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カウントダウンの乾杯用にシャンパンをあける瞬間。 今回、初参加&最年少のみどりちゃんが全員にシャンパンをお酌する。 最年少の女の子にお酌してもらうというのはオジさん的には非常に嬉しい新年を迎える事が出来た。 |
私にとっては大学時代からの事だから年中行事になっているので、当たり前の事に成り果てているが、今回に関しては初参加者ばかりなので戸惑いを感じている人も多いのでは? と、ある程度、覚悟していたが、その予想とは裏腹に、皆さんケッコウ、楽しんでくれたのが、大晦日での年越しキャンピングだった。 まあ、オイラも20年近く毎年、キャンプ場にて年越しをしていたが、キャンプ場にて年越しそばを食べるなんて事は、日本の山の中でさえした事がなかったが、それ以上に驚いたのは、実はオイラ、アメリカ生活16年目にして、アメリカではじめて食べた年越しそばが今回の旅だったマジに我ながらビックラこいた。 しかし、この非常に感動的なだったという事実を、実はオイラ、LAに戻ってこのHPを書いた時に思い出すほどに、オイラがこの日本の伝統ある年中行事を渡米依頼、自分自身で疎かにしていた事に改めて見直された。 確かに同じ正月と言っても日本は正月三元日が完全に休日なのに対してアメリカは正月の二日から仕事も学校もスタートするのだから、渡米依頼16年間、その生活に慣れてしまったからと言うイイ訳だけでは同じ日本人として日本の文化を守るという意味では済まされないかもしれないが、今回を機会に遠い外国の地だからこそやらねばならない日本の文化の再確認をさせられた旅であった。 今回、大人数で年越しソバを食べるにあたり、タダ単にソバを食べるというだけで、こんなにも意見が分かれるのか? と驚いた点が幾つか発生した。 例えば、年越しソバをいつ食べるか?というだけでも、それぞれ意見が違ってしまった。 個人的に年越しソバというものは大晦日の夜に食べればいつ食べても年越しソバだと思っていたが、人によっては日本では紅白を見てから行く年来る年を見ながら食べるのが普通だという人もいたりと、意見が二つに分かれた。 個人的な意見として、年越しソバは年末の年の瀬が押し迫った大晦日に家族が大掃除を終えて、主婦の手抜き料理の一つだとオイラは親や祖父母から教わってきたのでそれが普通だと思っていたが、もう一つの意見では、大晦日から新年を迎えるに当たって深夜に食べるから年越しソバだ! という意見と二通りの意見があったのには個人的に目が点になってしまった。 こういう些細な事でも家庭によって文化が違うんだと改めて再確認をした瞬間だった。 次に意見が二つに分かれたのは年越しソバはザルソバか? 温ソバか? キャンプ場で食べるのだからそんなモノはどうでも言いような感じがしたが、これについても、意見が分かれた。 個人的にはソバはザルソバというのしか思いつかないから、年越しそばであろうが普通のソバであろうが、ソバといえばザルソバ! という感じだったのだが、大晦日の寒い時に食べるソバなのだから温ソバが普通だ! という意見も多かったのにはビックらこいた。 自在の差か? 地域の差か? 家庭の差か? そんな感じであった。 個人的に、昔のアニメのバカボンやいなかっぺ大将、サザエさんなどオイラの子供の時のアニメでも年越しソバと言えばザルソバが普通と思っていただけにこれにもショックを受けてしまった。 最後に温ソバだとして、めんツユを薄めるお湯は普通のお湯? ソバ湯? これでも、個人的に蕎麦湯で薄めた方が断然に美味いと思っていたが、ソバを食う時は普通のお湯で、ツユを飲む時には蕎麦湯で薄めるという意見が出たのにはマジにビックリした。 そばを食う為にツユで暖かくする為に加えるお湯はざるソバを食ったアトに加える蕎麦湯の要領だ! と思い込んでいたオイラにはこれもある意味、オイラの固定観念を打ち砕くものとなってしまった。 以上、同じ年越し蕎麦と言っても、地域、家庭、時代によってこんなにも意見が別れるというのが文化であり、その文化の正統制を何処に求めるのか? に重点の置き方が違うのが家庭での文化だと、年越しソバ一つで日本の文化の難しさを再確認した大晦日でした。 キャンプ場での年越しも、もう20年以上繰り返しているが、やはり、大人数でのカウントダウンというモノは非常に楽しいものである。 ましてや今回のように参加者の大半が女性で、尚且つ、初参加者の三名が新たにメンバーが加わったのなら、その喜びは更に大きいであろう。 新年のカウントダウンをシャンパンで乾杯というのもアメリカならでは情緒であろう。 ましてや今回のように寒空の下でなら、冷やして飲むシャンパンが寒空の下でのキャンプ場なので冷蔵庫で故意に冷やす必要もないというのはある意味、気温の状態の現実を十二分に表している。 年越しと言えば、日本なら除夜の鐘だが・・・・・アメリカでそんなモノの存在なんか皆無に近いのに、更にナニもないアメリカの砂漠地帯&ナバホ族居住区でそんなモノを望むこと自体、無理た注文と言えよう! まあ、試しに108回、ナベを鐘代わりに108回叩いたら確実に騒音になるので辞めましょう! 実際にやろうとしたヤツがいないだけマシでした。 年越えから新年幕開けへ続いた飲み会と言えば、最後は今年の抱負を語るであろう! ちなみに、私の今年の抱負は、今年こそ、人生のパートナーを見つける!であるが・・・・・、昔の彼女とわかれて以来、毎年、叫んでいる抱負なので全然、説得性に欠けると言われまくっているが、誰かオイラのイイ人紹介してくれ〜〜〜! |
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何故、正月早々、Monument Valleyで雪上キャンプをしたか? 答えは簡単だ。 単刀直入に言って、オイラの我が侭に来たメンバーが付き合わされただけだ。 では何故?、そんな無謀な事を主張したのかと言えば、ただ一言、朝陽が見たいからだ。 その一言に全てが尽きる。 では何故、朝陽に拘るのか?と言えば、Grand Circleの中でも地平線の彼方から日が昇るのはココMonument Valleyしかないからだ! しかも今回の場合、Monumet Valleyが珍しく雪に覆われているのだから、プロカメラマンのオイラとしては確実にイイ写真を撮りたいという願望から、キャンプ場が雪で覆われていようが関係ナシで野宿を決め込んでしまった。 今回、雪に覆われているからモーテル泊の方がイイのでは? という意見もあったが、個人的にその時点で、それならば、「オイラ個人だけキャンプ場に落としてくれれば、一人で勝手に野宿するからそれでイイ!」と言い張った一番の理由は、なんと言っても、モーテルやホテル泊となると暖房による心地よさ&寝心地のよさによって折角の朝陽を時間を逃してしまう可能性が非常にデカイから、個人的にそれだけは絶対に避けたかったからだ。 事実、過去にそれをしてしまったが為に幾つかの滅多に行かない場所での朝陽を見逃してしまった経験を何度かした事があるだけに、今回のように滅多に見れないMonument Valleyの雪化粧での朝陽などという決定的瞬間を見逃すてはない!」と個人的に思い込んでいる部分もデカイ! まあ、そのような心境も自分で言うのもなんだがイイ写真を撮りたいというカメラが趣味な人間にしか理解してもらえないある種のオタク的な要素もあるので強制は出来ないので、オイラ個人でもイイという言い方になってしまったのであろう。 |
これでミニサイズというのだから、コイツらの食う量って、どんなもんじゃいって感じである。 通常サイズは右下の写真のタコスの横にある白いナンみたいなモノのサイズなのだから、コイツらが肥るわけだと納得してしまうような大きさ! |
全くの予定外のコース その3は、川口&スティーブ夫妻のお勧めの店、Monument Valley近くにあるホテルのレストランの有名メニューのナバホタコスを食べる事に・・・・・ タコスというよりも、チリビーンの揚げパン巻き・・・・・・アメリカ在住が長くてタコベルやデルタコなどのジャンクフードを食い慣れていてメキシカンフードが好き、などと言ったようにマメをグチャグチャに煮たのが食える人にはイイかも知れないけど、日本から観光で直接来て食うにはマジに抵抗を感じる食感&味覚の食べ物である事には換わりがない。 過去にJTBのツアーに参加したという私のお客さんから聞いた話では、非常に不人気だったらしい食い物の一つであるが名物料理には変りがない。 しかし、この店の量の多さには驚かされる。 全てにおいてアメリカンサイズ! ちなみに、私を含め、何名かはそれほどお腹がすいていなかったので、メニューにあったナバホ タコス、通常のサイズでは食い切れないと思い、ミニナバホタコスを注文したらこれで「ミニなんかい!」と叫んでしまったくらいなドデカさには皆、唖然! |
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まあ、今回のように旅のメンバーの大半が女性での場合、いつも以上にインディアンアートに興味がそそられてしまうメンバーの割合が高くなるのは仕方あるまい。 なんせ、インディアンアート、女性だけでなく男性からも人気があるのだから尚更だ。 Grand CanyonからMonument ValleyやLake Lakeにかけてナバホ族の居留置だ。 インディアンアートと言えば、ニューメキシコ州のサンタフェが有名で日本からわざわざインディアンアートのを求めにバイヤー達が買い求めに行くくらいだが、有名な場所になり過ぎて、私のように僻地専門の人間には高過ぎて手が出せないのが現状だが、ここナバホ族の居留置は日本からの観光客どころかアメリカ国内の観光客もまばらなだからというだけではなく、砂漠地帯のド真中で、しかも、メインのハイウェイからも遠いという事も重なり、産業というモノが一切ない為に、そのに居住しているナバホ族の現金収入源というものが一切ないに等しい為に、写真のような露天でのインディアンアートがナバホ族にとっては唯一の現金収入源になっている場合が多いので、各家庭で手工芸を凝らしてお土産用のインディアンアートが安く売られている。 実際問題、観光客の通りが激しい、Grand CanyonのSouth Rimからフリーウェイでベガスに繋がる180号線沿いなんかは、ベガスやLAからの観光客が多く通り、実際問題、そのような観光客相手の大型店舗が幾つか点在し、そのような店には決って大型の観光バスのツアーコースに指定されている店があるので、需要と供給の関係上、値段が多少高くても、観光客には、その点の違いがわからないから平気で買ってくれるのも事実で、 |
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Grand Circleの中でもLAやベガスから一番近い場所に位置しているだけでなく、Grand Circleの南からのスタート地点に位置しているだけに、私にとっては通りたくもないのに通過ルートの都合上、絶対に避ける事の出来ないコースになっている。 Grand Canyonに行けばヤッパリ、絶壁の上に立たない事にはGrand Canyonを感じられないと思っているのは私だけではあるまい。 日本語でも昔 俺ってもしかして、高所恐怖症? |