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Saddlebag Lakeにて お孫さんにトラウトを釣らせて上げられたという事で大喜びして頂いたおばあちゃんと孫娘! |
今回の企画は基本的に、全て現地解散での自由行動での集まりであったが、問合せの段階で「孫に絶対に釣らせて下さい!」という御要望のお客様があり、私は、この日の行動は完全にそのお孫さんの個人ガイドに徹してしまった。 よって、今回の報告に関しては全体の様子に関しては、帰りに各お客様からお聞きした情報しかお聞かせ出来ない状況である事を深くお詫びします。 よって、今回の報告レポートは完全に彼女の独占レポート的な部分が多いので誠に申し訳ありません! |
Saddlebag Lakeにて ルアーフィッシングにて初めて釣れたレインボートラウト Saddlebag Lakeにて ルアーフィッシングどころかトラウト フィッシングが初めてだというマリナちゃんにかかった第一号のサカナが数が少ないブルックトラウトだったのには指導していたコッチも驚いた。 SP; マリナちゃんがブルックトラウトを握りしめているのでアタマしか見えなく全体像が写っていないのが残念! トラウトが釣れて一人で格闘しているマリナちゃん。 彼女の場合、釣りに対するの見込みがかったので、何匹目からは既にアタリから釣れたトラウトの取り込みも自分で出来るようになっていたのには驚かされた。 Saddlebag Lakeでは上記のようなゴールデン系のスプーンにしか何故か釣れなかった・・・・ Tioga Lakeにて この日、唯一、ゴールデン系のスプーン以外のツアーで釣れた一撃! クリアー ウォーターでのトラウトのサイト フィッシングの楽しさはイロイロなルアーを試してどのルアーが一番よく興味を示すのか? 自分の目で直に見て観察できる事であろう! |
今回、例年に比べ積雪料が多く雪解け水が多過ぎてしまい湖が満水時というような感じだったから水の状況が悪かったせいであろう。 例年に比べ、Saddlebag Lake全体でトラウトの活性がやや悪かったように感じられたが、それでも、この時期のカリフォルニアでは一番、トラウトの密度が高い湖だけあって、トラウトは基本的に忠実に攻めれば初心者でも簡単に証明する事が出来た。 まず、Saddlebag Lakeだけに言わせてもらえれば、ルアーフィッシングに関しては完全に時間帯との勝負であった。 解散時に私は一応、例年通りの釣り場のポイントと時間帯、トラウトの状況の関係について説明したが、まさにその通りで、ルアーで釣りをする場合、それに忠実に実行した人だけが夜明けの釣り開始から朝の八時までという短時間にて確実に制限数の五匹をゲットする事が出来たのは、釣り三回目でルアーフィッシングどころかトラウトフィッシングも初挑戦だったマリナちゃんが証明してくれた。 彼女のような素人で素直な子だから純粋に私の指示通りに釣りをしたからで来た技だと言えよう! ココの湖のトラウトの性質として・・・・(下記の通り) 1、ダムサイト周辺はトラウトの密度が一番多いが、釣り人もそれに比例して多いから完全に人にスレきっているから夜明けから湖に日が当たるまでの短時間勝負 と言う事を最初に指示した。 しかも、ココの場合、底が砂地なので回遊トラウトしかいないので、そのトラウトの回遊コースにルアーを通さない限り釣れないというのも現状だし、人馴れしているだけにルアー慣れもしているのでアクションなどが出来ない初心者には日中のルアー釣りが向かないと言えよう。 実際、今回、付きっきりでガイドしたマリナちゃんも夜明けの第一投でブルックトラウトを釣ったが、その後、アタリすらなかったので30分以内で移動をして正解だった。 その後、ココのポイントで粘ったルアーアングラーで釣れた人が誰もいなかったのが何よりの証拠であろう。 2、活性のイイ時間帯はライズをを見ながらのポイント選びにて活性のよいトラウトだけを狙え! これはトラウトだけではなくバスでもソルトウォーターでも、どのルアーフィッシングでも同じでヤル気のないサカナ相手に釣りをしても釣れないのと同じ理論だ! 特にトラウトの場合、夜明けと夕方に水面にて虫を食べる習性があるからその時間帯はライズを行なうので水面を見ているだけで何処にトラウトが密集しているのかが一目瞭然なだけ、確実なおサカナさん探しだと言えよう! マリナちゃんの場合も、この方法にてニジマス二匹とブルックトラウトを日が湖に当たる前にゲットする事が出来たのが何よりの証拠だと言えよう。 3、トラウトは冷水と水の流れを好む。つまり、日中は流れ込みを重点で攻めろ! これはトラウト釣りの基本中の基本であろう! この件に関しても最初にポイントの説明と同時に皆に指示したにも関わらず、結局、私が教えたポイントに日が上がってから来た人はマリナちゃん意外でルアーで釣れたのは鈴木さんだけだったのは、オジさん、マジに悲しかった! 但し、鈴木さんの場合、私の指示とは逆周りで湖を一周してしまったので、朝の釣れる時間帯に釣れない場所にて釣りをしてしまい、朝のダムサイトで一番最初に釣れたにも関わらずにその後の釣果が芳しくなかったのはそれが1番の原因だったように思われた。 ココでもマリナちゃんは私に離れずに個人ガイドを受けていたので、私の指示通り、ライズがなくなったら流れ込みを重点で釣らせたと言った方が正解だが、そのおかげで、ライズがなくなった時間帯でもルアーにてトラウトを釣る事が出来た。 4、最後に日中はクリアーウォターの性質を活かしてサイトフィッシング! さて、時間帯も日中になリ、ライズもなくなれば、活性のよいトラウトも少なくなってきたらどうするか? 答えは簡単で、そんだった、トラウトの群を見つければいいだけだ! 特に今回釣りに行ったレイクはどの湖も斜面の下に湖があるといったような感じの湖ばかりなので、釣れなくなったら湖に沿って少し高い場所を歩くと岸近くの何箇所かにトラウトが固まっているポイントを発見する事が出来る。そのよう場場所を見つけてしまえば、アトはその群の中にルアーを投げ込んでトラウトが一番興味をしめすルアーを見つけ、それに対する対策を練ればイイだけだ! 今回、Saddlebag Lakeでは日中、水が悪かったせいか? サイトではトラウトの群が見つけられなかったので、マリナちゃんが制限数オーバー釣れたのをキッカケに、鈴木さんやトレッキング組みなど7名でSaddlebag Lakeの下にあるTioga Lake行ったら、一発でトラウトの群を見つけられたので速攻でやってみた。 はっきり言って、トラウトのルアー釣りではサイト フィッシングは楽しい これはオイラだけではなく一緒にやった鈴木さんの感想でもあるが、見えているトラウトの群にルアーを通すと毎回、トラウトが追いかけてくるのがまる見えで釣れそうで釣れないのはアドレナリンが出っぱなしで楽しいものだ! 一緒にやったマリナちゃんは何度もトラウトがルアーに食いついてきたにもかかわらず釣り上げられなかったのが非常に悔しかったそうだが、その辺はやっぱりキャリアなどの差が思いっきり出てしまうが、我々はそれだけでも十分に楽しかった。 Saddlebag Lakeだけに関して言わせてもらえば、今回はゴールデン系のスプーンが全体的によかったようだ! というか、どの釣れた人に聞いてもゴールデン系のスプーン以外では釣れなかったというのが実状であろう。 最後に今回、私が付きっきりで指導していたマリナちゃん、本当に釣りが大好きなようで、朝からアトどれくらい釣りができるのかばかり気にしていたような子だった。 制限数に達してしまったら、「もう釣りが出来ないの?」というから、可愛そうだから、「俺の分も釣ってイイよ!」と言うと素直に喜んでくれたくらいだ。 サイトフィッシングに行くSaddlebag LakeとTioga Lakeの僅かな距離の車の中で釣りをしていないと緊張感が一気に抜けて眠たそうにしている姿はバックミラーから観察していても可愛らしかった事が印象的だった。 彼女曰く、「釣れそうで釣れなかったサイトフィッシングよりも釣れたSaddlebag Lakeでの釣りの方が楽しかった!」と非常に素直な答えがかえってきたのにも、我々大人達が微笑んだ1ページだったようにに思われる 今回の釣果は本当に人それぞれで、規定数の5匹以上釣ってキープしてしまった人もいれば全く釣れなかった御家族が1組みと1カップルあったくらいだが、全体的には規定数オーバーで釣れたお客様が多かったように感じられた。 釣れた人全体に言える事は、ルアー釣りに関しては私が付き添ったマリアちゃん以外は私のアドバイスを忠実に守った鈴木さん以外は全くダメだったようだ! 特に彼女まで引き釣れてきた橋本さんカップルは、今回、問合せの段階でオフィスまで御自分のタックルを御持参し、私にトラウトのルアー釣りの細かいアドバイスを受けたにも関わらず、当日の朝、解散前の時の釣れるポイントなどの講義している肝心のポイントと時間帯の説明時に車の中で寝ていたが為に、私の説明とは逆の行動をとってしまったのが釣れなかった一番の敗因だったようだった! エサ釣りに徹して規定数以上釣れた人は基本的にベテランの方が多かったようだ! |
御家族全員がエサにてトラウトを釣り上げられたお父さんの写真 Saddlebag Lakeの対岸へ行く水上バスの発着場&レンタル ボートなどが用意されている。 当初、何組かの人達はココからボートを借りて釣りをする予定でいたのだが・・・・、なぜか皆、陸釣りに変更・・・・・ 実際にココの山小屋を使用したのはトレッキング組みの人が対岸から水上バスに乗って帰ってきたくらいだったのには、「皆さん、全然、活動的でないんですね!」 と実感させられた一面でもあった。 この場合の軽装とは動き易いカッコウという事を言うのだが、初めて行く場所でのトラウト フィッシングにおいては、まず、その事に重点を置くべきだ! 彼女のように釣り竿一本とザックだけならトレッキングコースを歩きながらのトラウト釣りでも難なく移動して釣りをする事が出来る。 |
今回、全く釣れなかった方々を見て感じた事は幾つかの共通項があったので挙げて見たいと思う。多分これを読めば、思い当たる節が多いと思うが反省&学習して次回に望んで下さい。 1、トラウトの性質を全く理解していない。 これは、どんな釣りに対してもそうだが、敵を知って・・・・云々ではないが、対象魚の性質を知っていないと全く釣れないのは当たり前で、特に今回のように現地解散にて各々が好きなポイントで好きなように釣る場合に必ず何名かに見られる現象だ。 例えば、今回のメインターゲットのレインボートラウトの性質を挙げるのであれば、 A、水温12℃以下の場所を好む B、湖の場合、回遊性なので回遊ルートを早く見つける C、水が動いている場所が有利 D、日中は酸素が多い場所を好む などと言った環境を見つけてしまえば、アトは釣るだけである。特にBの場合、ダムサイト周りでそのルートを見つけてしまえば、アトは回遊して来るのを待つだけだし、C・Dの場合、総合してしまえば流れ込みだという結論に達してしまうのが理解出来ると思う。 2、アドバイスに忠実でなかった これはオイラの朝のアドバイスが悪かったのか? 夜明け後の解散直後のみ、皆、その指示に従ってくれたが、その後の行動を見ていると全く無視されてしまったように感じられた。 解散前にオイラはどんなアドバイスを皆にしかたと言うと、上記に記載したSaddlebag Lakeのトラウトの性質とダブル面もあるが一応、下記に示すと a、ダムサイトは一番トラウトが多いけど、それに比例して釣り人も多いからサカナの方も人間慣れしているから、朝1番だけはイイけど、日が昇ってからはその人の腕次第です。 b、日中はなるべくなら山小屋の右側の方がサカナがそれほどスレていないし流れ込みが多いから非常に有利です。 c、日中の1番イイポイントはココから湖の対岸に見える斜面が緑の帯になっている場所は涌き水が斜面を沿っているラインだからアソコにルアーの人は行けば確実に釣れます。 解散後の行動を見ていると、湖に日が当たってから誰もcの涌き水に来ず、来たのは私とマリアちゃんと鈴木さんだけだったのが、実際、ルアーで釣れたメンバーがそれだけだったのもよく物語っているように感じられた。 3、移動性の悪い装備 この場合、1を把握していたらトラウトの陸釣りでクーラーボックスとタックルボックスを持った装備では身軽に動けない。 そして、場合に拠っては1のBの逆を取ってしまったのにも気が付かずに、回遊コースでは全然ないポイントにて釣り場を決めてしまい。 しかも、荷物も大きいからそこを動くのも面倒になってしまったから起きてしまった現象だと言えるように見受けられた。 特に約二組の場合、当初はレンタルボートで釣りをやる予定でいたから、そのように動き辛い重い装備でいたのが、何故か? 最後まで陸釣りしてしまったのがその原因であろうと私には感じられた。 |
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今回、時期的に唯一、問題だったのは蚊の大発生の時期に直撃してしまった事だ! ココに来るのなら2週間前か2週間後に来れば蚊の大発生時期を回避出来るのであるが、今回に関しては開通後の少しでも早い時期のまだ、スレきっていないバカなトラウトどもを皆さんに釣って頂きたく計画してしまったので、蚊の大発生の時期まで計算に入れていなかったのは失敗だった! 帰りの車の中で感じた事、それは「やっぱり紫外線が強かったんだな〜〜」の一言に尽きる。 なんせ、私のように日焼け慣れしている人でさえ帰りの車の中では腕がヒリヒリだった。 その後、よくよく皆さんの顔を眺めて見るとイヤ〜、皆さん、お顔が赤い事、赤い事。 標高が高くて気温が低かったので気が付かなかったが、やっぱり、高山なだけに紫外線モロ受けていたんだな〜と実感しました。 |
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Yosemite National Parkの高山地帯を横切るTioga Passにて東側の出入り口の真正面にある湖だけに標高も海抜3,000m近くあるだけに真夏でも十分に雪があるような豪雪地帯にある湖。 一周二マイルくらいの湖なので歩いて十分に釣りをする事が出来るし、朝夕のマズメ時などは大物が出易い湖でもある。 |
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標高9538ftというような場所まで車で行けるだけに、六月の後半でも十分に雪景色というような状態だ! |
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Tioga Lake同様に一周、約二マイル弱で、しかも、湖のど真ん中はシャローだらけの湖なだけに岸沿いを歩いて攻めても十分に愉しめる湖である。また、私の個人的な経験では毎年、70cm級の大物が5〜20本くらい釣れる湖でもあるが、ポイントは秘密です。 ただし、釣れたルアーは全て小さめのトップウォーター プラグであったという事だけココでは表示しておきましょう。 重量感のあるスプーンで確実にレインボー トラウトの数釣りをしたいのなら |
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六月の後半というか、ほとんど七月だというのに「豪雪地帯で、まだまだ雪が残っているから湖周辺での釣りは雪渓が危ない」という理由で通交止めというような状況の位置にある。 |
Tioga Passの標高3000m地帯から更に林道を車で2マイルほど走り、標高も更に高い場所に位置するSaddlebag Lakeは、多分、私の知る限りでは車で行ける最高峰の標高にある湖だ。 夏場の僅かな期間しか釣りが出来ないTioga Pass沿線にある湖の中でも、車で行ける標高が最高海抜なだけに、通行可能になるのが一番最後な湖だ! それだけに、この辺一帯の湖の中で一番、釣り場が荒らされていない湖なので夏場でも素人でも簡単にトラウト フィッシングが出来てしまう場所だ! 高山地帯の湖群の中でも、山の頂上くらいの位置にあるような湖なだけに風に影響されやすい湖だが午前中特に早朝は無風の場合が多いのでレインボー トラウトの数釣りは朝マズメ狙いがお勧め!! 景色はここジューン レイク サークルの中で最高によく、。 |
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Bishopにて |
砂漠の中の田舎町、ビショップにあるアメリカでも有名で観光名所?にもなっているパン屋! |