2007年1月14日のリベンジ
レインボートラウト
初心者女性のためのフィッシング教室

2007年2月11日(日)
エミ Corona LAKE

天気を気にしない者にだけ天が与えたご褒美
Corona LAKE
空は曇りだが何故かココだけ雨が降っていなかったCorona Lake。

エミ Corona LAKE
悪天候だけど、釣れれば楽しい。

天気予報では雨なれど湖だけ晴れ!

 今回の企画の決行日、週間天気予報では週末雨なのが既に予想されていたが、当初の週間予報だった金土日の土曜日まではハズレていたので日曜日もハズレ事を期待していたが・・・・・

 私は3時半くらいに起きて外でタバコを吸いに行った。 その段階では霧雨で肌に水分があたるくらい程度の微弱な感じの雨であった。 しかし、夜明け前、LAからRiverside方面にかけて、地域的に大雨の場所が続出し、集合場所のTorranceでは集合前の30分前、局地的な大雨になり、キャンセル者が続出した。 面白い事にキャンセル者からの電話が一通り終るとパタと雨が止んでしまった事だ。集合10分前には完全に降り止むという僅か30分程度の大粒の通り雨だったのだ。 LAの雨季特有のいわゆる、午前中だけ曇りのパターンであったようだが、大雨を見た参加者には雨の中、釣りをしたくないという人が続出したのも無理はない。

 Torranceに集合組みは全員キャンセルになったが現地集合組みからの電話がなく、初参加の何名かは電話番号を頂いていないので取り敢えず、現地に向かう事に、Torranceから91号を通りRiverside方面に向かう途中、Irvineやオレンジ方面では集中的な豪雨にあい。 「あ〜あ、これじゃ〜、今日は完全に中止だな!」 と思いCorona Lakeに到着すると、何故かココだけ晴れ間であった。 蛇足になるがフィッシングガイドをしていると雨季の時期のLA、特にCastic LakeやPyramid Lakeへガイドに行く時、早朝、毎回、I-405とI-5との合流近くが雨だがそこを通り過ぎると雨は止み現地では晴れや曇りといういう状況をよく体験しているだけに、LAの雨季での釣り場での天候に関しては釣り場に付いてみないとどうなっているのだか?予想が出来ない場合が多いが、今回なんかは、マジに何処も彼処も大雨なのに湖だけ晴れているというスゴイ例であった。

 ちなみに、通常の週末だったら、ココCorona Lake、朝のオープン前は多くの入園者でゲートに入るにも30分くらい行列に並ばないと入れない状況なのに、ココまで辿り着くまでの大雨の影響で入園者が少なく私が辿り着いたオープン1分前なのに並ばずに済んでしまったのはスゴイ事だと思った。 我々だけでなく「普通、アメリカ人でもココに辿り着くまで、アレだけの大雨だったら釣りなんかやる気も起こらないのが普通の神経の持ち主わな!」 と思いつつ、その大雨の中にやってきた自分の神経を疑ってしまうのであったが、ここまで出来てしまった我々の意見では、「釣りって普通、雨でもやるでしょう!」と当たり前にケロっと言うメンバーだったので、その一言で全てが収まってしまった。
本日の釣果! エミ Corona LAKE
レインボートラウト Corona LAKE
本日の第一号

 活性が渋いとはいえ、確実におサカナさんはたくさんいるわけだから、活性の良くないおサカナさんに確実にアタックしてもらえるように超スローで釣る為の仕掛けにしたら案の定、10投目にしてかかってくれた本日の第一号がソフトルアーで釣れたのには、我ながら自尊心に傷がついたがしかし釣れるパターンがそれなのだから、「釣れないよりも釣れる方が釣りは楽しい」という、タダ単にそれだけの理由でこの日はこのパターンで釣りを続ける事にした。


朝の大雨のおかげで貸し切り状態!!

 まあ、ココにLAから辿り着くまで何処も大雨でココだけ局部的に雨が降っていない状況だから、こんなに日、釣りに来るという酔狂な奴という者はマジに少ない、拠って、週末だというのに湖がガラガラの貸しきり状態だ!!

 通常の快晴の週末だったらよいポイントは必ずと言ってイイほど、他のアメリカ人のアングラーに占領されてしまい、自分の思い通りのポイントで釣りが出来ない時なども多々あるが、今回に限り週末だというのに思い通りの場所で釣りが出来るというのは非常にラッキーである。

 しかも、基本的に週末の釣れるように放流されている湖なだけに日曜日はおサカナさんが釣れて当たり前の放流状況にある上に、その状況が重なっているのだから釣れて当たり前のコンディションにまでなっている。

 この状況下で釣れないようならもう釣りなんか辞めてしまった方がイイのでは? などとも言える。 しかし、それでもなかなか釣れないのが初心者とベテランの差であろう。

エミ Corona LAKE
リベンジを果したエミさんが釣れたその日の第一号

 その後、パターンをマスターしきれたとは思えないが連続ヒット!
 ある程度、釣れるパターンが解ってしまうと、意外に簡単に釣れてしまうのが管理釣り場での釣りの良さであろう。
 それ以上に今回、良かったのは早朝、LA中が大雨で釣り場に着ている釣り人が週末なのに非常に少なかった為に釣れるポイントで確実に釣りをする事が出来たのがナニ拠りも幸いした。
 その証拠に、いつもなら釣れている途中にトイレなどに行く為にボートを動かすとトイレから戻ってきたら自分のいたポイントに他のボートが入られていたなどという事は週末での管理釣り場では普通に起こる事だが、今日に関してだけは、そのような事はなく、逆に他の人がガンガンに釣れていたポントがトイレから帰ってきたらガラ空きだったのでアッサリ、そのポイントに入れる事が出来たという普通の週末なら考えられない事を容易にする事が出来た気軽な釣りであった。






レインボートラウト Corona LAKE

雨のせいで活性悪し!

 さて、ココまでお膳立てが揃ってしまえばアトは兎に角、釣るだけだ。 しかし、変温動物のおサカナさんの場合、気候の変動にその日の行動&活性が左右されやすいのは釣りをしていると当たり前の事だが、その自然の状況判断を如何に早く知り、変化する状況に応じてられるか?が、その日の釣果に左右されるのが釣りの面白さであろう。

 雨が降ったせいであろうスプーンルアーでアタリがあるけどアタリが小さ過ぎてノリきらないアタリの連続だ!



 最終的な結果論で言えば、この日、釣れたTroutを帰り際にFish Clean場にて捌いて釣れたおサカナさん達の胃袋の中身を見たら、ほとんどのニジマスさんの胃袋の中には餌らしい餌はなく、市販のパワーベイトと呼ばれているカラフルなグリーンの練り餌のカスと石ころだらけであった、例外としてコーンが入って入たニジマス君も一匹いたが、これは本当に例外だと思ってけっこう。 

 拠って、その事からナニが言えるか?と言えば、まずは、どのニジマスの胃袋にも石ころが必ず入っていたと言う事から
 1、 当たり前の事だが、ニジマスは石ころを食うくらいに腹を減らしていた
 2、 石ころを食うと言う事は、ニジマスは底にいた、或は底を漂っていたと考えてよい
 3、 石ころしか入っていなかったと言う事から、ベイトフィッシュのSHADの豊富な湖でベイトフィッシュを食べずに何故、石ころと食べてたのか? と考え合わせると活性が低過ぎてベイトフィッシュを追うだけの動きの良さがなかったので石ころでも食べていた。
 4、 胃袋の中に入っていたパワーベイトのカラーは全て派手な? 蛍光色のグリーンであった事から、この日のアタリカラーはグリーンに反応し易い。

 などと言う事が考えられる。 以上の結果からどのように攻めたらイイのか? という解答が得られるが、これは厭くまでも最後に胃袋の中身を見た結果での結論であって釣りをしている時にココまで解るわけがない。 しかし、ある程度、おサカナさんの知識を知っていると釣りをしながら、このような考えを導く事が出来るのがベテランと言われている連中との差であろう。

レインボー Corona LAKE

パターンさえ解ってしまえばこっちのモノ!!
Trout Tackle Corona LAKE
アメリカでこの仕掛けを使うとは・・・・

 スプーンのフックを外して変りにラインの先の小さなワームを付け、超スローリトリーブにて攻略する日本の管理釣り場や人に荒らされている釣り場での常套手段をアメリカ在住15年目にして使用するとは・・・・我ながら情けない限りであったが、でも、釣れるパターンには代わりがないので使用し続けた、この日のアタリルアー???。

Trout Tackle Corona LAKE
使用ソルトルアー

 TROUTのソフトルアーで釣れるカラーの基本パターンであるパールホワイトで最初の一匹をゲット出来たが、最終的にはココ CORONA LAKEにおけるパワーベイトのアタリカラーの蛍光グリーン?(チャートカラー グリーン?)の方がTROUTの反応も良く数匹ゲットする事が出来た。


Trout Tackle Corona LAKE
アメリカでこの仕掛けを使うとは・・・・





Trout Tackle Corona LAKE
アメリカでこの仕掛けを使うとは・・・・



イベント Corona LAKE
今週だけイベントがなにもない

 入園料を支払う際にもらった来週以降のCorona Lakeのイベントのチラシ。 何故か来週から三週間連続で毎週末、大物を放流するとか! これっを見た瞬間、ある意味、悲しかったね!

基本テクニックのマスター

 スポーツフィッシングなどと言われる由縁は、釣りも運動神経や技術が必要な場面が多いのでそのようなテクニックのマスターという意味で、スポーツフィッシングなどと言われているように思える場面において、今回のように小人数&良く釣れたから可能なチョットしたフィッシング テクニックの講座モドキみたいな事が出来た。


リーリングスピードの調整

 キャスティングをしたルアーをリールを巻く速度でルアーの動きや重さ、タイプ、そして、その日のおサカナさんのに活性によって対応させながらおサカナさんにアタックしてもらえるように微調整してするのが、いわゆるリーリング調整と言われているテクニックの一種だ。 説明だけを聞けばケッコウ簡単そうなのだが、イザやるとなるとこれが初心者にはケッコウ難しいらしい。 しかし、「そのような歯がゆさというものが、ルアーフィッシングの面白さ」という人も多いのでやってみるとケッコウ、ハマるのも事実だ。

 今回のように普通にリーリングしてはルアーが早過ぎておサカナさんがアタックしてくれないような場合には、思いっきりスローにリトリーブしてルアーが動くギリギリのスピードでルアーを操作してあげるのが一番イイのであるが、これがやはり、解らない人には全然解らないらしい。 
 今回の釣りで釣れ釣れないを左右した初心者にとっての大きなテーマのルアーが動く最低のスピードでのリーリングとはどのようなものか? 詳細に説明すると、

1、 ルアーを巻くスピードが遅すぎるとルアー本来の動きを全くしない為に、それはスプーンルアーという金属製のルアーがタダ単にそれは鉄の固まりになり、おサカナさんにとっては全く魅力的なモノではなくなってしまう。 これではおサカナさんが釣れてくれる事は絶対にないと言っても過言ではない。
2、 ルアーを巻くスピードが少しでも早すぎると、活性の悪い時だけにおサカナさんがルアーに追いつけない&活性が悪くてアタックしないなどという事で、これではなかなか釣れないのが理解出来るかと思う。 しかし、それでも、タマには、何匹かは活性のイイ固体がいるので、釣れる事はあるが確率の上では非常に低い確立になってしまうので効果的だとは今回の場合は特に言えない。

 この上の2つの中間のスピードでリーリング出来た者にだけおサカナさんが釣れてくれるというのがルアーのリーシングスピードでの理論だが、本当に微妙な差なのです。 しかし、この僅かな違いで、おサカナさんが釣れる釣れないの分かれ道になるのですからこういう面では釣りはテクニックでと言われても仕方がない面であろう。 しかし、釣れた方の立場から言わせてもらうのなら、「この微妙な差で釣れるのだから釣りは面白い!」 と言えるのではないだろうか。


フッキングの方法

 おサカナさんがかかっても、フッキングを確実にしていなければ、それはタダ単におサカナさんがルアーを咥えているだけの状態な場合が多いので、そのまま逃げられてしまう場合が多い。

 おサカナさんがかかったのと、おサカナさんが釣れたのでは状況が違うのでその点に注意しよう。 まあ、これも口頭や文字にしで説明しただけでは理解が出来ても実践でやるにはある程度の運動神経というか反射神経と経験が必要なので、現場にて経験を積むのが一番手っ取り早いのは確か!


釣れたサカナの取り込み

 初心者にとっておサカナ釣りで一番面白いのは、なんと言っても自分で釣れたおサカナさんとの格闘と取り込みであろう。

 TROUT FISHINGの場合、ラインからロッド、ルアーまで全てのタックルがライトタックルと呼ばれているように非常に繊細な仕掛けであるので、バス釣りや海釣りなどのゴツイタックルなら無理してよっぽどのの大物ではない限り、おサカナさんが釣れたらガンガンにリールを巻いておサカナさんを取り込んでもラインも切れないし、ロッドも折れる事は少ないが、トラウトフィッシングの場合のタックルは、そのような丈夫なタックルとは違い、そのような事をしてしまった場合、確実に釣れたおサカナさんと格闘している最中にラインが切れるのは必修だ!

 今回の場合、最後の方でエミさんに連続で大きめのトラウトがヒットしてくれたのであったが、リールのドラッグ調節をするのを忘れていたが為に、一匹目はソフトルアーだけを切られ、二匹目はスプーンルアーごと切られてしますという目に会ってしまった。

 Toroutを釣る場合、他のおサカナさんとは違い目がイイ為に、どうしてもラインの太さを細めにしている為に、ロッドもそれに会わせて柔らかいロッドを使用しているが、それだけでは、今回のようにちょっと大きめのモノがかかってしまうとラインの方が耐えられなくなり切れてしまうが、リールのドラッグ調節をやるだけでそれを回避する事が出来るが、これもやはり、現地にて実地でないとよく解らない講義の一つであろう。


ソフトルアーのアタリカラー

 基本的に養殖ニジマスだけでなく野生のトラウトもソフトルアーに関しては全般的にパールホワイトカラーに反応し易いようで、実際、本日の第一号ゲットのレインボートラウトも釣れたソフトルアーはパールホワイトだった。

 しかし、一匹目は簡単に釣れたのに、それ以降がなかなか続かなかったので、ココのワパーベイトのアタリカラーの蛍光グリーン或はチャートグリーンと呼ばれているカラーに変更してみた。 ソフトルアーの場合、ルアーチェンジが楽なので、イロイロな色を試してみたが、同じ蛍光グリーンカラーでもボディーもテールも全てグリーンだと無反応だったが、ボディーをパールホワイトに変更してみるとケッコウ反応がよかった。

 まあ、初心者の方には理解し難いでしょうけど、同じタイプ同じサイズのルアーを使用してもカラーによって日によっては全然おサカナさんの反応が違ってしまうというよい例であった。

イベント Trout Tackle Corona LAKE
Corona LakeのHPでの広告
3月25日はトヨタの新車が賞品!

 チラシは白黒のコピーだったけど、HPでは綺麗にカラー写真なんだね! しかし、トヨタの新車、マジにオイラも欲しい、ノースキャロライナになんか出張していなければ絶対に参加していたな・・・・
何故、今週だけイベントがない!

 湖に入る時に、Corona Lakeの来週以降の週末のイベントのチラシ広告をもらった。 一応、数日前にインターネットでは今週はナニもイベントがない事は知っていたが、貰った広告をよく読むとCorona LakeのHPの広告には載っていなかったイベントだらけでビックリした。 しかし、HPの広告に載っている3月25日(日)の大イベントの広告はもらったチラシにも詳細は載っていなかったので、ある意味ホッとした。 なんせ、3月25日(日)のイベントは一番大物を釣った人にはトヨタの新車が貰えるというのだから、マジに参加したいと思ったが、オイラはその日は出張でいないので参加したくても出来ない・・・・ちなみに、翌週にはここ Corona Lakeで大物フィッシングのイベントをやっているにも関わらずに、Irvine Lakeでは大物のジャックポットで賞金&賞品がもらえるイベントが開催される予定である。 このようにLAの管理釣り場では冬季のTroutの時期には各地にて面白そうなイベントが多く開催されるが、これはアメリカの一般のアングラーに、それだけTrout Fishingの人気&感心が高い「トラウト大国」の証明だと言えよう。

 しかし、湖の管理会社のイベントを組む奴に予知能力があったのかどうか知らないが、今回に限ってLAの何処の管理釣り場でもイベントが行なわれていなかったのは非常に悔しかった。 なんせ、この悪天候で湖に来る人数がこんなに少ないのなら、もし開催していたら入賞の可能性は非常に大である。 絶対に、このてのイベントを組む時って、メンバーに雨男&雨女が組めば、当日は大雨で競争相手が減って、釣りをする側としては面白いと思うが、開催側もそれを避ける為に絶対そのての晴れ男などが先導をきって組んでいるんだろうな〜っとマジに思う。
イベント Irvine LAKE

次の週、Irvine Lakeにて行なわれる予定のイベント

 まあ、そんな事を思いながら、そう言えば我がサークルのメンバーに「新車が欲しい」とか、「車を持っていない」とか、「ボロイ車しか持っていないから買い変えたい」などなど・・・・・イロイロとほざいているメンバーが多数いるのでメールにて、呼びかけて見たが、果して何名参加した事であろうか? しかし、オイラも出張でなかったら一緒に参加して新車が欲しい! まあ、仕事柄、この時期は年間を通してマジに忙しい時期であるだけに、LAの管理釣り場のTrout Fishingのイベントに学生時代のように全トーナメント出動というアホな事が出来なくなってしまったのも、社会人の辛さであろう。
エミ Trout Tackle Corona LAKE
女子バレー部のキャプテンだけに・・・・

 LAににチームあるという女子バレー部の内の一チームのキャプテンを務めているだけに、やはり運動神経&反射神経がイイのでテクニックのマスターやおサカナさんの微妙なアタリの感触などを思えるのが普通の女性よりも遥かに早かったのには驚かされた反面、納得してしまう。 やはり、釣りはスポーツなんですね!

持ちかえって食べた感想!

 このコーナーもある意味、毎回のお決まりコーナーになってしまったが、でも、釣り人なら誰しもが一度はチャレンジするのは、やっぱり「自分で釣ったおサカナさんを自分で捌いて食べてみたい」であろう。 という訳で、今回は釣れたニジマスさんを10匹も持って帰ってしまったエミさんの感想をそのまま彼女からのメールを直にコピーしてみた。

エミさんの一言

 さすがに多かったので、バレー部におすそ分けしました。
 昨日今日は、塩焼きにして、大根おろしと醤油で食べましたよ〜。ちょっと土臭い感じですが、大根おろしで臭いは消えました。残りは味噌漬けにしてあります。

 とのメールを頂きました。
 私の経験上、ヨセミテあたりのなら美味しいのだけどLAで釣れるニジマスは養殖場での水が悪いのか?湖の水が悪いか?と思うけどドブ臭いよね! 私の過去にイロイロ試してみた結果、結局、ミソ漬け以外では臭くて食えないのが現状かも! というのが実体験上での感想なのですけど・・・・結局、LAのニジマスを釣って持ち帰って食べた人達は皆さん同じ感想を漏らしていますね。




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