まだまだ、途中ですが皆さん、気長に待って下さい!! |
サンタバーバラの周辺の浜辺のチョット沖合いに小魚の群れがいるらしく、ペリカンなどと共に魚の群れ目指して上空から水面へ多くの鳥達がダイブする姿は華やかで、これだけ大きなトリヤマだと遠くからでもすぐに見つけられる。 Santa Berbara.CA |
サンペドロのフィッシュ マーケットのゴミ捨て場にてカラスのようにゴミを漁るカモメ達を目の当たりにすると、とても、海鳥とは思えなくなってしまうのは私だけ? San Pedoro.CA |
アメリカの海岸線沿いにいるとカモメって海岸のカラスってイメージになってしまう。 まず第一にカラス同様にゴミ貯め場やゴミ箱周辺にてゴミを漁りまくっているのがその原因であろう。 第二に人為的なモノに非常に興味を示し、人間に餌場を提供してもらうという根性のカモメが非常に多い事だ。これは私のような釣り人でもトリヤマ探し主体で魚の群れを探している釣り師ならLAだけじゃなくアメリカ全土で釣りをしていると、まず実感が涌くと思う。 |
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釣り人としてムカツク&賢いと思う場面 その1;人工トリヤマ その2;釣りの外道 その3;ある意味、街中のカラスやハトと同じ | 背景に薄っすらと遠くに見える山陰はLA沖に釣り舟で2時間の航路の位置にポツリと浮かぶカタリナ島だが、あの島からカモメ達が釣りの終わった後に船上で釣れた魚を捌いて海に捨てる魚のアラ欲しさに、ココまで船に付いて来るというのは、ある意味、鳥故の低能さを物語っているように感じてしまうのは私だけかな? ちなみに、このカモメ達、LAの港まで付いて来たけど、帰りは明日の朝の船に付いてカタリナ島まで帰るのかな? などと一人、毎回、カタリナ島からの船の帰りの航路で想像を膨らませてしまう私であった。 San Pedoro.CA |
オイラのキャスティングしたルアーを間違えて食いついてしまい、船上に上げられたアホなカモメの状態。 カタリナ島沖.CA |
釣り人としてムカツク&賢いと思う場面 その2;釣りの外道 トリヤマが発って、カツオやバラクーダー、シーバスなどのフィッシュイーターの食い気が旺盛な時、それと同時にフィッシュイーターの鳥どもの食い気が発つのは釣り人としては非常に悲しいと思う場面が、魚を釣ろうと思ってキャスティングしたルアーやフライ、生き餌などにカモメが食いついた瞬間だ! その3;ある意味、街中のカラスやハトと同じ |
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英名:Westrern Gull 学名:Larus occidentalis 和名: |
左側が成体の羽の個体 同じ種類のカモメでも成体と幼体では別種かと思えるくらいに羽の色も模様も違う。 San Pedoro.CA | カタリナ島沖.CA |
San Pedoro.CA | カタリナ島沖.CA | San Pedoro.CA |
カタリナ島沖.CA |
アメリカ西海岸、つまり、アメリカの太平洋沿岸だけに生息、でも、北方を好まないらしく、分布図ではアメリカの北部の国境までしか記されていない。個人的にアメリカが大好きなカモメなのかな? と思ってみたり、カナダの釣り人や漁師は、このカモメをイジメるのかな? などと、勝手に想像してしまうのは私だけだろうか? 日本のカモメを見慣れていると、サンタモニカなどのピアで初めて間近で見た時は、カモメとは思えないくらいに丸々と太って大きいのが、この種類のカモメ。カモメというよりも「カモメの模様をした別の生物なの?」と思えてしまうくらいに巨大なので、初めて見た時はある意味、不気味だった。 日本のカモメと違い、日本のカラスやハト並みに人馴れしていて、図々しいのがオイラにはある意味ムカツク時が多々ある。 このカモメと他に頭が真っ白なで嘴の下嘴に赤い斑点がある似ているカモメとの識別法は肢がピンクなのと、背中が黒いなどの特徴で区別するらしい。 |
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確認場所:San Pedoro.CA、Santa Monia.CA、King Harber.CA、Long Bearch.CA、San Diego.CA、Santa Berbara.CA、Montorey.CA、 |
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英名:Ring-billed Gull 学名:Larus delawarensis 和名: |
Detroit周辺.MI |
Detroit周辺.MI | Detroit周辺.MI |
Detroit周辺.MI | Detroit周辺.MI |
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確認場所:Detroit周辺.MI |
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英名:Laughing Gull 学名:Larus Atricilla 和名: |
Galveston.TX | Galveston.TX |
Galveston.TX |
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テキサスのメキシコ湾沿岸で観察出来るカモメはほとんどコイツら! GalvestonやFree Portなどに行くと確実にお目にかかる事が出来る。 確認場所:Sanibel.FL、Port Bolivar.TX、Free Port.TX、Galveston.TX 、San Bernad National Wildlife Refuge.TX、Brazoria National Wildlife Refuge.TX、 |
| 日本の図鑑(小学館の学習百科図鑑 鳥類図鑑)ではアジサシはカモメ科として区別なく記載していたのですが、アメリカの図鑑ではTermsとしてカモメ(Gulls)と区別して記載してあったのでアメリカの図鑑(National Geographic、 Field Guide of the Birds of North America)に合わせて分類して見ました。ちなみにアメリカの図鑑ではハサミアジサシはTermsとして記載してあったで、どっちの基準に合わせてイイのかオイラには判別できなかったので誰か教えてください。 |
7.20.2003 Houston周辺.TX |
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英名:Least Tern 学名:Sterna antillarum 和名:アメリカコアジサシ Everglades National Park.FL 私にとっては重要な鳥!! ブラックバスと同じくシャッドを主食にしているので、シャッドの群れを探す良い目印になっている。 群れで水中を潜っている集団の周辺には確実にシャッドがいる可能性が大きく、潜った個体がシャッドを加えている場合にはシャッドの群れがいるのは確実!! 特にコイツ等はシャッドの群れのいる上空でホバーリングをして群れ目掛けて急降下でダイブしてシャッドを捕食するので、遠くにシャッド群れがいても解るので本当に良いシャッドの群れの目印になってくれる自然の魚群探知機である。 以上のような理由でこれがいる時は釣りに夢中になってしまいイイ写真がありません!! 確認場所:ロサンジェルス周辺.CA(Long Beach、Santa Monica、San Pedoro、Castic Lake、Lake Casitas、Irvine Lake、Perris Lake、Piru Lake、Pyramid Lake、Lake)、San Diego周辺.CA、San Furancisco周辺.CA、California Delta.CA、Key West周辺.FL、Everglades National Park.FL |
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英名:Sandwich Tern 学名:Sterna sandvicensis 和名: 確認場所:Sanibel.FL |
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英名:Forstre's Tern 学名:Sterna sandvicensis 和名: |
3.19.2005 Port Bolivar.TX |
1.7.2005 Port Bolivar.TX |
アメリカに生息するアジサシのなかまで一番広域に分布している種類。 嘴の先が黒くて、根元まで赤いアジサシはコイツと思ってほぼ間違いがないが、メキコ湾沿岸やフロリダ半島に行くとにたような種類のアジサシと分布地域が重なるので、特に繁殖期は区別がつき難いので、一応、識別法として、嘴先が黒くて根元までオレンジで肢もオレンジ色、尾羽根が白いと言うのが特徴だが、嘴の色は光りの加減で赤にも黄色にもオレンジ色にも見えるので、一緒に飛んでいたり、休んでいる幼鳥や繁殖期以外の成鳥の模様で区別した方がし易い。 |
3.19.2005 Port Bolivar.TX | 3.19.2005 Port Bolivar.TX | 3.19.2005 Port Bolivar.TX |
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確認場所:Yosemite National Park.CA、San Pedoro.CA、Santa Monia.CA、King Harber.CA、Long Bearch.CA、San Diego.CA、Santa Berbara.CA、Montorey.CA、Los Angeles周辺.CA(Castic Lake、Irvine Lake、Perris Lake)、California Delta.CA、Everglades National Park.FL、.TX、San Bernad National Wildlife Refuge.TX、Brazoria National Wildlife Refuge.TX、Free Port.TX、Port Bolivar.TX、Free Port.TX、Galveston.TX 、San Bernad National Wildlife Refuge.TX、Brazoria National Wildlife Refuge.TX、Everglades National Park.FL、Sanibel.FL |
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英名:Royal Term 学名:Sterna maxima 和名: 確認場所:Sanibel FL, .TX |
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英名:Caspian Tern 学名:Sterna caspia 和名: |
King Haber沖.CA |
King Haber沖.CA | King Haber沖.CA | King Haber沖.CA |
日本の図鑑(小学館の学習百科図鑑 鳥類図鑑)ではアジサシはカモメ科として区別なく記載していたのですが、アメリカの図鑑ではTermsとしてカモメ(Gulls)と区別して記載してあったのでアメリカの図鑑(National Geographic、 Field Guide of the Birds of North America)に合わせて分類してみました。ちなみにアメリカの図鑑ではハサミアジサシはTermsとして記載してあったで、どっちの基準に合わせてイイのかオイラには判別できなかったので誰か教えてください。 |
英名:Black Skimmer 学名:Rynchops niger 和名:クロハサミアジサシ |
Upper Newport Bay Ecolgical Reserve.CAにて撮影 |
テキサスではバードウォッチングのトレイル コースの入り口の表札になるくらいに代表的な野鳥 |
Skim 和訳すると上澄みをすくい取る・滑って行く・すれすれに飛んで行く・・・・らしい。Skimmerだと和訳では網じゃくし・ひしゃく、そして、ハサミアジサシというようになっていて如何にもこの鳥の性質を表現している。 Skimという和訳から想像出来るようにこの鳥は通常の鳥と違い下嘴が長く形成されていてこの部位が水面をすれすれにつまり、Skimという単語を和訳にした時の全ての意味の行動をこの鳥は行なうのだから面白いではないか!! 湿地や湿原、干潟がの多いアメリカ南部の海岸線、特にメキシコ湾沿岸に比べ、乾燥地帯のアメリカ西海岸には干潟や湿原は少ないからBlack Skimmerは生息も難しいから数もたくさんいないだろうなどと思っていたが、探して見る単純にそうではなく。いる所に行けばアメリカ南部のように固まって生息している場所が確認出来る。 また、私が観測した幾つかの場所の中で3ヵ所では何百羽というような群れで一ヶ所にかたまって群れで休息したいたのですが、どちらの場所も群れで群れていた場所の条件が違かったので各場所の状況を説明します。 私が観測したのはメキシコ湾沿岸のみだが、これだけの事から私なりに判断及び想像出来る彼等の生態 例その一 例その二 但し、上記はあくまでもメキシコ湾という遠浅の海に生息しているという条件付きでの判断に過ぎないので、Black Skimmerの分布図はメキシコ湾以外でもアメリカの東側の海岸線や西側の海岸線の南側にも分布しているようなので他の分布地区でも私が観測したような捕食行動をするのかというと疑問が残りる。 確認場所:.FL、Port Bolivar.TX、Galveston.TX、Upper Newport Bay Ecolgical Reserve.CA |