アメリカのバード ウォッチング

猛禽類 その1


 気が付けば、猛禽類だけで独立したページが出来あがるようになりました。 
 和名については私はまるっきし鳥の名前を知らないので私の農大時代の後輩で一番 鳥の事に関しては絶大の信用と頼りになる男 自称:スーパーフォトグラファー(ニコニコ オジさん)“N氏”と親切にも私のHPと相互リンクして頂いている「鳥好きの部屋」の斉藤から教わりました!!

 まだまだ、途中ですが皆さん、気長に待って下さい!!




猛禽類

 アメリカで猛禽類と言ったら、ヤッパリ代表的なモノはアメリカの国鳥、ハクトウワシでしょう!
 これが砂漠を背景に留まっている姿は、アメリカならではの風景でしょう!




Hawks,Kites,Egles:ワシタカ科

(Family Accipitridea)

Osprey
2000年3月
Everglades National Park.FL、



英名:Bald Eagl

学名:Haliaeetus leucocephalus T
和名:ハクトウワシ

 カラスと写っているのがミソ! 実は猛禽類としては情けない部類に属する証拠。

アメリカの郵便局のマーク

 アメリカの国鳥であるハクトウワシはアメリカでは郵便局のマークにされている。
2000年3月
2000年2月
Everglades National Park.FL
Lake Moheve.AZ

 ご存知、アメリカの国鳥!! アメリカのPost Office(郵便局)のマークにもなっているくらいにアメリカではポピュラーな猛禽類なのだが・・・実際、実物を観察する事がスゲー困難な猛禽類。

 見た目のカッコ良さとは裏腹にその生態は実に情けない猛禽類で、同じ魚が主食のOspreyと比べると獲物を狩りするのが非常にヘタな為、他の猛禽類のように狩りをして獲物を捕らえるなどという事はせずに、なんと死んだ魚が主食なのだから情けない。だから、見た目から、獣などの陸棲生物を狩りすると想像しがちだが、それどころか、主食の魚でさえ狩りをしないで魚の死骸を主に食っているという非常に惨めな生態をしている。

 拠って、ハクトウワシが生息出来る場所は魚が豊富にいる場所に限られてくる。

 私の残っている鮮明な記憶では、昔(1991年)、冬場のイエローストーンで白銀の草原の上を飛んでいたのを一度だけ見ただけ、しかも、今となっては本当だったのかも怪しいくらいにマジに希少種の猛禽類だ!! 多分、アラスカなどに行けば簡単に見られるのでしょうが・・・・私が初めて確実に観測できたのはLake Mohaveでフィッシングの調査中にたまたま川辺の立ち木の上に留まっていた個体をバスボートの上に三脚を立てて無理やり撮影した固体のみですが・・・・これはマジに感動しました。 その後、アメリカ南部や中西部ではケッコウ簡単に観察出来るようになったのですが…未だに納得出来るような写真がないのが情けない。

 ちなみに、某観光案内書「地◎のXる▽方」という本を読むとイエローストーン国立公園内のイエローストーン レイクやグランド ティトン国立公園内のジャクソン レイクやスネーク リバーなどでみられるような事を書いていたが・・・・全然、嘘っぱち!! 素人が書いた本だけにマジに信用性がないのが本音で、 そう簡単に見られるものではない!! まあ、素人から見てハクトウワシだと思って、見られる頭が白い猛禽類は99% Ospreyでしょうね!!
 ハクトウワシの識別方法は頭からクビまでが白い事は言うまでもなく、嘴と足が黄色く、他の猛禽類に比べ大きいという事らしいが、これはあくまでも完全なる成鳥の場合のみで・・・・成鳥に達していない個体の場合、これだけで判断する事が出来ない場合がある。 ハッキリ言って私にはこれは手におえません!! 一度、現物をニューメシキコ州の で自称:スーパーフィトグラファーが見つけ確認しましたが・・・・あまりにも遠いので写真は撮りませんでした。

  確認場所:Lake Mohave.AZ、 Everglades National Park.FL、 .NY、IN、TN、Bass Lake.CA、KY




英名:Golden Eagle

学名:Aquila chrysaetos
和名:イヌワシ


  確認場所:Yellowstone National Park.WY


英名:Osprey

学名:Pandion haliaetus
和名:ミサゴ
Everglands National Park FL Everglands National Park FL
 2001年2月24日  2001年2月25日
   

 ニジマスを捕まえてメスへの求愛の印のプレゼントを呼びかけているいる場面。
Irvine Lake CA
1.19.2001

 何でも、日本のミサゴと種は変わらないらしい・・・・でも、日本と違って簡単に観測出来るのがアメリカのイイところなんです。それだけ自然が豊かで人間への警戒心が薄い証拠なんでしょうね!!

 Yellowston National Park、Grand Tetone National Park、Yosemite National Parkで見つける頭が白い猛禽類の90%はコイツ!! 

 なんせ頭が白い猛禽類なものですから・・・・私も昔はそうだったのですが、よくハクトウワシと間違えていました。しかも、食生活までハクトウワシと同じく魚を主食にしているのだから棲んでいる生活環境までほぼ同じような場所に生息していて、余計に勘違いする時が多いです。事実、我がスタッフ 通称:アキタは、毎回我々に「アッ! ハクトウワシ発見」と言って我々に飛んでいる猛禽を指すのだが・・・・99%がコイツだった!! 素人の皆さん、アメリカで頭が白い猛禽類を見つけたからといって、ハクトウワシだと思い込んでしまうのだけはやめましょう!! 知っている人の前で恥をかくだけですから!!

 猛禽類の中でも食生活がフィッシュイーターなので、基本的にエサの魚が豊富に生息している環境がコイツらには適切な生活環境の必要条件だ! しかし、個人的に不思議に思うのはコイツ等に比べ遥かに魚を捕まえるのがヘタなハクトウワシの方がアメリカ国内では分布地域が広いのに対して、コイツ等は限られた地域にしか生息していない事には驚かされる。
Irvine Lake CA
1.19.2001


 ニジマスを捕まえて運んでいる場面
Irvine Lake CA
1.19.2001

 フロリダでは何処でも節操なく作るので簡単に観察出来るが、巣を車から簡単に見たいのなら、マイアミからキーウエストへ行く途中の海岸線沿いに車を運転していれば電柱の上などにある巣をたくさん観察する事が出来るし、巣をもっと間近で観察したいのならEverglades National Parkのマングローブ林にボートやカヌーで漕ぎ出せは何処にでも簡単に間近で観測出来る。 兎に角、巣作りに場所に関してはEverglades National ParkやKey West周辺では本当に節操のないヤツだ。

 ハクトウワシと違い新鮮な魚を好むので、自分で魚を捕獲する。 私も数度、捕獲現場を見た事があるが、毎回、大物を狙い過ぎて失敗している場面が多いようだが・・・・自称:スーパーフォトグラファー曰く、「たまに大物を狙い過ぎて溺れて死ぬ間抜けな奴もいる。」という事を聞いて皆で爆笑したが・・・・その理由はOspreyの鋭いカギ状の爪が1度確実に獲物を捕らえると外れないかららしい・・・・なんと間抜けなヤツであろう。それなら小物を捕獲すればイイのにと思うのだが、やはり、鳥としては大物を捕らえ一回で満足感を得たいらしい。

 求愛行動が面白く、オスがメスに魚をプレゼントするのだが、求愛のプレゼントの為に魚を捕らえて、お目当てのメスを呼ぶために見晴らしの良い場所でピーピーと鳴くのだが、日本のトビのように弱い猛禽類なだから、その求愛行動中にせっかく雌のプレゼント用に捕まえた魚をカモメやカラスが横取りしようと依って来るので、それから逃げ惑う雄の姿は観察している私の目には非常に滑稽に感じられた。

 皮肉にもEverglades National Parkの海で見つけた何匹かの個体は、私が一週間も掛けても釣れなかったターポンを持って飛んでいた!! 自称:スーパーフォトグラファー曰く、「今度、Ospreyから直にターポンのいる居る場所を教えてもらえば!!」と言われてしまった!!

 私の記録ではYosemite National Parkやカリフォルニアのモントレー周辺、ジーラネバダ周辺(マンモスレイク周辺やジューンレイク、サドルバックレイク)、フロリダのEverglades National ParkやKey Weat周辺でも観測した事がある。




フロリダ州にて


ミシガン州にて
7.16.2007


LAにて


営巣


 確認場所:Everglades National Park.FL、Yellowston National Park.WY、Grand Tetone National Park.WY、Yosemite National Park.CA、Inyo National Forest.CA、Los Angeles周辺(Castic Lake、Irvine Lake)、 Detroite.MC




Kites


英名:White-tailed Kite
学名:Elanus leucurus
和名:
2.27.2005
Attwater Prairie Chicken.N.W.R.TX
4.2.2005
Port Bolivar.TX
4.2.2005
Port Bolivar.TX

 初めて見つけた時、あまりの白さと羽の模様に・・・・・そして、海が近かったせいもあってカモメかと勘違いしました。 

 私が初めて見つけた個体は偶然にも巣作りの準備をしていたのか、留っていた木の小枝を折って運んでいました。

 生息適合地が基本的にNorthern Harrierと草原を好む同じなせいか? 飛行方法もほとんどNorthern Harrierと同じ! Northern Harrierに比べ遥かに白く翼の裏側に大きな斑紋があるので区別が付き易い。

 アメリカ南部にだけ生息しているのかと思えば、LAを中心としかカリフォルニア州にもケッコウ生息しているもので、LAでは街中でもケッコウ見られるのでマジにビックリ!
2.19.2005
Attwater Prairie Chicken.N.W.R.TX

  確認場所:Port Bolivar.TX、Galveston.TX、Attwater Prairie Chicken National Wildlife Refuge.TX、San Bernad National Wildlife Refuge.TX、Brazoria National Wildlife Refuge.TX、Los Angeles周辺.CA、




英名:Northern Harrier
学名:Circus cyaneuss
和名:ハイイロチューヒ
2.192005
Attwater Prairie Chicken.N.W.R.TX
2.19.2005
Attwater Prairie Chicken.N.W.R.TX
2.19.2005
Attwater Prairie Chicken.N.W.R.TX
2.19.2005
Attwater Prairie Chicken.N.W.R.TX
2.27.2005
Attwater Prairie Chicken.N.W.R.TX
2.20.2005
Attwater Prairie Chicken.N.W.R.TX
2.192005
Attwater Prairie Chicken.N.W.R.TX

 見渡しの良い野原を好むらしい。

 留まりそうでなかなか留まってくれないし、留まっても非常に遠かったりなどと警戒心が豊富なので、私ような腕不足なカメラマンには撮影が不向きな猛禽類です。
  
 私が過去に見た多くの猛禽類の中では、一番、狩りをするのが上手いと実感してしまう猛禽類で、私の目の前でウサギやネズミ、カモ、トキ、ウズラなど非常に多くの獲物を瞬時に狩りしている光景を目の当たりにしているのですが、これって、もしかして、全て、偶然に見かけただけなのかな?


  確認場所:Avon Park.FL、Houston.TX、Eagle Lake.TX、San Bernad National Wildlife Refuge.TX、Brazoria National Wildlife Refuge.TX、Attwater Prairie Chicken National Wildlife Refuge.TX、Houston.TX、Eagle Lake.TX、Mobel.AV、New Orinse.LA、Detroit周辺.MI、




英名:Mississipi Kite
学名:Ictinia mississippiensis
和名:ミシシッピートビ

 
 
 

  確認場所:Port Bolivar.TX、Galveston.TX



英名:Swallow-tailed Kite
学名:Elanoides forficatus
和名:ツバメトビ
Swallow-Tail Kiteを見ませんでしたか?
Have you seen Swallow-Tail Kite
8.2007 CapeRomain.N.W.R

CapeRomain.N.W.R ボートランチにて撮影

 二股に長く割れた尾羽が特徴でフロリダなどに行けば飛んでいる姿をよく見かけますが・・・・
 






  確認場所:Avon Park.FL、Corkscrew.FL、CapeRomain.N.W.R.SC



英名:Snail Kite
学名:Rosetramus sociabillis E
和名:タカツムリトビ

 この鳥、実は非常に珍しいらしく・・・・初めて見つけた時に、自称:スーパーフォトグラファーに報告した時に「本当なの??」と非常に疑られました。

 それもそのはず! その後、本を読むと1962年当時には観察確認数が僅か12羽しか目撃されていなかったらしく、アメリカで3番目に数の少ない鳥だったらしい。しかし、メキシコ南部からアルゼンチンには多く生息しているらしく、ブエノスアイレスの南では1日ドライブする間に100羽も観察出来るらしい。(参考資料;鳥類 Life Nature Library 解説;ロジャー ピーターソン 1963年 発行)
 
 イヤ〜〜、そのような事実をアトで文献で知ってしまうと、当時、500mmレンズを持参して行かなかった事と被写体との距離が遠かったのでシャッターも切らずそのまま過ごしてしまった事が非常に悔やまれてしまう猛禽類です。 しかも、1羽だけではなく何羽かいたので、記録としても勿体無いと思う今日この頃ですわ!

 タカツムリトビという命名の通りカタツムリを主食にしているらしいが、実際にはカタツムリというようりも日本でいう西洋タニシを主食にしているようだ。

 猛禽類なのに猛禽らしからぬタカツムリトビの特徴的な嘴はカタツムリのような淡水系の巻貝の中身を捻り取るように捕食する為らしい。

 希少種らしく分布図も限られているがフロリダ州のEverglades National Parkのピンポイントに数羽まとめて観測する事が出来る。

  確認場所:Everglades National Park.FL




Accipiters


英名:Swainson's Hawk Light Phase

学名:Buteo swainsoni
和名:アレチノスリ

 私の記憶では、イエローストーン国立公園内のキャンプ場で見掛けた個体しか記憶にありませんが・・・・と言うか確認していないが、多分、もっとたくさんいるのでしょうが、私の洞察力不足です。


 確認場所:Yellowston National Park.WY、Grand Tetone National Park.WY、




英名:Red-tailed Hawk Dark Phase

学名:Buteo jamaicensis
和名:アカオノスリ
2.27.2007
Charolotte周辺.NC
2.27.2007
Charolotte周辺.NC
2.27.2007
Charolotte周辺.NC


2.27.2007
Charolotte周辺.NC


 


2.13.2005
Eagle Lake.TX


 


2.27.2007
Charolotte周辺.NC


 


2.27.2007
Charolotte周辺.NC

 コイツを初めて見たのは私の記憶ではイエローストーンの某山の山頂付近で木に止まっている個体を見つけましたが・・・・私のカメラの腕不足した。 その後、テキサス州にて数多くのコイツ等を見て最近ではやっと撮影可能になりましたが、当時は、まだまだ、私の鳥見のカメラへの腕不足でイイ写真が撮れていませんでした。 

 図鑑にて分布図を見るだけで、全米中に分布している一般的な猛禽類である事が十分に解る。 特にアメリカ中西部方面やアメリカ南部の草原地帯や農耕地帯、郊外などでは普通に見られる一番ポピュラーな猛禽類。

 





 私の昔の会社の同僚で親子共々、自称;鷹匠と言っている人の話では、狩をさせて遊ぶにはアメリカで生息している猛禽類の中では一番、楽しいというか面白い猛禽類らしく、このアカオノスリの狩の能力の高さと爪の強さが、鷹匠仲間では人気を呼んでいる要因らしい。 よって、日本の鷹匠仲間の間では非常に人気があるらしいが、問題は日本にはトリインフルエンザなどの諸問題によりアメリカの野生の鳥をお持ち込めないという法律があるらしくが、何故か? ロシア経由でなら持込可能という裏技があるらしい。 ちなみに、日本の鷹匠仲間の間で商業取引をされているアカオノスリは基本的にロシア産と称して取り引きをされているらしいが、実際にはアメリカ産のも出回っているとの事だ! ものはついでに、売値というか末端価格は彼の話では20〜40万円らしい。

 そのような訳で、アカオノリスが何処にでも生息しているアメリカでも、ファルコンクラブ(日本で言うところの鷹匠クラブ)でも、Red-tailed Hawkは非常に人気が高いらしい。

 ちなみに、このなかまの猛禽類は私のようなぺーペーには識別するのが非常に困難で、短期間に多くの猛禽類を見て、やっと識別可能になったような情況です。 
1.8.2005
Houston周辺.TX
2.28.2005
Attwater Prairie Chicken.N.W.R.TX


2.28.2005
Eagle Lake.TX

2.28.2005
Attwater Prairie Chicken.N.W.R.TX

2.28.2005
Eagle Lake.TX
2.27.2007
Charolotte周辺.NC


 確認場所:LA周辺.CA、Yosemite National Park周辺.CA、Yellowstorn.WY、Houston.TX、Eagle Lake.TX、Attwater Prairie Chicken National Wildlife Refuge.TX、San Bernad National Wildlife Refuge.TX、Brazoria National Wildlife Refuge.TX、Detrote周辺.MI、Charolotte周辺.NC、Raleigh.NC、Greenbpro.NC、Pee Dee.N.W.R.NC、Santee.N.W.R.SC、Cape Romain.N.W.R.SC、Savanna.N.W.R.SC、Sand Hills.N.W.R.SC、Chicago.IL




英名:Red-shouldered Hawk Dark Phase

学名:Buteo lineatus
和名:カタアカノスリ
Los Angeles CA Everglands National Park FL
 1999年10月20日  2001年2月25日
   

 主にアメリカ東海岸から南部に分布していて、西海岸ではロサンジェルスからサンディーゴ周辺にのみ局部的に分布しているらしい・・・・ですが、Los Angeles周辺なら何処にでもいますよ!! 特にフリーウェイの街灯に留まっている猛禽類の90%くらいはこの種!!
 アメリカ

 上記の写真は私が通っていたCalifornia State University LAの駐車場にて木に止まっていた個体をたまたまカメラを持っていたので撮影したモノ!!

  確認場所:Los Angeles周辺.CA(Monterey Park)、Everglades National Park.FL、Eagle Lake.TX、Attwater Prairie Chicken National Wildlife Refuge.TX、Houston.TX、Austin.TX、San Antonio.TX、San Bernad National Wildlife Refuge.TX、Brazoria National Wildlife Refuge.TX、Detrote周辺.MI、Charolotte周辺.NC、Pee Dee.N.W.R.NC、Santee.N.W.R.SC、Cape Romain.N.W.R.SC、Savanna.N.W.R.SC、Sand Hills.N.W.R.SC、



英名:Wite-tailed Hawk

学名:Buteo Albicaudatus
和名:オジロノスリ

2.12.2005
Eagle Lake.TX

 背中の模様が他の猛禽類と明らかに違うので私のようなド素人にでもハッキリと違いの解かる猛禽類。

 確認場所:Eagle Lake.TX、Attwater Prairie Chicken National Wildlife Refuge.TX、



英名:Short-tailed Hawk

学名:Buteo brachyurus
和名:
2.13.2005
Eagle Lake.TX
2.27.2005
Attwater Prairie Chicken.N.W.R.TX

コイツの識別法は他の似たような猛禽類の中では結構簡単な方なので、オイラでも一発で区別が付きます。


 確認場所:Eagle Lake.TX、Attwater Prairie Chicken National Wildlife Refuge.TX、San Bernad National Wildlife Refuge.TX、Brazoria National Wildlife Refuge.TX、Detrote周辺.MI、

英名:Rough-legged Hawk

学名:Buteo Lagopus
和名:ケアシノスリ
3.4.2006
Detroite.MI

(写真提供 助手席にたまたま乗っていた 野元氏 デジカメにて くやしい〜)
2.13.2005
Eagle Lake.TX


 確認場所:Eagle Lake.TX、Attwater Prairie Chicken National Wildlife Refuge.TX、



Accipiters


英名:Copper's Hawk

学名:Accipiter cooperii
和名:クーパーハイタカ
3.13.2007
Charolotte周辺.NC
1.13.2006
Torrence.CA
安いデジカメにて撮影!





3.13.2007
Charolotte周辺.NC


 確認場所:Torrence.CA







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