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先週の釣行は多数決の結果、Irvine Lakeになり、今週Big Bear Lakeにて開催されるトラウト フィッシング トーナメントの下見をしなかった為に、今週のトーナメンのに出席する気が失い、別な湖で楽しく釣りをしようと気ままにワムラー君を誘い、ワムラー君の行きたい場所に行く事に・・・・ 気分的にストライパーをトップウォーターにてガンガン釣りたいという願望とドデカイ トラウトを釣りたいという願望が二人の頭の中を考査して、ドッチがイイかな〜。というのが道順で言えば、91号を東に走りI-15を北に行くか? 南に行くか? I-15の分岐が分かれ道である。 しかし、結局、そこに到るまで我々の思考がまとまらなかった。 よって、I-15に到る一つ手前のEXITで降り、ガソリンスタンドにて再会議を! この為に朝、オフィスを出る時、我々は一応、先週、先々週の釣り新聞と湖の地形図を持参してきて、再検討を…というか、選択権を大阪のワムラー君に任せ、オイラはガソリンスタンドへトイレ&コーヒータイムへ。 すると運良く何故かガソリンスタンドに今週号の釣り新聞が売ってあり、オイラはついでに入手をしてしまった。 この今週号の釣り新聞で選択場所の選定が一から変るか? などと思いしや・・・・大阪のワムラー君、「今日は新聞のビックトラウトの気分ですからCorona Lakeに行きましょう!」とアッサリ、場所決めが決ってしまった! |
釣れたルアーがオイラのいつものお決まりスプーンで個人的にイマイチ面白味にかけるが… |
初日じゃないけど・・・・実は四日目・・・・ 夏場のキャットフィッシュの放流の時期はオープン時間に着てもそのままゲートを潜って、一番乗りだった同じLAの管理釣り場でも、キャットフィッシュが放流されていたとは違い、Troutが放流されたとなると週末は6時前には既にゲートは行列状態! 同じ湖とは思えない朝の風景だ! このような週末のゲートへの行列はトラウトが放流され続けられている限り続く。 だったのだが・・・・ ボートを借りてイザ、スタート! ・・・・・と思いしや、ボートランチの周りをよく見ると暗がりの中でも十分にバスの餌のシャッドがたくさん水面を跳ねているのが伺われる。ボーとランチの遠くに行くよりも確実にシャッドがたくさんいるボートランチの周りを攻めた方が時間的にも効率がイイという事で、速攻で、その周りを攻めて見る。 いや〜〜〜 アタル! あたる! 毎投バイト! 「コリャ、今日は余裕でたくさん釣れるな!」という心の余裕が出来るのも、毎投、必ずバイトをしてくる。 しかも、スゴイ時にはワンキャスト・3バイトと、もう気分は入れ食い状態・・・・ ・・・・・だけれども、不思議な事に、これだけたくさんのアタリがありながら、一匹として釣れないのだから途中でおかしいと気づくのが遅過ぎた!!!。 気が付けば暗かった日の出前からいつのまにか完全に太陽が昇りきってアタリもパッタリと止んでしまった! |
BASSと違い、最後まで大暴れをするTroutはネットでのランディングが必要だ! ワムラー君、お手製の改造スピナーで釣りまくり! 眩しい逆光中で大暴れするTroutとファイト出来るのがトラウトフィッシングの面白さだとも言えよう! |
早朝、毎投ヒットしていたにも関わらず、日が上りきったらアレだけ多くのバスの気配があったにも関わらず、とうとう、ノーバイト、何故? もしや〜〜〜〜 実はいままでBASSだと思っていた全てのバイトがTroutだったのでは? 今週はデカトラウト専門で放流されているからその可能性は十分に考えられた。 なんせ、大昔、はじめてIrvine Lakeでトラウトが釣れた時もはじめの数匹は全てBass用のバイブレーションやクランクベイトで釣れたという記憶がオイラの頭をよぎった! デカトラウトだけにその可能性は大だ! 速攻でオイラのTrout確実ゲットルアーを今まで散々アタリがあったポイントに再度、キャストしたが・・・・全然アタリがない。 ヤッパリ、BASSだったのかな??? と思い、今度はやりたくもないがソフト ワームにてアタリを探りに…しかし、全然、おサカナさんの反応がない! 何故? どうして?? ・・・・という訳で、心を入れ替えて、日が上ってからはTrout釣りに変更・・・・統一性のないヤッチャな〜 まあ、はじめての釣り場で魚群探知機もなにもない状態でトラウトを確実に釣る為の手っ取り早い方法は何と言っても、トローリングに限る。このトローリング、根付きのサカナには全く向かいが群で行動をするおサカナさんにはマジに有効な手段だ! 私の個人的な経験では、LAの湖ではスピナーでトラウトというものが釣れた経験というモノがなかった。 よって、はじめ、大阪のワムラー君が「これ釣れますかね?」と私に質問した時、実は心の中で「LAの湖でのTroutでは釣れた経験がないけどな〜!」と思いつつも、彼のタックルボックスにはトラウトが釣れそうなルアーがそれくらいしかないので、その件については黙って、「う〜ん、 スピナーって普通、Troutんの世界では渓流での釣りで使用するもんだからな〜」と茶を濁し、うやむやに返事をしておいた。 しかし、これが大阪のワムラー君には今日の大当たりルアーなってしまった! ルアーフィッシングをしていて、ナニが楽しいかと言えば、はじめて使用したルアーで釣れる事であろう。 これがあるから、ルアーフィッシングは毎回の釣行が楽しいと言えよう。 実は、ワムラー君、スピナーという意味すら知らずにスピナーを改造して釣ったのだから、文句の付けようがない! しかも、ボディーがプラスティックなので湖で使用するには軽過ぎて飛距離は出ないわ、ブレードはワザと反対側につけるわで、それでもはじめの頃はオイラよりも必ず先攻して釣り上げていたのだから、脱帽モノだった。しかし、まあ、オイラの理論とは全く違うルアー選択だけだったけに・・・・可愛そうに、最終的には・・・・・・ ビキナーと釣りに行くと、ウチのスタッフのオバさんヘアー君がイイ例だが、俺には考えられない釣り方やルアーで平気で初心者が釣れてしまう事であろう。 しかし、このビギナーと一緒に釣りをしている時に自分では考えられない全く違ったルアーや方法でとなりで釣れてしまった場合、必ず、新たな発見がひらめくのが、そのようなビギナーと一緒に行った時の拾い物であろう。 本日のアタリ ルアーはなんと言っても大きめのスピナーであろう。クロコダイルのファイヤーゴールドに関しては何処の湖に言っても普通に釣れるがスピナーに関しては通常、LAの湖ではBASS釣りでは非常に有効だがTroutではよくないと思われていたものに合計五匹も釣れたのだから、十分にアタリ ルアー&新たな発見であろう。 しかも、通常、Troutを釣るサイズの小さめのスピナーではなく、BASSなどを釣るような大きめのスピナーで釣れたのだから、今回はイイ体験が出来た。 砂漠の中のリザーバーを利用した釣り堀と言っても、放流されたTroutは放流後、何日か経てばお腹がすくのはやはり同じ生き物だ! ナニか食わなければ生きていけないのが実状であろう。 Corona LakeのTroutに関して言えば、コイツらの放流後の主食は完全にシャッドであった。 やはり、デカトラウトだけあって、自然とシャッドを餌に選ぶらしい。よって、ココでのTroutの群は基本的にシャッドの群に付いているようだった。 湖を三周目もトローリングで探って、確実なるデカトラウトの群を発見! 発見と同時に僅か10分くらいでデカトラウトを二人で五匹連続ヒット! 湖のTroutフィッシングにおいて、このヤル気のあるTroutの群を見つけるのが一番有効的な方法のイイ例であろう。 しかし、イイポイントを見つけると、それに便乗しようとするヤツが現れるのは人間世界の常であろう。 案の定、我々がベストポジションを見つけたら周りからボートが集まって来る集まってくる。 折角、Troutの群&回遊ルートのベスト ポジションを見つけたにも関わらず、その一番のベストポジションにフローターオヤジに占領されてしまった! 確か、このオヤジ、俺達がトローリングで一周目であった時には既に三匹釣れていたはずなのに、我々が見つけたベストポジションに入ってから入れ食いで五匹以上釣っている。 どう計算しても最低十匹くらい釣れているのだが・・・・全然、帰ろうとする気配すらない。 釣果結果は最終的に大差をつけれれてしまったが、大阪のワムラー君曰く、「経験と実績の差が最後には出てしまった」との事だが、今回に言わせてもらえば、それ以上に持参しているルアーの種類の差であろう。 |