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気が付けば、猛禽類だけで独立したページが出来あがるようになりました。 和名については私はまるっきし鳥の名前を知らないので私の農大時代の後輩で一番 鳥の事に関しては絶大の信用と頼りになる男 自称:スーパーフォトグラファー(ニコニコ オジさん)“N氏”と親切にも私のHPと相互リンクして頂いている「鳥好きの部屋」の斉藤から教わりました!! まだまだ、途中ですが皆さん、気長に待って下さい!! |
アメリカで猛禽類と言ったら、ヤッパリ代表的なモノはアメリカの国鳥、ハクトウワシでしょう! これが砂漠を背景に留まっている姿は、アメリカならではの風景でしょう! |
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Black VultureやTurkey Vultureが食べていたオポッサムの死骸。誰がこのオポッサムを狩ったのかは不明! アメリカ南部の道路沿いで良く見られる光景だが、Black VultureやTurkey Vultureが車で跳ねられた道路脇に転がっている動物の死骸を食い荒らしている光景はやっぱり、ハゲタカの仲間を連想させてくれる。 |
Black VultureやTurkey Vultureなどが食い漁っていたので、三日後にはもうないかと思い確認したら、腐っていただけだった。私が食いかけの時に近づいて確認したせいで二度と食いに来なくなったのか? あるいはオポッサムは不味いという理由で途中で食べるのを止めたのか? タダ単に食い残しなのか? それは不明。 |
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英名:Turkey Vulture 学名:Cathartes aure 和名:ヒメコンドル |
| 1999年5月 | 1999年5月 |
| Irvine Lake.CA | Irvine Lake.CA |
Attwater Prairie Chicken N.W.R.TX |
まあ、私の経験上、アメリカで一番簡単に見つける事の出来る猛禽類ですわな!! ある意味、日本のトビ的な存在の猛禽でトビ同様に非常に弱い。 ロサンジェルス周辺ならアーバインレイクに行けば、早朝まとめて観察出来ます。砂漠地帯に飛んでいる猛禽で簡単に飛んでいる個体を観測出来る。 分布は基本的に全米中に分布しているが、通年で生息しているのはアメリカ南部とカリフォルニアでも南部と太平洋側だけらしく、アリゾナでもメキシコの国境側だけだ! それ以外の地域では夏鳥に分類されるとアメリカの図鑑には記載されている。 しかし、私の個人的な観察では、中西部にでも、冬場のクソ寒い時期でも十分に観察されたし、全米中に通年的に生息しているように感じられた。 個人的な感性だが、Turkey Vultureに関しては乾燥地帯や砂漠地帯、草原地帯、そして、アメリカ南部のマングローブ地帯やスワンプなどで悠然と飛んでいる姿は自然に見えるのだが、アメリカ中西部や北部、そして、山岳地帯で見ると非常に不自然に感じてしまうのは私だけだろうか? 英名のTurkey Vultureの由来はヤッパリ、頭部がTurkey(七面鳥)のように赤いからなんだろうね! |