辛いコンディションの中、唯一ハードルアーで釣れた一匹・・・・ 国士舘出身のトラック野郎に初バスが釣れた! 小さくてもはじめて釣れたおサカナさんは嬉しいものだ! |
この時期のLAによくありがちがな事というか・・・・毎年、起きる恒例事項・・・・・年中行事とは言わないだろう〜 それは山火事・・・・・・・ 今回、Irvine Lakeに行く事になったのは、本来ならこの時期、最高にコンディションのいいPylamid Lakeが山火事の為、入場禁止になり私がその湖で仕事が出来ないのと、その一週間前からのIrvine Lakeのコンディションがよくとプで釣れている人が多かったので当初の予定地を変えてココに来る事になった。 しかも、この週のはじめまでは、例年とは違いIrvine Lakeの夏場の減水を管理側がさせなかったので、ココ3周間、面白いようにトップで釣れていたのも我々が今回この湖を選んだ大きな要因だったが・・・・全ては前日の強風で狂わさされた。 トップで釣りたがる・・・・・ 最近の釣りでハードやトップウォーターで釣れて調子をブッこいているおばさんヘアー君、Lake CasitasとLake Cachumaでトップで釣れて以来、トップに虜に・・・・、よって今回のオフ会もトップで釣りたいという事で、ココ一週間、トップで釣れているIrvine Lakeに来ることに・・・・・ LAのバス釣り ワンポイント講座! 1、 今のように、この時期、毎朝、涼しくなってインディアンサマーが来るまでの期間はアーバインレイクではハードがよく、また、カシータスでACでよく釣れる兆候! 2、 その時期は、ピラミッドもキャスティックもよくないし、バスボートを持っていてもキャスティークはターンオーバーでよくない 3、 インディアンサマーの期間は、また、LAのバスの活性が下がる 4、 それを過ぎると、2週くらいアーバインレイクがよくなるが、その後、冬時間になりバスはダメになる 5、 その後はキャスティークがよくなる というように、 LAの街中の気温を一週間観察して釣り場を選ぶとイイんだよね! ・・・・・という訳で、 今週来週はイイバス釣りがしたいのならアーバイン レイクという結果になる 前日の金曜日、アメリカの大きな国旗がビンビンにうなるような強風が、強風と言うモノは大物釣りのチャンスを一番与えてくれるのもだが、この時期の強風は、逆にLAの湖のコンディションを全て狂わしてくれる。 初秋の強風は 夏場、湖の底に冷水として貯まっていた死水を強風により湖の水を底から全てかき混ぜてターンオーバーを引き起こし、湖の水質を悪化させるからだ! よって、前日、強風だったからこの現象は予想されていたが・・・・、イザ本当になっているとなると手の打ちようがないのが現状だ! まして、この週は減水していただけに風の影響もモロに受けるのは明確だ! そのような水質のコンディションの中でよくバスが釣り上げられたと我ながら感心してしまった日でもある。 今回はクラッピージグで! ヤッパリ、今回も予想外のルアーで釣れてくれたのが、我がスタッフ、トリの巣アタマ君だ! 例え、小さかろうと、ソフトルアーというかワームであろうと、生まれてはじめて釣れたおサカナさんは嬉しいものだ! |