アメリカの国立公園
アドベンチャー(探検・冒険) ツアー
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| ネイチャーフォトツアー モデルプラン | キャンプ&トレッキング ツアー モデルプラン |
2006年12月31日 撮影 2008年9月19日 撮影 2006年10月19日 2008年9月21日 撮影 |
濃厚な旅をやります。 貴方も、アメリカの国立公園で大自然を満喫してみませんか? アメリカの国立公園でより、深く、アメリカの自然を身をもって体験できる旅行プログラム。 それが園内を自分の足で直接アプローチをするトレッキング/ハイキングやキャニオニング、ラフティング、カヌー、キャンプなどのアドベンチャーツアーだ! 日本の某大手旅行代理店など、多くの旅行代理店でグランドサークルツアーやヨセミテ公園ツアー、イエローストーンツアーを催しているが、どのれもバス旅行でトッレッキンにどころか満足いく自由時間もないのが現状ではないでしょうか? そのような従来のアメリカの国立公園ツアーの固定概念から大幅にズレ、基本的にお客様の自由行動に重点をおいたツアーが、我々が提供するのがアドベンチャーツアーだ。 アウトドア好きには吉報なツアーです。 2008年9月21日 撮影 私たちのアメリカ国立公園大自然相手のアドベンチャーツアーは、通常の旅行代理店では味わえないアウトドアツアーですので、その内容も非常に充実させています。 主な内容は下記の通りで、それぞれ独立したページにて内容等を説明しています。 但し、各々のツアーが独立しているのではなく、それぞれ、コースの一部になっておりますので、各内容毎でツアーを行っているのではないので、予めココで説明させて頂きました。 1、キャンピング 2、トレッキング/ハイキング 3、登山 4、キャニオニング 5、ラフテティング 6、アニマル&バードウォッチング 7、ジュニアレンジャープログラム 8、パニアキャニオン 9、グランドサークル 10、ヨセミテ&セコイヤ 11、ロッキー山脈 12、フロリダ エバーグレーズ 13、パワースポット | 2008年10月23日 撮影 アンテロープキャニオン 2008年8月2日 撮影 2008年9月21日 撮影 舗装トレールの終点をスタートしたばかり 2008年9月9日 撮影 |
| グランド・ティトン国立公園にて | レイク・パウエルのキャンプ場にて | ヨセミテ国立公園にて |
| 1999年3月 日夕方 | 1999年3月 日夕方 | 1999年3月 日夕方 |
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日本のキャンプ場と違って設備の整った国立公園内のキャンプ場でアウトドア・キャンピングを味わって見ませんか? |
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場所 日本同様、海・川・湖・山中など自然のある所なら何処でもあります。 数 圧倒的にアメリカの方が多いですね。カルフォルニアだけでも250以上あり、仕事柄、湖のほとりのキャンプ場によく行きますが、1つの湖の周りに多い時は4つのキャンプ場があることもある。サイト数は、10サイトから400サイトある所も。いかにアメリカ人がキャンプ好きかがうかがえますね。 さて、私がこちらのキャンプ場に行って驚いた事、それはキャンピングカーの多さです。キャンプ場の半分近くはキャンピングカー用のテントサイトになっています。また、キャンピングカー専用のキャンプ場もよく見かけます。これは日本では考えられない事、アメリカには金持ちが多いのかな・・・? 設備 各テントサイトに割り当てられている物は、 ・テーブル&イス(つながっている事が多い) ・焚き火用の囲い ・(バーベキュー用の焼き網・鉄板) 水・トイレ・ゴミ箱は5〜15サイトで1カ所位。シャワー・キオスクのような小さな店がある所も珍しくない。 ここで日本と違うと感じた事、それはキャンプ場の綺麗さですね。特にトイレが綺麗だと次回もここを使おうという気になります。ゴミも落ちていないし、たまに管理人のオジさんが見まわっていて、会うと『何かあったら私に訊きなさい』と言ってくれることも。 さて、キャンプ場といえば大自然の中、大自然の中なら当然野生動物が現れるでしょう。リスなどの小動物は逢えたらとても嬉しいけれど、もし熊が現れたら・・・。実際場所によっては熊に遭う確率がとても高いんです。そのようなキャンプ場には、熊に食料を食べられないように、鉄でできた食料箱が設置されています。この箱を見たら熊のねぐらが近いと考えていただいた方がいいでしょう。 キャンプツアーでの内容 ********************* 食事 これは時と場所と状況によって様々。魚が釣れた時はそれを塩焼きにしたり、寒い場所ではスープを作ったり。但し、室外の料理ですからあまり手の込んだ物を作る事はできませんけど。 アメリカに来てから『マシュマロ焼き』の存在を知り、早速作ってみることになりました。串の先にマシュマロを刺し、焚き火であぶって食べてみると・・・。わたがしを凝縮したような味ですね。これに関しては賛否両論がでました。「甘さが更にきつくなって気持ち悪くなる」「ふわふわして美味しい」など。貴方も是非お試しあれ。 防寒防御策 大陸の気候をナメてはいけないというイイ例! 特にヨセミテ高山地帯やMt.Whitneyなどの標高3000m級の高山地帯やイエローストンやグランドティトン、グレーシャーなどと言った、ロッキー山脈でもアメリカ北部は、昼と夜との寒暖の差が激しいので真夏でも、朝夕は非常に冷え込むので冒険着の準備もそれなりに必要。 また、砂漠地帯のグランドサークルでもグランドキャニオンやブライスキャニオンなどと言うように、標高が2500m以上もある場所では、同じように真夏でもそれなりの防寒着が必要。 砂漠とは言え、北緯では関東よりも北にあることを念頭に入れ、真夏以外はある程度の防寒着を必要としている。 グランドサークルでも、年末年始などというような真冬の場合は、スキーに行くような防寒は確実に! 以下、具体例を挙げて説明すると 1、真夏でもヨセミテ高山地帯やイエローストンなどは、真夏でも昼と夜との寒暖の差が激しく、暗くなると、非常に寒くなり、明け方には碓氷が張るような状況なので、真夏でも夜はダウンが必要! そのような状況なだけに、寝袋も日本の夏に使うような3シーズンの薄手の寝袋は禁物! 冬用の寝袋は必須。 マジに寝れません。 寝不足の原因にもなりますし、朝、起きれません。 2、春秋のグランドサークル 3、真冬のグランドサークル 熊に対する防御策 上記の設備の欄に熊が現れると書きましたが、さてどの様にしたら熊による被害を少なく出来るでしょう。 ・食料を熊よけ食料箱(仮名)に入れる。 もし熊よけ食料箱が無かったら、 ・食料用テントを用意する。 ・自分が寝るテントに食料を持ちこまない。 ・車内に食料を入れておかない。 (ヨセミテ国立公園では、車を壊す熊の映像がテレビで流れていたり、注意書きがあったりします。) もし熊に遭ったら 遠くで熊に遭ったら ・大きい音を出しながら、遠巻きで熊が去るのを待つ。 (これは常套手段、皆さん知っていますね。) 近くで熊に遭ったら ・イエローストーン国立公園のパンフレットには、「木に登れ」「死んだふりをしてみろ」と書いてあったのです が・・・。 熊だって木に登ると思うし、死んだふりをしても効果が無いような事を何処かで聞いたことがあるような。 まあ1つ言える事は、走らない・熊を刺激するような事をしない、という事でしょうか。 いかがでしたか?私見のある文章なのでこれが正しいとは必ずしも言えないでしょうが、これからアメリカのキャンプ場に行くという方の参考にはなると思います。 皆さん、マナーを守って楽しいキャンプをしましょう。 |
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世界的に有名で世界遺産でもあるヨセミテでのトレッキングは自然を満喫するのに一番! 折角、世界遺産の自然遺産に指定されているヨセミテへ日本からワザワザやってきて、バス観光だけで終わってしまうなんて勿体無いことをしているとは思いませんか? 特に山好きの方、ムズムズして逸る気を抑えるのが大変ではありませんか? |
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高山地帯の湖群から砂漠地帯の湖に向かう帰路はチョット寂しい |
ヨセミテの高山地帯を横切るタイオガパスは、3000m級のヨセミテの高山地帯で尚且つ、豪雪地帯を通過するルートな為に、夏季限定しか行けないような場所なので避寒地には最高の場所だ。 有名なヨセミテバレー内は真夏は谷間特有の盆地型気候になり、夏の暑い気温が谷間に溜まり蒸し風呂状態になるのに対して、ヨセミテ高山地帯は万年雪。 しかも、隠れた人気スポットなので知る人ぞ知る素晴らしい景色の場所が多い。 標高3000mくらいまで車で行けるが故に、ヨセミテ高山地帯のトレッキングコースは他の3000m級の山のトレッキングコースに比べなだらかで短いコースが多いので初心者には最適のコースだ! だから、ヨセミテの高山地帯のトレッキングコースは最高な場所だ! |
(マウント ホイットニー?? 《ウィットニーだと思うけど・・・》 登山ツアー)
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| Mt.Whitney |
| Sequoia National Park |
| California State |
| 2008年7月18日 Day Time |
| Mt、Whitney |
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Mt.Whitenyから見た麓。、砂漠の彼方にそびえ立つ山の向こうはDeath Valleyだ。 |
| Sequoia National Park |
| CA State |
| 2008年6月28日 早朝! |
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パニアキャニオンへは、毎月1日に3ヶ月の抽選の当選発表が行われますので、それ以前に問い合わせを頂きましても、スケジュールを組むことが出来ませんので、毎月1日のパリアキャニオンの事務局からの発表後、スケジュールを組みますので、スケジュール&ツアーの応募は毎月10日過ぎから行なわさせて頂きます。 例えば、 5月10日に発表するスケジュールは8月に行くツアー 10月10日に発表するツアーは1月に行くツアー というように、行っていますのでご了承ください。 保護区の為に、また、1グループ6名まで、1日に20名限定で抽選で当選しないと行けないというような希少価値のある場所で非常に人気のある場所ですので、毎回のツアー、満席になるのが非常に早いですのでお問い合わせは毎月、5日くらいから行っております。 |
2008年9月24日 撮影 2008年9月9日 撮影 |
Zionに行った時、個人的な意見だが・・・片道30分くらいのコースなので非常に手軽なコースだと思っていたけど、ネットでイロイロと調べてみると、実は上級者コースだったのですね。 オイラのように普段から山に登っている人なら、お散歩コースなのだけど、山登りをしたことがない人には辛いコースだと判明した時、自分の体力に改めて驚かされたが・・・でも、ココが上級者コースというのは、それ以上に納得が出来ないコース。 ・・・・と、マジに疑問だらけのレベル付けの場所です。 車道から簡単に見えるビューポイントの一つ。 Canyon Overlook、上からの景色も豪快だが、下の道路から見上げた景色も豪快で、Gerat Archの真上が実はCanyon Overlookの展望台の位置になる。Gerat Arch下から見上げてCanyon Overlookを眺めても点でしかないので、実際の位置を把握していないとCanyon Overlookの位置関係がわかり辛いけど、あの上から景色を見たんだぞと感激を再確認するのに、帰りの道すがら車を止めて記念撮影するのにも、車を駐車スペースがあるだけにイイ場所だ。 |
2008年9月19日 撮影 |
2008年9月19日 撮影 |
日本語に取り込まれているジャパニイズ イングリッシュの感覚のキャニオニングとは、全然、違うものですが、 というものを300%実感を保障出来るツアーです。 アメリカでは通常、キャニオニングといえばカーボーイやインディアンのガイドが多いのは ・インディアンがガイドの場合、その部族の聖地! よって、その部族の人と一緒じゃないと行けない ・カーボーイの場合は、その人の牧場内にあるから勝手に入って行けない! まあ、国立公園内のキャニオニングのガイドの場合は9割方、白人がガイドがやっていますが、我々のツアーの場合、日本人の我々が国立公園内などの何箇所かガイド出来る場所があるので、そのような場所をメインでガイドいたします。 アメリカでは、ほんとうに狭い渓谷へザイルで降りていったり、あるいは、そういう渓谷を歩くだけでもキャニオニングです。つまり、キャニオンで何かしらのアクティブティーをすればそれがキャニオニングなる。 ジャパニイズ イングリッシュ(Japanese English)でいうキャニオニングは、意味がごっちゃになっていて、沢降りのことをいうらしい。それに対して、沢登りはシャワークライミングというように使われているらしく、日本の某アドベンチャー会社が滝降りと言うか一枚岩の滝を滑り台の要領で降るスポーツをキャニオニングというようになったようだが、要するに、まとめると急流を体一つで下ったり ・天然の滑り台やジャンプ台で遊んだり ・滝壺に飛び込んだり ・ボートがないラフティングのようなもの というのを総合してキャニオニングと言い、ウェットスーツに救命胴衣、ヘルメット、滑らない靴、グローブなどのしっかりとした装備をして遊ぶらしい。 英語では Canyon=渓谷とか大渓谷 など和訳されるが、アメリカ西海岸の感覚のCanyonというものが実際にはアメリカにはなく、日本式に勝手に解釈されたものだと思うが、実際には英語では、ただ単に日本語風のCanyoningという単語はなく、もし英語でそのなを言うとなると Be going to Canyonがキャニオニング と言われているが・・・・・日本のそういう感覚ってほんとうに海外に住んでいると難しい。 実際に日本語になっているトレッキングとかビバーグなどという単語をアメリカ人のアウトドア好きに話しても全く意味を理解してくれないように日本のアウトドア用語というものは非常に日本人の勝手な解釈によるイイ加減な意味合いになっている場合が多いがキャニオニングもそのひとつであろう。 我々がツアーとして提供するのは日本式のキャニオニングではなく、アメリカ式のキャニオニングです。 では、アメリカ式のキャニオニングとはどういものなのか? その事から説明しよう。 Canyon(キャニオン)とうモノは自体がない日本の人には理解し辛いかも知れないが、アメリカのグランドサークルにはグランドキャニオンをはじめとするキャニオンが多数点在する。 そして、グランドキャニオンのような大きな谷間をハイキングしたりするものキャニオニングというが、しかし、そのようなたくさん点在するキャニオンの中でも特に谷の幅が狭い渓谷へアクセスするのが、俗に言われているキャニオニングというやつだ。 2008年9月 撮影 (写真提供;テッちゃん) 快適にバックスキンをトレッキングする為に、ココではアクセスする為の装備について説明しよう。 まず、皆がよくやってしまう大きな間違え、それは夏場だから スポーツサンダルじゃないと、こんな石だらけの道を裸足になる運命に・・・・足の裏が痛そう〜〜 |
(バックスキン キャニオニング ツアー)
2008年9月19日 撮影 |
Paria Canyon、その名前が示している通りCanyonつまり、渓谷である。 この場合、Paria Riverが作り出す渓谷の総称をParia Canyonというらしい。 そして、今回の主題、Buckskin Gulchというやつは、Gulchだけを直訳で和訳すればGulchは深い谷間という意味である通り、Buckskin Gulchは非常に深く狭い谷間である。 この谷間がBryce Canyonよりも上流を源流とし、最終的に本流のColorad Riverへ流れ込むColorad Riverの支流であるParia Riverと合流するまでの水無川交じりの支流に当たる。 しかし、Colorad Riverの支流であるParia Riverも、本来は砂漠の中の水無川であるが、他の水無川に比べ、その規模が長く大きな為に、この川もコロラドリバー同様に、その周りの地形にイロイロな作用、つまり、浸食をすることによって面白い地形を生み出している。 その一つが、Paria Canyonであり、その深い渓谷がBuckskin Gulchだ。 つまり、有名な場所で例を挙げるのなら、アンテロープキャニオンがどこまでも続き、ザイオンのナローズの渓流が止水になっているが、ナローズよりも遥かに狭くて深い谷間になっているので、洞窟の中を歩いているような感じにさせてくれるが、実は深い谷間なので洞窟とは違って、昼間は光が差し込んでくれるので洞窟のような真っ暗な場所ではない。 そのような場所なだけに、重装備をしなくても十分にアクセスできるのがココの良さであろう。 THE WAVEなどが同じパリアキャニオン内にあるけど、Coyote Butteが保護区なのに対して、ココBuckskin Gulchは保護区にはなっていないので、気軽に訪問することが出来る。 Paria Canyon Vermilion Cliffs Wilderness自体、何処に行くにしても地図も道路標識もないような状態で、ほとんど探検隊&冒険たい気分にさせてくれる場所だらけだが、ココ、Buckskin Bulchはそのようなパリアキャニオン内で特にそのような気分させてくれる場所だ。 オイラ的に表現するのなら ココは完全に水浸しになる探検コースなので真冬の探検は絶対に避けるし、また真夏に行くにしても、最低限の装備をした軽装でアクセスすれば最高の探検&冒険場所なので、初夏から初秋までがベストシーズンだ。 ただ、有名なザイオンのナローズと違って、沢登ではないので、ナローズ探検に比べたら軽装で行ける気軽さもある。 ↓↓↓↓
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(ザイオン ナローズ キャニオニング ツアー)
2008年9月21日 撮影 すぐ後ろに見える 2008年9月19日 |
THE NARROWS、直訳して狭いというふさわしい場所まで、舗装されたトレールコース終点から沢を登りつめて、ココ辿り着けた人は、実に少なく、8割の人がココまで辿り着ける前にリタイアしてしまう。 リタイアする一番の原因は、なんと行ってもコースや状況を知らないからであろう。 そんな、失敗がないように我々がお手伝いします。 THE NARROWSを訪れる際に、一番、気を使わなくてならない点、それはなんと言っても時期的な問題だ! この問題をクリアにしない事には快適にTHE NARROWSへアクセス出来ないのが現状だ。 ココを訪れる際に、問題にしなくてはならない点、それは下記の通りだ。 1、North Fork Vergin Riverの水温 2、North Fork Vergin Riverの水量 この二点をクリアしない事には、折角、遠くアメリカのZIONまで来ても、快適にTHE NARROWSを楽しむ事が出来ないくなってしまうかも知れないのは冷静に考えてみれば当たり前のことである。 では、上記の問題点に、冷静に解説してみよう。 1、North Fork Vergin Riverの水温 水温の問題、これはオイラのように短パンでスポーツサンダルという軽装で軽装で行く場合、マジに問題あり過ぎで、水温が冷た過ぎるようでは、まず、問題外だ。 つまり、そのような軽装で行く場合、十分に大丈夫な水温の時期に行かねばならない。 逆に冷た過ぎる場合、ウェイダーなど、十分に装備をして行かないと、チャレンジする以前に、水に足を入れただけで、リタイアしてしてしまう結果になってしまう。 以上のように水温だけを考慮すると、 A、軽装で大丈夫な水温は7〜9月 B、10〜6月は水温が低いのでウェイダーが必要 というように、二シーズンが考えられる。 2、North Fork Vergin Riverの水量 この水量の問題は、THE NARROWSを安全に沢登が出来るか? という事である。 つまり、快適に沢登りするのなら、ある程度、減水している方が実際問題、楽だしね。 それに、オイラなんかもそうだけど、撮影しながらカメラ機材を持って行く場合、水量が多いとカメラが水浸しになり易いし、水量が多いと、水深が深くなる分、沢登りをしている際に川底が見え辛いので転倒の可能性が高いので、デジタルカメラなどは一発で浸水してしまいオシャカになってしまう可能性が非常に高い。 THE NARROWSへアクセスする装備は単純に分類すると、 重装備で行くか? の二通りに分類することが出来きる。 ・スポーツサンダル (クロックスやビーチサンダルは不可!) 川底がコツコツした岩や小石が多い清流の沢登りというものをやる都合上、日本人なら本当なら地下足袋が一番ベストなどだが・・・・そんな古風というか、マニアックな方はそんなにいないだろうから、普通に考えて、履物は、軽装でやるのならスポーツサンダルか濡れても大丈夫というか履き替えを用意した運動靴&スニーカーがお勧め! ビーチサンダルやクロックスは、足首や靴底が安定しないので、安全面や安定性など非常に不向きなので、絶対に避けること。 ・半ズボン 水温が心地よい夏場の軽装は絶対に半ズボンでジャブジャブと快適に沢登りが出来る半ズボンがお勧め。 ジーパンなど、水を吸収しやすい布地の長ズボンは、避けることをお勧めする。 ・杖 ・カメラの防水対策 沢登りをして行く都合上、カメラの防水対策をしっかりとしてないと、清流で転倒などをしたら、確実にカメラが浸水し、デジカメだった場合なら、確実に浸水後、速攻で電池を抜く対策としないと、電気系統がショートしてデジカメ本体がオシャカになってしまうので、防水対策はしっかりしてから行く事をお勧めする。 | 2008年9月21日 撮影 2008年9月19日 |
2008年9月9日 | 2008年9月9日 | 2008年9月21日 | 2008年9月9日 |
2008年9月19日 撮影 すぐ後ろに見える 2008年9月19日 |
Temple of Shinawavaのバス停から約30分、川に沿って作られた舗装道を上流に向かうと、North Fork Vergin Riverにぶちあたると舗装道が終わる。ここから川を沢登りしながら上流に向かってTHE Narrowsを目指して行く本格的なコースがスタートラインだ。 そして、このスタートラインから本当のTHE Narrowsの入り口までが、ひたすらNorth Fork Vergin Riverを上流へ約2、5マイルくらい沢登りした地点だ。 しかし、本当のTHE Narrowsの入り口を知らない人達のほとんどが、ここ3マイル弱のコースを途中離脱してしまう運命だ。 しかし、ツアーバスで着ている人たちやトレッキングに興味のない人たちは、このスタート地点まで来て、引き帰してしまうのが現状だ。 まあ、そのような人達は、はじめっから、THE NARROWSにはそれほど興味を示していない人たちだと思ってケッコウであろう。 THE NARROWSに関しては、本格的なアウトドアや登山経験者、あるいは、探検気分を味わいたい人以外では、ココから先のコースは魅力的ではないらしい。 2008年9月21日 撮影 まず、脱落者たちに一番多いのはTHE NARROWSの知名度だけ出来てしまった本格的に登山やアウトドアをやたと事がない人たちだ! この手の人たちは、清流の沢登りという道なき道を行く沢登りを、ココで初体験して、それだけで十分に満足をしてしまう人が多い事だ。 次に多いパターンが、1時間くらい歩いただけで、 、と思って、引き換えしてしまうパターンだ。 その他に、自然現象的な理由で 1、水温が低過ぎて諦める 2、水量が多過ぎて諦める 3、体力的な面で諦める 4、技術的な面で諦める などと言ったように、基本的な知識&下調べの段階で、ナニも調べずに着てしまったが為に、諦めてしまうケースだ。 このような妥協は、遠くまで着てから初めて知って、諦めてしまう人が多い事に、オイラは非常に驚きを覚えてしまっている。 こういうくだらない失敗や妥協をしない為にも、ココへ行くには、登山やアウトドアの知識と技術を持っている人達と一緒に行動をする事をオイラはお勧めする。 | 舗装トレールの終点をスタートしたばかり 2008年9月9日 撮影 2008年9月19日 |
2008年9月9日 | 2008年9月21日 | 2008年9月9日 | 2008年9月9日 |
LakeMead.N.R.A 2008.1.2 |
ジュニアレンジャーになるに為に、最終的にテストを受けてもらう。その時に、選手宣誓みたいなものをやり、正々堂々とテストを受けることをレンジャーに誓う。 ジュニアレンジャーになる為には、施設毎にプログラムが違い、ただ単にテストを受けるだけでイイ場合もあるが、レンジャープログラムに参加しないとテストを受ける資格がないと言うプログラムもある。 よって、ただ単に各レンジャーステーションやビジターセンターに行ってお金を払えばジュニアレンジャーに成れるという訳ではなく、それなりの試験を受けなければ、ジュニアレンジャーのバッジを貰うことが出来ないので、栄光あるバッジなのだ。 テストはペーパーテストではなく質疑応答でで行われる。 よって、テストを受けるお子様にある程度の英会話力が必要とされる。 また、保護者やご両親が近くにいても構わないが、答えを教えてあげるなどの手助けは一切してはいけないなどの規定が設けられている。 しかし、テスト中、この写真のようにご両親たちはお子様の質疑応答から全てビデオ撮影などをされてお子様の一生の思いで作りに励んでいる方々が主だ。 Lake Meadのレンジャーステーションにて、4つ目のジュニア レンジャーバッジを手に入れたセンちゃん |
アメリカの場合、国立公園だけではなく、National Monument、Wildlife Refuge、Natinal Recreation Area、Wildernessなどのようにレンジャーステーションがある場所なら何処にでもレンジャープログラムというものが用意されている。 各国立公園内でのジュニアレンジャープログラムの内容を簡単に説明すると、各国立公園や野生動物保護区、自然保護区などでレンジャーステーションが設置されていて、各施設で目的にあった自然環境教育の指導がなされている。 だから、各レンジャーステーション、そして曜日、季節によってレンジャープログラムの内容がそれぞれ異なるので、実に様々なプログラムが用意されている。。 下記の各国立公園で行われているレンジャープログラムの例をあげてみよう。 グランドキャニオンの場合 コロラドリバーの浸食で形成されたグランドキャニオンの場合、プログラム内容は ・コロラドリバーの浸食について ・地層の拠る化石の年代層について ・生き物たちの生態や生活環境について ・アメリカインディアンの歴史と生活風景 ・アメリカ開拓時代 ・グランドキャニオンの歴史 などがメインだ。 ヨセミテの場合 ヨセミテの場合、氷河期時代に形成された地形や標高差による生物層、山火事などが有名なのでレンジャープログラムもおのずと ・氷河による谷間の形成 ・標高差による生物層の違い ・滝について ・アメリカ開拓時代とヨセミテの歴史 ・アメリカインディアンの歴史と生活風景 などといったような感じだ。 イエローストーンの場合 シートン動物気で有名なイエローストーンでは、レンジャープログラムも、野生動物や野鳥たちの生態、自然環境についての内容が主だ。 そして、イエローストーンのもう一つの名物といえばカイザー、つまり、間欠泉についての内容など、特にイエローストーンの場合、内容毎にビジターセンター異なり、野鳥専門のビジターセンター、野生動物専門のビジターセンター、魚類のビジターセンター、山火事のビジターセンター、カイザーのビジターセンターというように設置されているので自然環境を学ぶには最高の環境と施設、設備が用意されている。イエローストーンでのレンジャープログラムの内容を下記に挙げると ・イエローストーンに生息している野生動物や野鳥の生態や自然環境 ・イエローストーンに自生している植物の生活環境 ・イエローストンに生息している野鳥 ・外来種について ・オオカミの生態 ・間欠泉について ・自然発火の山火事 ・アメリカインディアンの歴史と生活風景 などのように自然環境プログラムがメインだ。 アーチーズの場合 お子様をアメリカのジュニアレンジャープログラムに実際に参加してみましょう。 きっと、一生の思い出に残るイイ体験をレンジャー達が用意してくれているはずです。 アメリカの国立公園のレンジャーステーションでアメリカのレンジャーが直接、指導してくれるから、テキストから会話まで全て英語だ。 日本からのお子様の場合、雰囲気だけを味わうのもイイかも知れませんが、アメリカの駐在員のご家族連れには、子供の自然への好奇心と英語力の試練には素晴らしいプログラムかもしれません。 また、日本からのご家族連れの方でも、お子様が自然や環境に興味があり、幼い時から日本でも英語教育に熱心なご家庭の方たちにも、お子様の英語力を試す絶好のチャンスです。 現在、スタッフの数に限りがございますので、最高定員10名様までが一回のツアー受付可能の限界です。 よって、現時点では、年齢&学年別でのグループ行動などは一切考えていません。 |
LakeMead.N.R.A 2008.1.2 |
Sedona 2008.8.18 朝日 |
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Sedona 2008.8.18 朝日 セドナ、シェスタ、レインボーブリッジなど、アメリカで有名で注目を浴びているパワースポットへ貴方もパワー貰いに一緒に行きませんか? セドナと言えば、アメリカの有名なパワースポットの一つだ。 たまにセドナと国立公園を勘違いしている人がいるが、セドナは国立公園とは全く別物!。 セドナは国立公園を知らない日本人には確かに美しい場所になるかもしれないが、基本的に別荘地であって国立公園ではない。 よって、行楽シーズンや週末などに訪れるとアメリカ人の観光客で日本でいう清里や軽井沢のようにごった返し、じゅるまの渋滞も甚だしい状況だ! |
Sedona 2008.8.18 |
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(自然観察ツアー) |
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