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英名:Gray Jay 学名:Perisoreus canadensis 和名:カナダカケス |
イエローストーン国立公園へ行ってキャンプ場に行けば、朝食時や昼食時に必ずキャンプサイトの周りにエサをあさりに来る・・・・ほとんど日本のカラスのようなヤツである。 確認場所: |
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英名:Clark's Nutcracker 学名:Nucifraga columbiana 和名:ハイイロホシガラス |
見た目、ほとんどGray Jayと変わらないので昔の私には見分けるのが非常に困難な鳥!! というような理由により実際は何回も観測していたのであろうが・・・・「確実にコイツだ!!」と解ったのは、実は2000年6月にブライス キャニオン国立公園へ行ったの時にスーパー フォトグラファーに教わって初めて知ったので・・・・当時は自分自身よく解っていなかった!! しかし、幾つもの固体を見ているうちに私でも自然と違いが解かるようになった。 確認場所:Yellowston National Park WM, Rocky Mountain National Park CO, |
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英名:Black-billed Magpie 学名:Pica pica 和名:カササギ |
単純に感想・・・・一見ドデカイ カケス。 そのまま・・・・あるいは、日本のカササギだと思うが、ヤッパリ違うのですかね? Rocky Mountain National Parkに行けば普通にいますので簡単に撮影が出来ます。しかも、それほど警戒心がないのでマジに簡単です。色の付いたカラスと思ってくれてもケッコウなくらいにマジに人馴れしています。しかし、オイラはRocky Mountain National Park以外では観察した事がないので他の場所ではどうなのか? よく解かりません。ハッキリ言ってどうなのでしょう? ちなみに、分布域はケッコウ広い範囲に生息し、私が行った経験のある場所が多いのですが、Rocky Mountain National Park 以外では見かけた経験がないというか記憶がない事だけで考え合わせたら、もしかしたら他の地域では警戒心が強いのかもしれませんよ・・・・でも、アメリカのカケス類って、人慣れに関しては日本のカラス的要素が強いから、実際はどうなんだろうな〜。厭くまでも私の憶測ですので… 確認場所:Rocky Mountain National Park |
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英名:Steller's Jay 学名:Cyanocitta stelleri 和名:ステラーカケス |
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体全体に青く、頭にトサカがあって目立つ上に人前に平気で現れるのでやたらと目にとまり、アメリカ国内で一番簡単に観測できるJay!! ロスサンジェルス周辺ではUCLAの構内、アーバイン レイク、キャスティック レイク、レイク カシータスなど、まあ、基本的に緑があって、適当に人間が居る場所に生息している。 ヨセミテ国立公園内 確認場所:Yosemite National Park.CA、 |
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英名:Blue Jay 学名:Cyanocitta cristata 和名: |
Storny Creek.MI | Storny Creek.MI |
Storny Creek.MI |
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確認場所:Piru Canyon.CA |
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英名:Western Bluebird 学名:Sialia mexicana 和名:チャカタルリツグミ |
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英名:Mountain Bluebird 学名:Sialia currucoides 和名:ムジルリツグミ |
| Rocky Mountain National Park | Rocky Mountain National Park |
| 2003年8月16日 | 2003年8月16日 |
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ハッキリ言ってそんなに珍しい鳥ではないが、上手く撮影出来ないで困っている鳥の一つ。過去に一番、多かったのはRocky Mountain National Parkの入り口付近なのは確か! 確認場所:Yosemite National Park.CA、Bryce Canyon Natioal Park.UT、 Rocky Mountain National Park.CO、 |
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2005年1月7日 Houston TXにて撮影 |
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基本的に、日本のモズと行動パターンは同じで、冬の早贄(ハヤニエ)もコイツはします。 分布図ではアメリカ合衆国の南半分にほとんど分布しているように、まあ、テキサスなどに行けば普通に見られる鳥です。 基本的な分布地域がNorthen Mockingbirdと同じで、これがまた、分布地域だけでなく飛んでいる時の姿(羽根の模様)が非常にNorthen Mockingbirdそっくりなので、これらの区別の方法として目の回りに黒いバンドが有るか?無いか?で区別する。目の回りにゾロや二十面相のようなマスクをしたような黒いバンドがあるのがLoggerhead Shrikeである。 確認場所:Houston.TX、Austin.TX、San Antonio.TX、San Bernad National Wildlife Refuge.TX、Brazoria National Wildlife Refuge.TX、Eagle Lake.TX、Attwater Prairie Chicken National Wildlife Refuge.TX、.NC、 |
| 12.24.2004 Houston TXにて撮影 |
Houston.TX | Houston.TX |
Houston.TX Houston.TX |
日本のムクドリのように何処にでも観察出来る完全なる一般種の鳥。 基本的な分布地域がLoggerhead Shrikeと同じで、これがまた、分布地域だけではなく飛んでいる時の姿(羽根の模様)が非常にLoggerhead Shrikeそっくりなので、これらの区別の方法として目の回りに黒いバンドが有るか?無いか?で区別する。なにもないのがNorthen Mockingbirdである。 また、食生活がNorthen Mockingbirdの場合は完全に木の実などを食べているので、生態の面での違いは有るが生息している環境が似ているので同じような場所に生息しているので、この違いを知っておくと区別が付き易くなる。 コイツについて、個人的に驚く点は、アメリカでは、カラスより強い事ですね。街中などで自分の体よりも二まわりくらい大きなカラス相手にカラスをイジメまくっている光景はある意味違和感を感じてしまった。日本のカラスは自分よりも大きなトビを平気でイジメている光景をよく見ているだけに余計に異常に感じてしまうのは私だけ? また、繁殖期はモッキングバードというその名の通りキレイな鳴き声で鳴いているのだが、普段はけたたましいという感想の方もいるのでなんとも言えない。 |
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確認場所:Los Angeles.CA、Houston.TX、Austin.TX、San Antonio.TX、San Bernad National Wildlife Refuge.TX、Brazoria National Wildlife Refuge.TX、Eagle Lake.TX、Attwater Prairie Chicken National Wildlife Refuge.TX、.NC、 |
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英名:Wthite-breasted Nuthatche 学名:Sitta carolinensis 和名: |
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確認場所:Rocky Mountain National Park.FL、、Muscatatuck National Refuge.IN、Detroit.MI、 |
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英名:Northern Cardinal 学名:Cardinalis cardinalis 和名:ショウジョウコウカンチョウ |
Houston.TX |
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ヴァージニア州では州境の看板やナンバープレートにまでNorthern Cardinalの絵が描かれている。 2005年1月24日 Virginia州の州境にて撮影 |
Houston.TX |
アメリカの南部、中西部では普通に見られる鳥。しかも真っ赤な鳥なので非常に目立つので見付け易い鳥ではあるが、その反面、臆病なので野鳥観察地域以外では撮影に不向きな鳥でもある。 しかし、民家などに平気で巣を作り子育てをするものも多いので、一概に臆病な鳥とは言い切れないと思う。 全身を赤尽くめの毛で被われ、頭のとんがり帽を被ったような反り上がった形と怪傑ゾロや怪人二十面相を思わせるような黒いマスクをしたような目の回りに黒い毛など、非常に特徴のある鳥であるだけに、野外でも十分に目立つ鳥だ。 オハヨウ州やバージニア州の州の鳥だけではなく大リーグのセントルイス カージナルスのマークになっているのも、この鳥であるが、野球チームのシンボルに、この鳥を取り上げるなんて、個人的に弱そうなイメージを想像してしまうから避けた方がイイと思うのは私だけ? まあ、それを言ったら、日本のプロ野球チームのヤクルトも弱いツバメがシンボルなので同じようなモノかな? |
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確認場所:Houston.TX、Austen.TX、 Galveston.TX、San Antonio.TX、New Orins.LA、Lexinton.KY、Indeanapolis.IN、Richmond.VN、Detroit.MI、 |
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英名:Tufted Titmouse 学名:Baeolophus griseus 和名: |
Storny Creek.MI |
Storny Creek.MI | Storny Creek.MI |
Storny Creek.MI |
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英名:Black-capped Chickadee 学名:Poecile atricapillus 和名: |
Storny Creek.MI | Kensinton Lake.MI |
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英名:Scissor-tail Flycather 学名:Tyrannus forficatus 和名: |
Houston TXにて撮影 |
Anahuac.N.W.R.TX |
ホバーリングしている姿はマジにカッコイイ! 是非、写真に収めたいのだが…オイラの腕じゃ無理かな〜。 図鑑などの分布図ではアメリカでもテキサス州とオクラホマ州にだけ分布している鳥で、それだけを想像すると珍しい鳥のように感じてしまうが、実は街中でも何処にでもいる鳥。 電線に街中で普通に留まっている姿はマジに一般種を感じさせてくれる。そのような鳥なのに何故、テキサス州とオクラホマ州のみに分布なの? と非常に不思議に感じてしまう面もある。 その名が示す通り、ハサミのような尾っぽを広げてホバーリングしている姿はいつ見ても素晴らしい。 まあ、この鳥は英名でFly-Catherという名前が示す通り、昆虫食なので、湿度が多いくて暖かいアメリカ南部だから餌の虫も多くて生息出来るのであろう。 そのせいでもあろう、この鳥、夏場は何処にでも見かけるのだが冬場にはそれほど見かけない。実際にアメリカの図鑑でも夏鳥として登録されていて、テキサスでは3月くらいから徐々に観察出来はじめ、夏場には夏鳥として登録されているように街中でも農村でも何処でも観察する事が出来る。 カワセミみたいに好きな枝などいつも留まる場所があり、撮影中でも何度も空中の虫を捕まえては同じ場所に戻ってくるので、留まっている状態なら簡単に撮影をさせてもらえる鳥である。但し、同じ枝でも留まる、あるいは食事をする時間帯があるらしく、昼間の時間帯の方がScissor-tail Flycatherをよく見かけるが、夕方になると同じ場所に今度はEastern Phoebeが捕食しに着ている場合が多いのはたまたま、私だけの経験であろうか? |
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確認場所:Houston TX、Austen TX、Galveston TX、San Antonio TX、Anahuac National Wildlife Refuge.TX、Trinity River Waterbird Rookery.TX、High Island・Smith Oak.TX |
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英名:Eastern Phoebe 学名:Sayornis phoebe 和名: |
Anahuac.N.W.R.TX |
Anahuac.N.W.R.TX |
カワセミみたいに好きな枝などいつも留まる場所があり、撮影中でも何度も空中の虫を捕まえては同じ場所に戻ってくるので、留まっている状態なら簡単に撮影をさせてもらえる鳥である。但し、同じ枝でも留まる、あるいは食事をする時間帯があるらしく、昼間の時間帯の方がScissor-tail Flycatherをよく見かけるが、夕方になると同じ場所に今度はEastern Phoebeが捕食しに着ている場合が多いのはたまたま、私だけの経験であろうか? 顔が「解決ゾロ」のようなマスクをかぶっているような模様なので、写真撮影すると顔とお目目との区別がハッキリさせる為には、それなりの光りが必要だと感じさせらせる鳥。 |
確認場所:Houston TX,、Austen TX、Eagle Lake.TX、Atlwater Prairie Chicken National Wildlife Refuge.TX、Trinity River Waterbird Rookery.TX、High Island・Smith Oak.TX 、Anahuac National Wildlife Refuge.TX、 |
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英名:Black Phoebe 学名:Sayornis nigricans 和名: |
Torrance.CA |
確認場所:Torrance.CA |