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英名:White Ibis 学名:Plegadis chihi 和名: |
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成体 | 上記の写真の個体は未成熟(幼毛)のモノ、英名で1st fall |
日本の時はトキは絶滅までカウントダウン状態だが、フロリダのEverglades National Parkに行けば日本のシラサギのようにウジャウジャにいて簡単に観測出来る。私も初めて野生のトキというものを間近で見たときには感動しましたが・・・・ここアメリカでは別に珍しい鳥ではないようですのでガッカリしました。まあ、アメリカのトキは多分、当分は絶滅の危機というモノに迂遠でしょうね!! | |
基本的にサギの仲間と同様に非常に臆病な鳥だが、サギとは違い大きな集団で行動をする時を多々見受けられる。特に成体よりも幼毛時の固体の方が集団を形成するように私には思われるが、時々、成体だけの大きな集団も観察されるので一概には言えないようだ。 草原に集団で捕食している時にたまたま、Northern Harrierなどの中型の猛禽類に襲われかけて大群で飛び立つ様子を数回ほど見た事があるが実に爽快な風景に感じられるのは私だけだろうか? アメリカのメキシコ湾沿岸から大西洋沿岸地帯に分布しているが、別に海辺でなくても普通の水辺でもよく観察出来る。特にメキシコ湾沿岸の干潟地帯やデルタ地帯、湿原で簡単に観察出来る。 | |
上記の写真の個体は未成熟(幼毛)のモノ、英名で1st fall | |
確認場所:Everglades National Park.FL、Houston.TX、Galveston.TX、Winie.TX、Eagle Lake.TX、Attwater Prairie Chicken National Wildlife Refuge.TX、 San Bernad National Wildlife Refuge.TX、Brazoria National Wildlife Refuge.TX、Anahuac National Wildlife Refuge.TX、 |
アマサギの白い群れの中に黒い個体が一体混じるというのは非常に目立つもので、すぐに変わった個体がいると思い観察すると嘴が下向きに曲がっている事からトキの仲間と判明、記録撮影程度に軽くシャッターを切りましたが・・・・、コイツ等警戒心が強過ぎてなかなかシャッターチャンスがない。ケッコウ簡単に観察は出来るのですがね… | |
英名:Glossy Ibis 学名:Pleegadis falcinellus 和名: |
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| White-face Ibisとの区別がマジに難しいトリだが、分布地域がWhite-face Ibisと違い、Houstonから東のメキシコ湾沿岸から大西洋沿岸の東海岸に分布しているモノならコイツ等だと勝手に決め付けて観察する事が出来そうだが、その反面、White-face Ibisと共通の分布地帯のテキサス州のメキシコ湾沿岸部の中央部より東からルイジアナ州のルイジアナ デルタ地帯までには、この2種類とも生息しているので、この地域に関しては私はこの鳥の区別はマジに厳しい地帯なのだが・・・、悲しいことに、その地帯が一番、私が野鳥観察によく行く地帯なのはマジに悲しい限りだ・・・・私が一目でコイツ等の区別が付くようになるのはいつの日になる事やら・・・って感じですわ〜〜。 しかも、生態もみた目も、好む生活環境も似たような場所にて観察されるので余計に私には区別するのに難物な種類ですな〜。 |
英名:Roseate Spoonbill 学名:Ajaja ajaja 和名: |
High Island.TX |
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サギのようなその姿から想像して水辺の鳥であろうと思って、普通にサギ類のように干潟や湿地帯などというような場所に行って観察しようと思うとなかなか見つからない上にケッコウ警戒心もあるトリなのでなかなか撮影の難しい鳥かと思いしや、日本のシラサギのように一箇所に集中して集団にて営巣するので、そのような場所に行けば、まとめて見ることが出来るので、この鳥の習性に慣れてくるとそれほど探すのが難しい鳥ではないように感じてしまうが、それに達成するまでは実は非常に探すのが難しい鳥だでたよ〜〜! マジに! 結論から言えば、コイツ等を確実に間近で観察したいのならフロリダのエバーグレイズ国立公園に行くよりもテキサス州のメキシコ湾沿岸域に行った方がイイという事だけは私の長年のアメリカでのトリ見生活での経験の上でだけでなら言える。しかし、動物観察なんかある意味、運みたいなものをありますから、「この鳥だけを見たいだけな為にワザワザテキサスまで来る価値があるか?」、と言われれば、世界遺産に指定され、尚且つ、国立公園で観光地としても名高いマイアミに近いフロリダ州のエバーグレイズに行きたいという人の方が圧倒的に多いのは確かであろうし、また、私のようにエバーグレイズに何度も足を運んでいる人間が稀にしか観測できなくても、たまたま一回だけ行ったという人が簡単に見れてしまう場合も多いので、それは個人の運次第という事も言えましょう。 |
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私のお勧めの集団で営巣する場所はテキサス州のヒューストン周辺のTrinity River Waterbird RookeryとHigh IslandのSmith Oakの2箇所に集団で営巣する場所があるので其処へ行けば簡単に観察する事が出来るが、Trinity River Waterbird Rookeryはヒューストンからの交通の便は非常にイイのだが観測台から営巣しているポイントまで非常に遠くて撮影には不向きな場所だが、High IslandのSmith Oakは、その逆に交通のアクセスは悪いが20m以内の至近距離でコイツらの集団の営巣を観測出来るので其方をお勧めする。 どちらも詳しい行き方は別ページのテキサス州 ヒューストン周辺のバード ウォッチング 場所別案内に地図も記載しているので其方を参照してください。 | High Island.TX |
確認場所:Everglades National Park.FL、Port Bolivar.TX、Houston.TX、Galveston.TX、Brazoria National Wildlife Refuge.TX、Smith Oak Sanctuary.TX、Nature Conservancy Galveston Bay Prairie Preserve.TX、Texas City.TX、Trinity River Waterbird Rookery.TX |
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英名:Wood Stork 学名:Mycteria americana E 和名:アメリカントキコウ |
飛んでいる姿は一瞬タンチョウヅルかと思わせる白と黒の模様は南国フロリダに似つかわしくないように思えるが・・・・・望遠レンズを覗き顔をじっくりと観察するとあまりのジジイ面の見難さに驚いてしまう富士山のような鳥だ。 分布図の通り、アメリカ国内ではフロリダだけに定住?し、テキサス州やルイジアナ州、アラバマ州などで夏場だけたまに観測される程度らしい。ちなみに私はフロリダ州のEverglis National Parkでしか観察したことがない。 確認場所:Everglis National Park.FL |