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英名:European Starling 学名:Sturnus vulgaris 和名:ホシムクドリ |
Detroit.MI |
Detroit.MI |
全米全土に分布し、アメリカでは完全に一般種の鳥で何処にでも生息している。 特に街中や郊外にてよく見かける。 冬場に集団を組み群で行動をする習性があり、特にミシンガン州、インデアナ州などのアメリカ中西部ではとんでもない数で集団を形成するから遠くからでも真っ黒なコイツらの集団でも移動やエサ漁りなどが十分に解かるような状態だ。 黒くて斑な星の模様の為に、写真の被写体としてはなかなか絵になってくれない鳥である。 ヨーロッパから中央アジア、モンゴルまで繁殖し、日本には九州、沖縄方面に冬鳥として少数渡って来る程度らしい 北アメリカには本来分布しておらず、基本的にユーラシア大陸に広く分布していた鳥だったが、1890年にニューヨークに60羽移入されたモノが僅か55年間で全米に分布してしまったという非常に繁殖力の旺盛な鳥である。 つまり、現在、全米中の平地にて非常に多く生息し、一般的に見られるコイツ等の群も元を辿ると、ニューヨークに移入された僅か60匹のホシムクドリなのだ。 |
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| Torrance.CA |
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確認場所:Los Angeles.CA、Houston.TX、Austin.TX、San Antonio.TX、San Bernad National Wildlife Refuge.TX、Brazoria National Wildlife Refuge.TX、Eagle Lake.TX、Attwater Prairie Chicken National Wildlife Refuge.TX、Detroit.MI、.SC、.NC、 |
| Black Birdの冬場の風物詩、集団越冬 |
| Houston.TX |
| 2005年3月12日 |
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英名:Common Grackle 学名:Quiscalus quiscula 学名: 和名: |
| Austen.TX | Galveston.TX |
| 2003年7月20日 | 2003年6月20日 |
巣から落ちた雛を某公園内にて発見したはイイが、親鳥がヒナを守ろうと私に突進して来る!突進して来る! ある意味、危険を犯しての撮影でしたわ! ヤッパリ、カラスの仲間だけあってある意味、強暴だったよ! Austen.TX |
Houston TX |
Houston TX
| 夏場でもある程度は集団で行動をしている鳥なのだが、冬くらいからとんでもない大きな集団になって行動する。しかも、夕方になると何故か、電線や大きな看板に群れごとに夜を過ごす為に集まるのだが、マジにスゴイ数だ! テキサス周辺ではある意味、冬場の風物詩となっている。 但し、上記の写真では細かいところまで判らないので補足しておくが、単一種だけの集団ではなく下記のPaddle-Tailやその他の種類の鳥も大分混じっているが、毎夕、同じ場所に何百羽?という鳥が集まる光景は街中でもスゴイ情況だ。 また、観察して見ると、電線や電光の看板に集まるようだが、電光看板の場合なら、冬の寒空の下を快適に過ごす為の風除けやネオンのライトの温度が保温機代わりになってくれるという考えなら納得出来るが、電線に止まって冬の風の吹きっ曝しの中で集団で過ごすのは、安全面だけなのだろうか?と疑問に感じる。 |
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確認場所:Houston TX, Austen TX, Galveston TX、San Antonio.TX、Eagle Lake.TX、Attwater Prairie Chicken National Wildlife Refuge.TX、 |
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英名:Boat-tail Grackle 学名:Quiscalus major 和名: |
| Houston TX | Galveston TX |
| 2005年1月5日 | 2005年1月15日 |
Bolvar Flats.TX |
Great-tail Grackleとの区別がつき難いが、実際、同じ場所にこれら二種類が並んでいる時に比べると全体的にずんぐりしている。識別法は図鑑にはduller eye colorと記載されているが「どんな色だ? duller eye colorって!」という感じだ。英語圏の人間と我々、日本人では色の感覚が違う場合が多いので一概には説明がつき難い。また、Great-tail Grackleに比べて頭部がデカイなどとも図鑑には記載されている。 テキサス州中部のからメキシコ湾沿岸部、大西洋沿岸部に分布、フロリダ州だけ全域に生息している。 Great-tail Grackleが分布していない地域で尾羽根が長いGrackleを見つけた場合は識別は分布図のみで区別すればイイが、テキサス州部からルイジアナ州のメキシコ湾沿岸部は共通の分布地域なので、識別法をしっかりしていないとどっちがどっちなのか解からなくなる鳥だ。 |
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確認場所:Houston TX、 Galveston TX、San Bernad National Wildlife Refuge.TX、Brazoria National Wildlife Refuge.TX、Anahuac National Wildlife Refuge.TX、Bolvar Flats.TX、 |
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英名:Great-tail Grackle 学名:Quiscalus mexicanus 和名: |
| Phoenix AZ |
| 2003年5月5日 |
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テキサス州では一番簡単に何処にでも見られる鳥。 Boat-tail Grackleと比べるとオスは全身がややスリム。識別法は目の色で黄金色していると図鑑に記載されているがそんなモノだけでの識別は非常に困難。 メキシコからカリフォルニア南部、アリゾナ州、ニューメキシコ州、テキサス州、オクラホマ州、カンザス州などアメリカのメキシコ寄りの州に分布。砂漠地帯から湿地帯と湿度的な環境には左右されない。 Great-tail Grackleが分布していない地域で尾羽根が長いGrackleを見つけた場合は識別は分布図のみで区別すればイイが、テキサス州部からルイジアナ州のメキシコ湾沿岸部は共通の分布地域なので、識別法をしっかりしていないとどっちがどっちなのか解からなくなる鳥だ。 確認場所:Los Angeles CA, Phoenix AZ,Houston TX, Austen TX, Galveston TX, San Antonio TX、Eagle Lake.TX、Attwater Prairie Chicken National Wildlife Refuge.TX、 |
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英名:Red-winged Blackbird 学名:Agelaius phoeniceus 和名:ハゴロモガラス |
Houston.TX | Kensinton Lake.MI |
Houston.TX |
低木の草原で良く見られる肩が赤くカラスのように黒い小鳥。 基本的にはBlackbirdなので、遠くで見ると小さなカラスのような感じに見える鳥だが、近づいて見ると肩に赤い大きな斑紋があるので違いは直ぐに解かる。 低木や農場の柵などに留まってカン高く鳴いている姿を良く見かける事が出来る。 分布は全米に分布している一般種なので何処にでも簡単に観察する事が出来る。 |
Houston.TX |
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確認場所:Los Angeles.CA、Upper Newport Bay Ecolgical Reserve.CA、Ballona Wetland.CA、Phoenix.AZ、Houston.TX、Austin.TX、Galveston.TX、San Antonio.TX、Eagle Lake.TX、Attwater Prairie Chicken National Wildlife Refuge.TX、San Bernad National Wildlife Refuge.TX、Brazoria National Wildlife Refuge.TX、Detroit.MI、Ford Lake.MI、Kensinton Lake.MI、Berry Lake.MI、Storny Creek.MI、.ID |
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英名:Eastern Meadowlark 学名:Sturnalla magna 和名:マキバドリ←多分そうじゃないかな? |
Houston.TX |
Houston.TX |
低木の草原で良く見られる鳥。 和名をマキバドリを漢字に変換すると牧場鳥というようになるように、確かにアメリカ南部では牧場などで多く見かける 春先などカン高いで鳴いているので見つけるのは簡単、一見、地味な鳥だが胸の黄色が美しい固体を見ると「派手な鳥だな〜」と思ってしまう要素もある。 |
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確認場所:Houston.TX、Eagle Lake.TX、Attwater Prairie Chicken National Wildlife Refuge.TX、San Bernad National Wildlife Refuge.TX、Brazoria National Wildlife Refuge.TX、 |