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夜が白みかけた頃、本日のキングサーモン第一号と格闘する鈴木さん 鈴木さんの嬉しい悲鳴が非常にうらやましかった! 嬉しい悲鳴を上げながら格闘の末、ネットに納めた我々にとってミシガン湖 第一号のキングサーモン ヒットルアーはキャストマスター シルバー&グリーン |
今回のシカゴのミシガン湖でのキングサーモンフィッシングに参加したメンバー、キングサーモンに対する思いと参加事情はそれぞれだけど、オイラと鈴木さんはキングサーモンが釣りたいが為にワザワザ、シカゴ出張をキングサーモンが釣れる時期に会社の無理言って来ているという面では同じである。 また、子供の頃、釣りキチ三平の漫画を読んでアメリカのキングサーモンへの憧れだけで、キングサーモンが釣ってみたいという子供の頃からの夢への実現というのも共通項である。 鈴木さんの場合 鈴木さんのMIXIの日記のコメントをそのまま拝借すれば、 子供の時に読んだ釣りキチ三平の話の憧れ&シカゴ出張と重なっての釣行。 プラス 奥さんの監視がない、堂々とした出張先での開放感でしょうか・・・・ でも・・・・・ 会社にバレると今はマズイらしいので、時効まで待つそうです・・・・・・ オイラの場合 子供の頃、漫画で読んだ釣りキチ三平に加えて、子供の頃に見た深夜テレビ番組の11PMので釣り名人といえば服部名人、その服部名人がよく釣りに行ったのがアラスカ&カナダの大自然の中でのキングサーモンフィッシングの映像がオイラのアメリカでの釣りの原点と言っても過言ではない。 プラス、キングサーモン、海や川では何度か釣った経験はあるが、湖では未経験、しかも、五大湖でサーモンが釣れるという情報をゲットしたのは既に初めてデトロイトに行った三年前であるが・・・・オカッパリでも十分に釣れるという情報をゲットしたのが今年の夏・・・・長年の夢を適える為に、9月以降毎週末、通い続け・・・・熱い思いが執念に変わりつつある。 相棒の場合 ここ三週、私に付き合わされて毎週末、ミシガン湖にキングサーモン釣りを付き合わされている相棒は、オイラがシカゴに来た事によってココ5年ほど辞めていた釣り熱が再燃焼、私の付き合いで三週連続で釣りに行くというだけでなく、バスプロショップにも三週連続で通い、総計1000ドル近い買い物までしてしまったというのは、私の影響の為であろう。 |
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こんな感じで釣れるかもしれないという期待があるから釣りは辞められない! こんな感じで釣れるかもしれないという期待があるから釣りは辞められない! |
ココは釣れなかったオイラが書き出すよりも、実際にイイサイズのキングサーモンを釣った鈴木さんのmixiの日記のコメントの一部をそのまま引用させてもらった方が感動が皆に伝わりやすいであろう。 以下、鈴木さんのコメントから 現地入りしたのは9月22日朝5:00まだ完全に闇の中、足場の悪い岩の上を懐中電灯を忘れたアホ(おいら)は月明かりを頼りにポイントに向かう。すでに多くのローカルフィッシャーが釣りをしている。その中で3名がやっと入れるくらいの場所を発見、釣り場を確保した。その日の日本人アングラーはクマさん、その相棒とオイラ。 前日市内の韓国人経営の釣具屋で購入した蛍光スプーンにカメラのフラッシュを当て発光させた状態でキャスティングを開始したのが5:30頃。静寂な暗闇の水面にうっすらと蛍光色のルアーが映り存在感を醸し出す。約一時間キャスティングを繰り返した。 広大なレイク ミシガンの水平線にオレンジが射しこんできたころこの素晴らしい日の出に見とれていたらとなりのクマさんとオマツリ。まったく釣れる気がしないのに加え視界が少しよくなってきたので蛍光は不要と考え、相棒さんからここでのヒットルアーを借りてルアーを変更。釣れないと遠投したくなるのはゴルフのコンペでスコアが悪いときドラコンを狙うのに似ている。クマさんも相棒さんもすでに50M以上遠投している。 私も例に漏れず太い20LBSラインのハンデをかえりみず換えたルアーを遠投し初めて3投目。前触れもなく突然ドラグが悲鳴をあげた。来ちゃった!宝くじ並といったら大げさであるが4等くらいの確率のキングらしき魚がフックアップ。陸っぱりでは過去に経験したことのない強烈な引きに表現のしようのない嬉しさがこみ上げてきたのと同時に絶対に釣り上げたいとう欲が絡み会い自分が冷静でないことを感じた瞬間、奴は自分の庭を縦横無尽に走りまわりはじめた。うーん。気持ちいい、最高、時間よとまれ!!アドレナリンでっぱなしの約5分の至福の時間はキングがネットに納まった瞬間に安堵に変わっていた。 釣れたキングサーモンは約70CM 8LBS. 綺麗な銀色のキングを見ながら何故か自分の幸運に戸惑った。LUCKに慣れていないと自分がどうしてそのLUCKを手に入れることができたのか考えはじめるから不思議だ。日頃妻の我儘を聞き入れているからだと考えた瞬間戸惑いが消えた。 鈴木さんに第一号のサーモンが釣れた時とほぼ同時に、隣でフラッシュフィッシュで釣りをしていたアメリカ人にもサーモンがかかった。 彼らの場合、トローリング用のフラットフィッシュを少しでも遠投出来るようにライトタックルでサーモンを釣ったものだから、全然、釣り上げる事が出来ない。 そんな最中に、相棒のロッドがしなった。 しかし、時が時なだけに・・・・オイラも相棒も隣の人のラインと絡んだのでは?? という、疑惑があったが、実際に釣れていたのだった。 しかし、悲しい事に、デカイサーモンが釣れている最中、相棒に釣れたサーモン、サーモンと呼ぶには小さく、どちらかと言えば、大き目のニジマスという感じのサイズモノだったので、鈴木さんや隣のアメリカ人とは違い、あっさり釣れ上がってしまったので、ネットも必要なくハンドディーランディング出来、即効でリリースする事に・・・・ でも、釣れていないオイラとしては、そのサイズのモノでも釣れるだけ羨ましく感じてしまった。 「アァァァ〜 オイラもサーモンの引きを味わいたい!」 釣れる時はまとめて釣れるもので・・・・・それなのに何故、オイラだけ釣れない????・・・・・デカいサーモンを朝の一発で釣り上げて気分をよくしていた鈴木さんに再度、サーモンがアタックしてきた。 この時の 「あ! また、かかった!」 と言う、鈴木さんの嬉しい悲鳴は、此方にまで伝わってきた。 さっきまで白んできた空も、この頃には朝日が昇り始め、余計に鈴木さんに後光がさして見えたのは私だけだろうか? 指をくわえ、羨ましい光景である。 しかし、次の瞬間・・・・ 「あ! ハズレたらしい・・・・」 と言う、悲しい声が・・・・ ロッドを見るとさっきまで弓なりにしなっていたロッドが真っ直ぐになっていた。 が、しかし 「いや、まだ、掛かっている!」 と言う声が鈴木さんの希望に満ちた嬉しい声に変わった。 どうやら、食い上げて此方に向かって突進してきたらしいが、サーモンの泳ぐスピードのあまりの速さにリーリングがついて来なかったらし・・・・ そして、ランディングする前に解った事だが、フックが口にではなく腹にかかっている。 どうやら、一回、軽くなったのは実は本当に口にかかっていたルアーがハズレ、その後、腹にかかりなおしてしまったのではないか? という疑問もあったが、しかし、それでもこのデカイ巨体のサーモンを口に比べ遥かに柔らかい腹ががりで釣り上げられたのだから、スゴイとしか言いようがない。 しかも、この日、我々の中で最大の10LB 80cm級の大物だった! このように夜明けから日が昇るまでの僅か30分から1時間くらいで、その日のサーモンをまとめて釣る事が出来たのである。 |
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日が昇りきり、食いが立っていた夜明けの頃に比べサーモンの反応も少なくなってしまった頃、オイラの相棒は小さいけどサーモンを一匹釣った余裕から、6LBラインのライトタックルにミノープラグをつけて遊びだした。 本人、曰く 「こんなライトタックルでかかったら一発でルアーがロスとしてダメになるから、釣れないという前提の基で遊んでみる。」 という事でキャスティングをし、遊び始めた。 確かに、サーモン釣り用のルアーにミノーなどのプラグがあるし、サーモン専用ミノーというのもある。 事実、先週、我々の隣で帰り際にお隣のメキシカンがサーモンを釣り上げたルアーはミノーであった。 そして何よりも、この日のサーモンはスプーンにだけ反応を示している訳ではなく、事実、我々の直ぐ隣で釣りをしていたニイちゃんにはフラットフィッシュでサーモンを釣ったのを目の当たりにしたら、ミノーでも十分にヒットするチャンスはあった。 まあ、私の方は朝の皆が釣れている時間帯にただ一人ボウズをくらったので、それまで半分必死でやっていたが、もう、この頃になったら半分諦めモード、 ・・・・・・・・・・・という事で、オイラは開き直り、子供の頃、初めて買った釣りの本に写真入で紹介されいた当時はサーモンルアーというように紹介されていたような記憶のルアーがあり、昔っからサーモンをこのルアーで釣ってみたいという憧れのルアーでチャレンジした。 なんせ、先週は店で売っているそのままの状態で使用した為に、キャスティングしても、全然、飛距離が出ず・・・・と言うか、本来の使用方法がサーモンのトローリング用ルアーなだけに無理がある使用法をしたが、人間、同じ間違えを繰り返さない為にイロイロ工夫するもので・・・・今回は、先週、の教訓を生かして、軽いルアーに貼り付けるシールシンカーを貼り付けて再チャレンジする事に・・・・ これで釣れたら、オイラも本願なのだけどな〜〜〜 と思いながら、一緒に遊び始めた。 そんな感じでミノーで遊んでいる時だった。 相棒が「あ! 本当にかかった〜〜」 と言う、嬉しい悲鳴が聞こえた。 今朝、相棒が釣ったニジマスのちょっとデカイサイズのサーモンが釣れたのかと思い、私も羨ましい反面、ホッともしながら、キャスティングを続ける。 しかし〜〜〜〜〜〜〜 次の瞬間・・・・・ その後の展開は、マジに釣れていないオイラにとっては羨ましいのナニモノではなかった。 これぞ、大物釣りの醍醐味&楽しさ!!! というものをオイラの目の前で存分に、そして、思いっきり見せ付けられてしまった。 なんせ、 6LBというサーモンを釣るにはあまりにも過激な極細のライトタックルでサーモンとファイトをしたが為に、ラインが出る出る出る。サーモンにラインを切られない様にサーモンが走る方向へ走る方向へと足場を指導しながら移動していたら、最終的には、ヒットした場所から遠く30m近く歩き続け、気が付けば防波堤の先端まで移動していた。 しかも、 この防波堤、ミシガン湖のハーパーとしての防波堤なので対岸の防波堤でも釣りをしている人がいるという悪条件だったが、時間帯が太陽が昇りきって地元の通いのアングラー達が去った後だっただけに、30分前に比べたら、アングラーの人数は少ないとは言え、まだ、数人、対岸からコッチにデカイルアーを投げ込んでいる人がいるような状況。 プラス、過酷な条件は続いて・・・・ 防波堤の先端=船の通り道 という過酷な条件が更に加わっていたが、運良く、ボートが通らなかったので、ボートのスクリューでラインを切られる心配は回避されたが・・・・ 更に過酷な条件は続き・・・・・・・ なんと・・・・・防波堤の先端には対岸の防波堤の先端の灯台に電気を送る為にワイヤーが入っているとネットを貸してくれているアメリカ人が教えてくれた・・・・・現実は小説より奇なり・・・・ まあ、そんな感じで幾つもの過酷な条件をクリアー出来て無事にネットに収める事が出来た。 流石はサーモン、ナニがスゴイかと言えば、12cmのミノープラグを丸呑み込みにしていた事だった。 当初の予定では、釣れても持って帰らず、写真だけ取って、そのままリリースをする予定であったが、トリプルフックの三本針のミノーを丸飲み込みされてしまったら、リリースしても直ぐに死んでしまうのは目に見えているので、キープする事に!! ちなみに 本日のサーモンフィッシングで一番、騒いで一番楽しそうにファイトした、そのサーモン、アトで検量計を購入して検量した結果、本日の早朝、鈴木さんが釣った二匹よりも2LB以上も小さいサーモンだった。 このように釣りは何が起こるのか? 解らないから面白い。 |
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満身の笑みが本日の幸せ気分を十分に伝わってくる釣果だ。 もっと太い枝か棒がれば、是非、このまま二匹とも下げて肩に担いで歩いてみたい気分になるくらいに気持ちのイイ釣果であった こんな感じで、毎回、釣れるかもしれないという期待感があるから釣りは辞められない! 鈴木さんが近くの釣具屋に行って仕入れてきたサーモン用のビニール袋にサーモンを一匹ずつその袋に入れると、見た目は正月用の新巻鮭そのままである。 |
日が昇りきり、サーモンの食い気もなくなりかけてきた。 この日、個人的に非常にマーヒィーの法則を感じたのは・・・・時間的に諦めかけていて「そろそそ帰りませんか?」と、釣れた二人に言うたびに、不思議と両隣のアメリカ人など、近くで釣りをしている他人にサーモンが釣れてしまう事だった。 「人間、諦めが肝心」というが、帰ろうと相談する度に、その直ぐ近く、しかも、両隣でデカいサーモンが釣れてしまうとまだチャンスがあるのでは? と思ってしまい、ついつい粘ってしまうのが人情であろう。 しかし、気が昇りきってしまい、翌日も再チャレンジするということで、朝9時、早々に引き上げる事に、 ちなみに 釣れたサーモン持って、駐車場までの10分くらいの距離を歩いている間、道行く人が二人の手にぶら下げているサーモンを見て、「Nice Job」とか、「Big Fish」などと声をかけてきたりうらやましそうに眺めている光景が非常に羨ましかった。 特に鈴木さんの場合、10LBのサーモンを一人で二匹も持っているので、途中、「重い、けど、嬉しい」と溢れんばかりの満身の微笑が非常に輝いて見えた。 週末お世話になりました。おかげで本当に楽しめました。欲をいえば村山さんが一本でも捕れれば最高だったのですが釣りにはLUCKが必要なんでしょうね。また週末の吉報待ってます。 写真も拝見しました。暁のファイトがきれいに写ってましたね。被写体がくそ親父なのは別としてこちらも最高でした。 結局クーラーもAIRに載せることできました。片手にクーラーとかばん、もう片手にゴルフバックとバッグを持って移動する背広来た東洋人はシカゴでも浮いていたんだろうなぁ。シュリンクラップしないでも受けつけてくれましたが重量OVERで$50といわれ、急遽氷を捨て50LBSまで重量を落としたので無料でした。でも今日は腕が筋肉痛。キングの引きで筋肉痛なら嬉しいけど、、。 ともかく今までのつりの中でベスト3にはいる最高のファイトでした。 来年も絶対いきますのでよろしくお願いします。 クマさんは仕事で9月上旬より現地入りして情報提供してくれた。例年より水温が高く活性が低いものの、釣れているポイントでは一時間に1本くらい釣れている由。少しの希望をもって当日を迎えた。 現地入りしたのは9月22日朝5:00まだ完全に闇の中、足場の悪い岩の上を懐中電灯を忘れたアホ(おいら)は月明かりを頼りにポイントに向かう。すでに多くのローカルフィッシャーが釣りをしている。その中で3名がやっと入れるくらいの場所を発見、釣り場を確保した。その日の日本人アングラーはクマさん、その相棒とオイラ。 前日市内の韓国人経営の釣具屋で購入した蛍光スプーンにカメラのフラッシュを当て発光させた状態でキャスティングを開始したのが5:30頃。静寂な暗闇の水面にうっすらと蛍光色のルアーが映り存在感を醸し出す。約一時間キャスティングを繰り返した。 広大なレイク ミシガンの水平線にオレンジが射しこんできたころこの素晴らしい日の出に見とれていたらとなりのクマさんとオマツリ。まったく釣れる気がしないのに加え視界が少しよくなってきたので蛍光は不要と考え、相棒さんからここでのヒットルアーを借りてルアーを変更。釣れないと遠投したくなるのはゴルフのコンペでスコアが悪いときドラコンを狙うのに似ている。クマさんも相棒さんもすでに50M以上遠投している。 私も例に漏れず太い20LBSラインのハンデをかえりみず換えたルアーを遠投し初めて3投目。前触れもなく突然ドラグが悲鳴をあげた。来ちゃった!宝くじ並といったら大げさであるが4等くらいの確率のキングらしき魚がフックアップ。陸っぱりでは過去に経験したことのない強烈な引きに表現のしようのない嬉しさがこみ上げてきたのと同時に絶対に釣り上げたいとう欲が絡み会い自分が冷静でないことを感じた瞬間、奴は自分の庭を縦横無尽に走りまわりはじめた。うーん。気持ちいい、最高、時間よとまれ!!アドレナリンでっぱなしの約5分の至福の時間はキングがネットに納まった瞬間に安堵に変わっていた。 釣れたキングサーモンは約70CM 8LBS. 綺麗な銀色のキングを見ながら何故か自分の幸運に戸惑った。LUCKに慣れていないと自分がどうしてそのLUCKを手に入れることができたのか考えはじめるから不思議だ。日頃妻の我儘を聞き入れているからだと考えた瞬間戸惑いが消えた。 この日もう一回り大きい10LBSも捕ることができ朝9時に納竿。 相棒さんは6LBSのラインで同クラスのキングを1本捕った。 クマさんにはこの釣行で大変お世話になった。特につりは情報が大切でありこの日はクマさんと相棒さんのお陰で楽しい一日を過ごすことができた。 唯一苦慮しているのがこの釣れたキングサーモンが本当にキングなの?か自分で判断できないことである。情けない。でもわからない。キングよキングおまえはキング?? |
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夜釣り用スプーン 夜釣り用スプーン 夜釣りでも活性の悪い時は幅の広いスプーンで攻めてみよう! 夜釣り用プラグ 夜釣り禁止のLA近郊で是非、欲しいプラグ 夜釣り用スプーン フラッシュを浴びさせて瞬間的に光を吸収している 夜釣り用プラグ 夜つり用プラグにも同じように蛍光塗料が塗られているので同様の使用法が用いられる。 |
オイラも、人の事は言えんが・・・・ LAからシカゴ出張ついでにミシガン湖のサーモンフィッシングに駆けつけた鈴木さん。 そのように、シカゴに不案内の鈴木さんに、バスプロショップなどの在り処を教えても道が解らないだろうという考慮から、オイラはシカゴの日系企業&駐在、在住日本人の多い地域の釣具屋を前もって調べておいた・・・・というか・・・・たまたま、オイラが夏に出張に飛ばされた際に見つけただけなのですけどね・・・・そのような立地条件の上にフィッシングショップを構えているからであろう、韓国人が経営者でありながらアメリカの個人ショップでは似つかわしくない日本人好みの日本のメーカーのルアーを多数取り揃えている事からも日本人のお客が多いように感じるが・・・・実際、何度か、このショップに足を運んでおきながら私や友人以外で他の日本人を見かけたことがないのであるが・・・・それって・・・・たまたまなのかな??? よって、 上記のような感じの店なだけに、日本人好みの釣り情報もココのオーナーが詳しいのは言うまでもない。 ・・・・という訳で鈴木さん、シカゴに到着早々、 まずは下見&情報通り、シカゴの日系スーパー 天助の近くにある韓国系釣具屋に行って、まずはサーモン用のルアーを入手する事に・・・・ 鈴木さんのおかげで、我々が毎回、サーモンフィッシングの下見に来るたびに思っていた疑問が一つ解けた。 それは、 毎回、サーモンフィッシングに暗い内に釣り場に着くと、暗闇の釣り場の所々にて、時折というか、よくフラッシュが光る事だった。 いままで、フラッシュが光るたびに、ヘッドランプか懐中電灯のスイッチを入れると、その瞬間だけ、そんな瞬間的に強く光るタイプのモノがココの釣り場で使用するのが流行っているのかな??? という程度の認識であったので、それほど疑問には思っていなかった。 ・・・・が、しかし、 実は、そのフラッシュの光、その瞬間的な強い光を蛍光塗料が浴びるとそれを吸収して、ルアーの蛍光塗料は光を発するらしい。 よって、その為に、ルアーの蛍光塗料の光が薄くなる度にフラッシュを再度、蛍光塗料に浴びさせている事によりルアーの光を強くする為に発しているフラッシュの光だったのである。 という事で、鈴木さん、その釣具屋でフラッシュを焚く為だけに、使い捨てカメラまで買わされてしまった。 という以上の事が解った事で、もう一つの疑問も解決された。 それは、バスプロショップのサーモン用ルアー コーナーやミシガン湖のまん前にあるサーモン用ルアーしか揃えていない釣具屋に何故、フラッシュが店頭に並んでいるのか??? という素朴な疑問である。 初日、ミシガン湖のまん前のサーモン用品しか揃えていない釣具屋の店頭で初めてフラッシュだけが並んであるのを見た時、何故、釣具屋にフラッシュだけ売っているのだろうか? その時は夜釣りの人が多いので記念撮影用のカメラに付ける為のフラッシュかな??? あるいは、昔、仕入れてそのまま売れ残ってしまった駄菓子屋の大昔のオモチャみたいなものかな?? 程度にしか感じていなかったが、実は、そのフラッシュ、ルアーの蛍光塗料を発行させる為に売っているのですね・・・・ これで、一つのアホな謎が解けました・・・・・・ しかし、 そのような蛍光塗料などが流出して使っているアングラーもケッコウ多い割りに、その実、我々が釣れているサーモン釣りに使用しているルアーのアタリカラーに蛍光塗料で光を発するタイプのもので一度も釣れた事がないどころか、ヒットすらなかったのだから、釣りの言うものは人間の考えだけでは思惑通りには行かないものらしい。 本日、大物のサーモンを二匹も釣った鈴木さんの場合、オイラと先週までの情報に プラス 韓国人経営の釣具屋のマスターの情報が加味されて、蛍光塗料のキャストマスターしか仕入れてなかったが、実際に、その二匹を釣ったのは相棒から借りたシルバー&グリーン カラーのキャストマスターであったのは皮肉な事であった。 彼の場合、元々、ナチュラル系のフライフィッシャーなので蛍光カラーどころかチャートカラーやファイアータイガーカラーが好きになれないし、使う気もしないということで揃えもしていなかったということもあり、加えて、先週、夜明けの薄暗がりの時にシルバー&ブルーのキャストマスターでサーモンをヒットさせた経験から、今回は朝の一番イイ時間帯は同じカラーのシルバー&ブルーでルアーの種類を変えて1ozのクロコダイルで釣り上げ、二匹目は上記の通り、一般的なオールドタイプのStormのミノー12cmで釣り上げるというように、やはり、蛍光塗料のルアーとは全然カラーが異なっていた。 以上、実際に釣れた人達のカラーだけでも、そのような蛍光塗料というもが、それほど重要に釣果に結び付かないように感じられたが、今現在では、私の個人的なたったの六回くらいのミシガン湖におけるサーモンフィッシングでのデータでしかないので確約は出来ないとだけ伝えておこう。 自然を相手のお遊びなのだから何が起こるかわからないが釣りの楽しさだ。 と、ココでは結んでおこう。 |
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今回、急遽、お魚さんを持って帰る事になッたが、当初の予定ではサラサラ、もって帰る予定ではなかったのでクーラーボックスを用意していなかったので、まずは近くの釣具屋に行ってクーラーボックスの調達しが必要になり、鈴木さんが二匹も釣った余裕で釣り場の直ぐ前にある釣り具屋に行ったら、氷はあったがクーラーボックスは発砲スティロールの簡易の安物でさえないということで簡易の 実際に持ち帰って、捌いてみてからビックリした事、それは胃の内容物が空っぽだった事だ! 釣り人だったら次回の釣りの為に、釣れたお魚さんの胃の中にナニが入っているのか? で、実際に釣れたお魚さんが何を食べているのが?を知ることが出来るので、最高の参考物になるのだが、今回持ち帰って捌いたサーモンの胃袋の中身が空っぽだったのには以外だった。 ここ数年、オイラはキャンプに行かない限り、釣ったお魚さんを食べるという事がなくなった。 ましてや、釣ったお魚さんを持ち帰るという発想が全くない。 予想外に反してというか、前情報とは裏腹に美味かったのが シカゴにあるミシガン湖の防波堤で釣ったキングサーモンの味だった。 情報では 「ミシガン湖のキングサーモンは泥臭くて食えない」 ということであった。 よって、 オイラはキングサーモンが釣れても持って帰って食う予定はサラサラなかったのであったが、 最後に釣れたキングサーモンがミノールアーを完全に丸の見込みしてしまい、 リリースしても死ぬのが解っている状態だったので、その場で殺して、お持ち帰りする事に・・・・・・ 釣った本人は食べる気、満々であったが・・・・・ オイラは前情報の「五大湖で釣れるキングサーモンは泥臭くて食えない」というのをミシガン州のデトロイトにいる時に散々聞かされていたし、 今回、シカゴで得た情報でも 「それほど美味くはない」 ということであったので、はなっから食べる気はサラサラなかった。 しかし 部屋の中で料理され、試食してみたら 情報とは裏腹に全然、ドブ臭くなく、味だけならマジに美味くって、そのまま、夕飯になってしまったくらいに美味しいものであった。 今日の教訓 人間、情報だけを鵜呑みに信じ込んではいけない 実体験でもって、実際に体験してモノを言うべきである。 行動あるのみ! サーモンが釣れた当日の夕飯に試しに料理して食べたバター焼きが美味かったので、その時の教訓を生かして、調理すれば普通、更に美味しくなるものだが・・・・そうではなかったのが、ミシガン湖のサーモンの味だった・・・・ 情報は・・・・・ 噂は・・・・ やはり、正しかったというこう事でした・・・・・ 今日の教訓 火のない所に煙は立たない |