ホップキンスのメタルジグにて生まれてはじめてバスを釣ったというワムラー君。 アメリカだけでなく、日本でも釣れた事がないルアーだったらしいが、私のHPのお勧めルアーに記載されていたから使っただけらしいけど、条件さえ合えばオカッパリでも充分に釣れるルアーだという事をはじめて認識したらしい。 |
我が釣りクラブ会員ナンバー005番のワムラー君、今年の4月から必死でCastaic Lakeにてオカッパリにてデカバスを狙おうと通い続け、思うように釣れないという事で、 オイラが基本的に重点を置いてガイドしているCastaic LakeとPyramid Lakeの攻略パターンを現地にて実地するのが目的。 実際問題、この二つの湖は普通にオカッパリしていたらそう簡単に釣れる湖ではないし、また、仮にバスボートを持っていたとしてもCastic Lakeに関してはパターンを知っていなければ全く歯が立たない湖だ! しかし、バスボートがなくても釣りを愉しみたいという人も多いのが現状で、今回の釣行はそのような人の為に、オカッパリでもデカバス&デカストライパーを釣るにはどうしたらイイのか? という事を重点的にレクチャーをした。 この日のレクチャーは基本的に私のHPの「お勧めタックル」のページにあるバスタックルに記載ある内容を実際にレクチャーしたに過ぎない。 ヤッパリ、釣りというモノは実践あるのみの御遊びなので、私のHPを読んだだけでは理解出来ない個所が多いのが実状であろう! そのような方で、メールにて私を上手い具合に質問攻めをした場合に実践あるのみと腰を挙げてレクチャーしたくなった場合にのみ実地される。 ココでの内容はある意味、私の企業秘密になりますので、詳しい内容については伏せさせて頂きます。 もし、知りたい方は、次回、同じようなオフ会がある時に参加してレクチャーを受けて下さい。 しかし、それはアナタ次第! 私を上手く誘い出して下さい! まあ、ある意味、釣りの誘いと同じですわな! 要領は! |
我がスタッフ、バードネストは毎回、オイラの指導とは全く違うルアーでおサカナを釣ってくれる師匠泣かせの奴だが、彼の場合固定観念というモノが一切ないが為にオイラでは思いもよらないモノで釣ってくれるから新たなデータ作りには素晴らしい人材だ。 我がスタッフ、バードネストは毎回、オイラの指導とは全く違うルアーでおサカナを釣ってくれる師匠泣かせの奴だが、彼の場合固定観念というモノが一切ないが為にオイラでは思いもよらないモノで釣ってくれるから新たなデータ作りには素晴らしい人材だ。 我がスタッフ、バードネストは毎回、オイラの指導とは全く違うルアーでおサカナを釣ってくれる師匠泣かせの奴だが、彼の場合固定観念というモノが一切ないが為にオイラでは思いもよらないモノで釣ってくれるから新たなデータ作りには素晴らしい人材だ。 我がスタッフ、バードネストは毎回、オイラの指導とは全く違うルアーでおサカナを釣ってくれる師匠泣かせの奴だが、彼の場合固定観念というモノが一切ないが為にオイラでは思いもよらないモノで釣ってくれるから新たなデータ作りには素晴らしい人材だ。 |
ビックママ、トロフィーサイズ、デカバス、メガバスなどなどイロイロな言い方があるが基本は皆一緒、デカイバスを釣る為にだけ存在しているような湖、だから、ココでは浮気は禁物! まさにリンカーの名文句、人民の人民による人民の為の政治ではないが・・・・この湖に関してだけ言わせてもらえば… デカバス命の デカバス アングラーによる デカバスを釣る為の湖 ・・・・・・・・・と言い切れるような場所だ! それだけに、ココの湖ではボウズ覚悟でデカイバスを釣る為だけに専念して欲しい。 よって、この湖は行きは「デカイバスを釣りに行こう」という夢を見て行くだけに心は毎回ルンルンなのだが・・・・・帰りはほとんど、「やっぱり来ない方が良かった!」 と後悔する時の方が多い湖だ! それだけに私は、この湖は基本的にオフ会などといったようなプライベートでの釣りでも余り行く気が進まない湖なのだが、それ以上にガイドとしても行くのが嫌な湖なだけに、絶対に一見(いちげん)の客は連れて来ないに湖としている! 今回、この湖を選んだ一番の理由は、我がスタッフ、鳥の巣アタマ君が、ACプラグで是非、ドデカイバスを釣りたいという希望から行く事になったが、やっぱり、Lake Casitasでのバス釣りは毎度の事ながら辛い釣りが強いられるのが通常だ! まあ、この湖に関して、デカイバスを夢見ない事には行く気にもなれないのも実状で、私本人は、ココへ行く話が前からあったにも関わらず・・・・そして、今回、ここへ行く事が決定になっても、前日まで「別の湖にしないか?」 というような誘導を一緒に行く、他のメンバーにもしたにも関わらず、ヤッパリ、来てしまったのが実状だ! そして、その結果、ヤッパリ、夢は夢で終わってしまった!というのが現実であった。 私のように、その現実を何度も叩きつけられている本人だけではなく、一緒に行ったメンバーも、帰りの感想やその後のメールでの感想は、「もうLake Casitasに行くのはコリゴリ」というのがほとんどだった。 それがオバさんヘアー 朝のイイ時間帯、さっそく、ココの湖のトラウトベイトで釣れる場所に行った。 このポイントは基本的にトラウトベイト以外では滅多に釣れないポイントだと行っても過言ではないような場所だ! というか、それ以外のルアーで釣れたのは過去にバイブレーションで僅か二回くらいしかなかった。 よって、ここの湖のバス釣りに関しては、浮気をしてはならないというのが鉄則で、「デカバスを狙いに来たのなら一日中、デカルアーを投げ倒せ!」 じゃなかったら逆に坊主になるぞ! と言われているような湖だ。 だから、朝から皆、辛いのを我慢してドデカイACプラグを投げ始めた。 俺やワムラー君に何度かバスが足元まで追いかけて来た事があったが結局、ヒットまでに到らなかった。 そして、二時間くらいACプラグを投げた押している時だった。 オバさんヘアーがイキナリ、小さいトップを投げ出して「村山さん、このルアーってどうやって動かしたらイイのですか?」と言い出してきた。 オイラはまあ、過去の経験上、ココではこの手のルアーで釣れた経験もなかったので、動かし方だけレクチャーした、すると、第二投で本当に「バッコ」と水面にバスがイキナリ出てきて食いついてきた。釣れたサイズはココの湖では小型、他の湖では普通サイズのバスだったが、それによって今日の我々の釣り方が変ってしまったのは確かだ! 結局、その後、私にマジにチビチビのバスが背にかかった程度で誰も釣れずに午前中の釣りが終わってしまった しかし、彼を見ていると、ナニも知らないというのは非常に強い!という事を、マジマジにと感じさせられる事が多々ある。 この日も結局、午後から同じルアーで更に大きめのバスを同じルアーでヒットさせたのだから、釣りというモノは経験や理論だけではダメだという事を実感させられる時でもある。 私自身、経験と理論だけで固定観念の嘉多町の釣りをしてしまい、その理論と経験以外の事が起きてしまうと頭がヒートしてしまう。そのような時こそ、柔軟なド素人の方がイイと実感させられる場面でもあった。 昼前になり、腹が減り、バスの活性もよくない上にこの湖でバスを釣り為のパターンとしては最悪な無風&ベタナギなってしまったのでタイミングも丁度よかったので、一旦ボートハウスに戻ってブランチを取る事にした。ここへ来る為に朝も4時という早い時間にLAを出発して、今まで釣りをし、その後、飯を食ったせいでお腹もふくらみ眠気が我々に来た。 ふと、ボートランチの方を見ると、桟橋の橋げたの間などを狙って、ツネキチやテキサスでバスを狙っているオヤジ連中に混じって、子供が餌釣りにてブルーギルを釣っていた。 その時、桟橋の下から出て来たバスを見てワムラー君、「あ! あのバスデカイですよね?」と言って私に言って来た。 見たら、ココのLake CasitasやCastaic Lakeで釣れる普通サイズ40cm級のバスだったが、日本でのバスチリがメインだっやワムラー君にはLAの普通サイズはデカく見えるようだった。 それを見て、私は「そうえいば、オイラが生まれてはじめて10lbのバスを釣ったのって、実はルアーで釣れた手のひらサイズのギルをルアーから外さないで冗談でキャストしたら着水同時で水面に食らいついてきたドデカイバスがそれだったんだよね〜」 と言ったそばから、子供にギルが釣れたけど、近くにおとうさんがいなくて、どうして良いのか解らず、あたふたとそのまま泳がせていたギルにワムラー君がデカイといったバスがガバっと食らいつこうとしてアタックしてきた。 その光景を見た瞬間、オジさん、初めて10lb以上のバスを釣った時の記憶が更に鮮明に蘇えり、イキナリ、ボートハウスにいって、ミミズと小さなハリを買いに走り出した。何をしようとしたかはもう想像が出来るであろう! 「柳の下にどぜうをもう一度」という感じで、私は餌でのギル釣りに走ってしまった。 この話の続きを聞きたい人、アトでプライベートにてこっそりお聞かせしましょう! |
オイラを注意したレンジャーが乗っていた車・・・・・ |
釣りやキャンプとは全く話題は違うが、オイラも全米のイロイロな国立公園やState Parkなどで様々な理由でレンジャーに注意を受けてチケットなどを切られてきたが、上半身ハダカで歩いていて、着ていたパンツのベルトがなくしかも緩かったので半ケツ丸だしだったというだけでレンジャーに注意されたというか怒られた場所はココだけだろうな〜〜。 ちなみに私はノーパン族です・・・よって、半ケツだとケツの割れ目が見えるらしく、それを見た一緒にいたメンツから見ても、「村山さん、それは誰が見ても怪しすぎますよ!」とマジに言われてしまったような状態だったらしい・・・・ そして、LAに帰宅後、銭湯に行って鏡を見たらケツの上、半分以上が日焼けで真っ赤っかになっていたのを思うと相当な半ケツだったと我ながら自覚してしまった! これじゃ〜レンジャーも怒って注意するわな! |
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一番簡単に釣れる湖らしい・・・・ LA近郊でスモールマウスバスが釣れる湖はココを含め僅か三つしかないが、RiversideにあるDiamond Vally Lakeが4年前にオープンになる前までは、二つしかなかった事を考えると、ここはLA近郊のスモールマウスバスがよく釣れる湖としては老舗の部類に入り、今でも十分に人気のある湖だ! LAに住み始め15年くらい、バス釣りのガイドをはじめて10年くらいだが(2006年の時点では)、実はLake Cachuma、行った事がなかった。 よって、2006年9月4日のこの日がはじめての釣行日である。 私がリトル東京でショップを持っていた時、よくアメリカ人の常連客(LAPDのお巡りさん)でココに通いまくっていた人がいたが、その人、曰く、「Lake CachumaはLA周辺の湖で唯一、バズベイトで面白いようにスモールマウスバスが釣れる湖だ!」と、店に来るたびにオイラに自慢して、毎回、ラッキークラフトのバズベイトを買ってくれていたが・・・・、結局今日まで行かず終いだった。 まあ、私の場合、今日まで行かなかった一番の理由は日帰りで行くにはあまりにも遠過ぎる事であった。 なんせ、LAから日帰りで行くとなると朝6時の湖のゲートオープン時間に間に合うように行くとなると朝4時に出発しなくてはならないのが一番の原因であろう。 |
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ココのボートハウスにはケッコウ、面白そうなルアーが揃っている。 基本的に釣り場の近くの釣具屋が一番釣れる釣具を揃えているのは、何処の地域に行っても常識だ。 よって、ココ Lake Cachumaのレンタルボート屋でも、それは同じでボートハウスに取り揃えられているルアーは基本的にLake Cachumaでのアタリ ルアーだと思ってよい。 ちなみに、私の場合、リトル東京で釣具のショップを持っている際に、Lake Cachumaに通いまくっている常連のお客さんが、「Lake Cachumaではバズベイトが一番よく釣れる」と言っていたのを思い出し、そして、私のLAのバス用のタックルボックスにはバスベイトやスピナーベイトがなかったので、ボートハウスに丁度、オイラの欲しそうなバスベイトがあったので、それを買おうとした瞬間、ボートハウスのオヤジが「ココの湖ではバズベイトよりもスピナーベイトの方がイイ!」と言って、私にスピナーベイトを買う事を勧めにやって来た。 オイラの欲しいのはバズベイトだが、しかし、バズベイトを買おうとしている俺に対してオヤジがそれを制してスピナーベイトを勧め、しかも、オイラのタックルボックスにもないとなるとオイラの心は揺さぶられ、オヤジの勧めに屈してしまった。 そして、オヤジは最後に同じタイプのスピナーベイトを二つ取り出し俺に「この湖ではホワイトカラーかチャートカラーのスピナーベイトがイイ!」と最後のカラーの選択権を俺に託したのでオイラは迷わずチャートカラーを選んでその場を去ろうとした。 鳥の巣アタマ君がナニを思ったか、イキナリ、私に「村山さん、これどう思いますか?」と日本語で店頭に飾ってあったラバージグを指差して私に質問してきた。 個人的にラバージグはリザーバーしかないLAの湖ではネストの釣り以外で滅多に釣れた事がないルアーの一つなのでオイラはお勧め出来ないと思っていたのだが、オヤジはそれを見て日本語は解らないが、我々のその行動から彼がラバージグについて質問していると読み取り、速攻で「ココの湖ではよく釣れるぞ〜」と言って、さっそく、同じタイプで白と緑の二色の色違いのラバージグを出してきた。 オヤジ曰く、「この湖ではラバージグはホワイトカラーかグリーンカラーのモノがよく釣れる」との事だった。 ルアーの事以前に釣りをよく知らないバードネスト君、オヤジに、「ドッチの色がお勧めですか?」と尋ねたところ、親父は迷わず、ホワイトカラーのラバージグを彼に手渡した。 個人的にラバージグといえばブラックかパープルが普通でホワイトのラバージグで釣れるなんて聞いた事もなかったので、オヤジ、売れ残り品をコイツに押し付けたな! と思ってしまったが・・・・その話しの続きは下記に続く・・・ |
レンタルボートの受け付けにも、御覧の通りルアーが取り揃えられている。 売られているルアーは基本的に、その湖でのアタリルアーだと思っても構わない。 素人でも扱いを間違わなければラバージグで釣れてしまった、朝の1発目のバス マニアル通り、アシ際に落とし込んで釣れた一匹! |
鳥の巣君にオヤジルアーが炸裂! オバさんヘヤー君のルアーの選び方は、見た目でカッコイイからという全然、理論的ではないが、それでも釣れてしまうのがバス釣りの面白さであろう。 ちなみに、ルアー釣りに関してはド素人の鳥の巣アタマ君、ヤッパリ、前日のトップウォーターの時にジャークのやり方を知らなかったのと同様に、ラバージグの動かし方も知らなかったので、キャストする前にオイラがレクチャーするハメになった。 案の定、第一投目は口で言っただけでは解らなかったらしく、全然違う動かし方をしていたので、もう一度、今度はオイラが竿の動かし方を手本で見せてやらせたら、速攻でバスが食らい付いてきた・・・・彼に関して言えば、ある意味、ビキナーズラックの釣りの神様が舞い落ちているとしか言いようがない運の持ち主だ。 結局、この日、このアト、アシ際で典型的なラバージグのポイントでアシ際にいれたと同時にイイ型のバスの上げてしまったのだから、師匠のオイラ、顔負けの釣果だったが、バードネスト君がこの日釣れたのが、このオヤジルアーだけだったの言うのもナニかを物語っているような気が… 同じボートの中で方やオヤジお勧めルアーで炸裂したのなら、ルアーの種類は違うが同じようにオヤジお勧めルアーを買ったオイラとしては、同じようにオヤジルアーで炸裂してくれると思うのは人情であろう! そして、オイラは隣りの鳥の巣アタマ君がオヤジルアーで釣れた瞬間、同じくオヤジお勧めルアーを手に取り、「オヤジ〜 俺にも釣らせろ〜」という叫びを連発してキャストし続けたが・・・・オレの方のオヤジルアーにはナニも反応すらなかった・・・・つまり、オイラの方は完全にオヤジルアー不発! 結局、場所を変えポイントを変えしたがなんの反応もナシ!。 そこでオイラは叫んだ! 「オヤジ! 俺には不発弾を渡しやがって!」と! すると同じオヤジルアーを買った鳥の巣頭君は俺に語った、「僕のルアーは全てボートハウスのオヤジさんが選んでくれたルアーですけど、村山さんのはオジさんがドッチがイイと言った時に最終的には村山さんがチョイスしたルアーですから完全なるオヤジルアーで鼻ありませんよ!」と・・・・・、つまり、オイラはオヤジにルアー選びで負けた事になるのか? |
クラッピーってデカイサイズ釣っても全然引きがないんだよね! ハッキリ、言って、同じサイズのギルの方が遥かにイイ引きをして楽しませてくれる。 前日のCasitas Lakeではボウズ、今日は午前中は全然ダメで、昼近くにオイラがやった、Irvine Lake方式のワーム釣りでなんとか小型のバスを上げたワムラー君! |
スモールマウスバスを釣る場合の基本的な攻略パターンは、なんと言っても静か? 動か? の二パターンしかないと確信してもイイ。 つまり、止まってモノにしか反応しないか?、速い動きの動きのモノにしか反応しないか? どちらかしかないという事だ! オイラの場合、基本的にハードルアー専門の釣り氏なので、どうしてもハードルアーがメインな釣りになってしまうから、動の時は非常に爆釣するが、静の時は釣れないというパターンに陥り易い。 でも、まあ、トーナメントと違って、遊びの釣りの場合、最初は好きなようにやれるのがプライベートでの釣りのよさであろう。 よって、やるだけやって、釣れなかったら静の釣りにやり方を変えればイイだけだ。 案の定、途中から静の釣りに釣り方を変えたら4匹くらいすぐに上げる事が出来たのは、ナニよりの証明であろう。 ソフトパターンとほぼ同じ ワームというかソフトベイトの攻略パターンは、基本的にIrvine Lakeと同じで、シャローエイリアの根がありそうなポイントをサウスキャロライナリグで丁寧に流しながら探って行くと型は大きくはないが拾う事が出来る。 |