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私がアメリカに行ってから完全にハマッしまったもの!! まあ、私の場合には、一番の理由として、アメリカの国立公園内では昆虫採集が出来ないことが一番の理由に挙げられるが、それ以上にアメリカの国立公園内の野生動物達が完全に人間慣れしているというか人間への警戒心が薄いので日本に比べ野生動物へのアプローチが簡単に出来てしまう事、そして最後にバードウォッチングに比べ、種類が少ないので記憶力の悪い私でも見ただけで種類の区別がつくことでしょうか。 予想以上に内容が増えてしまいページを増やしました。まあ、内容はたいした事ないのですが・・・・まあ長い目で見てやって下さい!! まだまだ、途中ですが皆さん、気長に待って下さい!! |
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英名:Maskrat 学名: 和名:マスクラット |
Detroit.MI |
Texas City.TX | Detroit.MI |
Houston.TX |
外来獣として日本ではアライグマ以上に古い歴史で外来獣として登録され、愛知県が1番多いらしいが、それ以外でも、私の子供の頃(1970年代)既に東京の荒川の河川敷などで見つけた大きな穴を掘るとケッコウ巨大なネズミが出てきた記憶が今でも鮮明に覚えているが、これって、アメリカが原産国らしくてアメリカ南部や中西部、北部などの水辺にて多く見られる。 グランドティトン国立公園やイエローストーン国立公園などの自然が豊かで景色が綺麗な場所でコイツ等を発見した時など、そのような状況からビーバーと勘違いしがちだが、ビーバーの場合、近くにビーバーダムや木の巣などがあるので、そのようなモノが無くて、川辺にいたり、川を泳いでいる大きなげっ歯目がいたら間違えなくコイツ等だと思ってケッコウ。マジに勘違いしがちになるので・・・・←私もその内の一人です。 |
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また、たまたまであると思うが、テキサス州のヒューストン周辺で見かけた個体はすべて、昼間、晴れていようが、曇りだろうが雨が降っていようが水草が密集して浮島のようになっているその上で濡れた毛を乾かそうとして日向ぼっこや昼寝をしている個体ばかり見かけた。 ミシガン州のデトロイトに出張で行った時に、空港近くで泊まったビジネスホテルの目の前の池にたくさん生息していたので、毎日の様に観察したので、その時の記録を幾つか上げると。 1、行動時刻は夕方が多いようである。 撮影する光りの都合上、朝陽の方がイイと思い、早朝に何度か観察に行ったが、一匹も見る事が出来ない場合が多いが、夕方だと必ず4匹以上は確認でき、多い時では13匹くらいまとめて見る事が出来た。 2、食物は基本的に草食であるらしい。 げっ歯目だから基本的に雑食性だ後個人的に想像していたが、オイラが観察する限り、水辺の雑草を食っている時の方が多かった。 3、巣は基本的に水辺近くに作られていたが、水辺から少し離れた乾いた土にも幾つかの巣穴があり、実際、その中に逃込んだ固体を発見もしている。 | Detroit.MI Detroit.MI |
Detroit.MI | Texas City.TX |
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このような光景を見るとアメリカではリスって全然、警戒心がない小動物だと実感させられる。 |
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アメリカに生息する哺乳類で一番種類が多いのがげっ歯目のリス。理由としてネズミ並に繁殖力が旺盛なので広大な面積を有するアメリカ大陸においては地域変異を起こし易いので固有種だけでなく亜種にまで至ると全ウン十種類(勉強不足です)!! グランドキャニオン国立公園内においては同じ公園内に生息する同じ種のリスでもコロラド リバーを挟んだサウスリムとノースシムで亜種を産する程に雄大なのだ。 アメリカ人に言わせたら、「尻尾に毛の生えたネズミ!」 そのように言われても仕方がないくらいにアメリカには何処にでも生息し、一軒家などでは電線などを噛みきられるなどのネズミのような被害が多いのも事実。 アメリカの公園や学校内に普通に生息し、チョットした庭のある家になら必ず姿を現すような哺乳類なので、特別に自然の多い場所に行かなくてもアメリカの普通の観光地でもみられる小動物だ。 |
リスが松ボックリを種だけ食べた食い残し、残骸がエビフライのような形からついた我々の仲間内だけのアダ名? だと思う。 その名の通り、アメリカのリスのエビフライは定食屋のエビフライサイズなのがスゴイ。 それに比べた等、日本のリスのエビフライって、マルハの冷凍食品ほどもないのを考えたら日本のリスの食事背景って、昔の日本軍並なのかな?などと勝手に想像してしまう。 | テリトリーの中にて一箇所にまとめて糞をする。 |
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英名:Golden−Mantled Grand Squirrel 和名: 見た目はシマリスだが、通常、我々が認識しているシマリスに比べやや太り気味!! まあ、上記の写真のコイツの場合はBryce Canyon National Parkの中でも観光客の多いView Pointに生息しているので、観光客からエサを貰っているから栄養満点で太っているのかも知れないが・・・・兎に角、コイツ等の観光客から餌をもらう為の営業スマイル??はスゴイ!! 確認場所: |
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英名:Least Chipmunk 学名:Tamias minimus 和名:シマリス 日本の北海道に生息しているシマリスとほとんど同じ種。まあ、コイツ等もアメリカ全土にやたらと亜種を形成しているので細かい種までは私には区別が付き辛いのですが・・・・ 上記の写真のモノはYellowstone National Parkのキャンピング エイリアで朝食時に前日の我々の残飯を漁りに来た個体を撮影したモノ!! 確認場所:Yellowstron National Park.WY、 |
英名:Red Squirrel 和名: 上記の写真はYellowstone National Parkのキャンプ場にて 確認場所: |
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英名:Uinta Grand Squirrel 学名:Spermophilus Armatus 和名:
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確認場所:Yellowstone National Park.WY、Grand Teton National Park.WY、Rocky Mountain National Park.CO 私の被害例 ?? その一 |
アナウサギの巣穴の近くには、このようにウサギの糞場が必ずある。 | 雪が降るような地方で多く見られる雪の上でのウサギの足跡。 雪国ならではの光景だ。 |
和名: 確認場所:Inyo Natinal Forest CA |
和名: 確認場所:Everglands National Park FL |
和名: |
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確認場所:High Island.TX |
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英名:Pika 学名:Ochotona Princeps 和名:ナキウサギ |
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日本では北海道の大雪山の一部にしか生息していない氷河期の生き残りと言われて非常に原始的なウサギ国の特別天然記念物に指定されている。 パッと見た目にはウサギというよりもどちらかと言うと大きなネズミという感じに思えるが、食事をする時に手を使わずに口だけでモノを食べるのでウサギと判断される要因の一つである。 確認場所:Yellowstone National Park WY, Rocky Mountain National Park CO, Yosemite National Park CA, |