは個人的に清々しく起きて、下へ降ると今回、唯一のお子様参加のまっちゃんがソファーの上でブスーとしていた。 まあ、こういう時に子供の正直な意見というのは非常に面白いもので、我々大人からは発想出来ないようなユニークな表現が帰って来るから楽しい。 そのままマッチャンの表現を借りるのなら「ヒツジがうるさいバイクに乗って吠えている感じで全く眠れなかった。」。 まあ、彼のこの表現だけで、オイラのイビキがどれくらい酷いのか? 御自由に想像して下さい。 |
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早朝、普段釣りにそれほど熱くないハズの大畑さんが一番のりに目が覚めて皆に夜明け前の一番イイ時間帯に釣りに行きましょうと呼びかけた。 前日、地元の釣り人が餌で面白いように釣れていたポントに、その日、試しに行ってみたら、予想通り、この日も別の地元の餌釣りの人がいて面白いように釣れていた! 柳の下にドジョウが二匹いたのである。 この日、確実に釣れるポイントが解っていたが、タックル&腕前のの都合上、約数名、そのポイントまで飛ばす事が明らかに不可能と判断して やっぱり、自分の釣り具で釣らないと釣った気がしないらしい。 大畑親子、3度の目の正規企画参加にて、やっと、おサカナさんを釣る事が出来た。 これぞまさしく、三度目の正直 |
焚き火で焼いたニジマスを満足そうに食う大畑さん |
「僕は釣りはどうでもイイんですよ!」 二日間共、あいにくの天候で、晴れていたら最高の場所なんですがね〜と言ったいたら、 ナニを言っているんですか! この曇り空が北欧の雰囲気を醸し出してイイんではないですか! と力説する 前日の悪天候&この日の早朝の低気温でのダメダメダメダメモードを打ち切るように、上手い具合にニジマスの回遊ルートを見事に見つける事が出来た。 トラウト フィッシングの良さは釣ったおサカナさんをその場で焚き火で焼いて食べる醍醐味であろう。 しかし、今回の焚き火の薪、実は当初っから、おサカナさんを焚き火で焼いて食う予定で用意したのではなかった。 実は、この日の早朝、朝食の前に夜明けの1時間くらい釣りに行った時にあまりにも寒過ぎたので、朝食後は焚き火にて暖を取りながらお土産用のニジマスを餌の投げ釣りにて釣ろうという予定で、釣り場に行く前に近くのマーケットにて購入した薪だったが、暖を取る前に十分に釣れてしまったので、当初の予定の焚き火をしながらの釣りというのはなくなってしまったが、その代わり、釣れたてのおサカナさんをその場で焼いて食べるというマス釣りならではの楽しみが出来たのであった。 う〜〜ん、単純に一言「見ためだけで十分にグロイ!」 これは出されたものは取り敢えずなんでも食べるオイラでも嫌になるぞ〜〜。 う〜〜ん、やっぱりネタになる人は、ナニをやってもネタになるらしく。私の方でも極力ネタにしないようにしても、どうしても印象に残る格言やネタを本人がやってしまうから後日、報告文を書こうとすると、どうしても人間の脳みその都合上、印象の強かった順から思い出して書き込んでしまうのは、私だけではあるまい。 たまたま翌週、シマノのスタッフと海釣りに行った時に、そのスタッフが言ったセリフ「釣りは道具だ〜 by シマノ」が前の週の釣りの帰りに実感した人が約一名、現れた。 |
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終り良ければ全て良し! と言うように、最後が良ければ、それまでの経過が最悪な経過でも全て打ち消されてしまうのが、旅の良さであろう??? 「なんか、いつも村山さんにイイように報告文を書かれてしまうから、たまには我々の方で村山さんの本性を好き勝手書き込みたいのだけど!」と、約一名のそのような意見を主張すると皆さん、笑って頷いていた。 今後はHPだけではなくプログや掲示板、MIXIなども製作して、参加者全員の意見の交換の場も作る必要性を感じたが・・・・・それが出来るようになるのいつの日になる事やら・・・・。 |