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動物愛護団体から苦情がくる前に先に断ってこきますが、このページで紹介しているモノは厭くまでの釣りの外道であって本命ではないので狙って釣ったのではない事を先に弁明しておきます。 というか釣れるのを避けているのに相手のほうから釣れてくるので・・・・・、では、「なんで? こんなページを作ったの?」と聞かれたら、私は正直に、「ココでは私の生物学者としての血が騒ぎ、どのように釣れるのかを科学的に分析した結果を発表しただけです。」と答えさせて貰います。 |
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LAの海にてバスタックルを使用したライトタックルにて釣りをしていて1番厄介な外道なのがこのカリフォルニア アシカ! 回遊魚が好きらしく、サバやバラクーダー、ボニートなどが回遊した時によく釣れるというか釣れた魚に食らいつくのでマジに難物。 特にライトタックルにてサカナの引きを楽しむ為に釣りをしていると、コイツ等にとっては1番食い易い状況らしく、よくサカナごと持って行かれたり、頭だけのサカナになったりと迷惑至極な外道である。 コイツ等も人間の習性を知っていて、釣りをしているとボートの周辺にてサカナが釣れるのを待機しているだけに厄介な連中だ! しかし、コイツ等にも味覚などがあるらしく、好きなサカナと嫌いなサカナがあり、回遊魚は種類を選ばずにどれでも食うが、ロックフィッシュなどのカサゴやメバルの類いは背鰭のトゲがイヤなのか? 一切食おうとはしない。 よって、沖合いでロックフィッシュをリリースしてもコイツ等も食わないから浮き袋を口に出して泳げなくなったロックフィッシュ達が水面にたくさん浮かんでいる光景を見る時も多い。 | アシカに食いつかれ頭だけの残骸が戻ってきたボニートの悲惨な末路! |
乗り合い船の近くにておサカナさんが釣れるのを待機しているカリフォルニアアシカ! |
釣り方は至って簡単で、コイツ等の好物を回遊魚が釣れた時にライトタックルで引きを愉しめば勝手に食らい付いてくる。 なんせ、←の写真のように釣り舟の近くにてサカナが釣れるのを待機しているくらいなので、ライトタックルで引きを愉しんだり、女性や子供のような非力な人にかかったサカナは全てコイツ等の餌食なるのは明白な事実だ! 拠って、アメリカ西海岸での海釣りでは、回遊魚を釣る場合、アメリカ人のように図太いヘビータックルにてゴボウ抜きが出来るタックルを使用しないとラインやルアーのロストだけでなく、ロッドも折られてしまう場合も多々ある。 |
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まあ、これだけは確実に言える事として、釣れた場合、ファイトだけは私が今まで釣ったモノの中で一番スゴイファイトをする! これを釣ったら巨大なサメやワニの引きなんかじゃ飽き足らなくなるであろう事だけは確かだが、ネックはハリ外しだ。 なんせ釣れた後に船上に上げても、狂ったイヌやネコのようにギャーギャー騒ぐわ、暴れるわ! しかも、牙もあって強暴だわで、アメリカ人の船乗りでさえコイツが釣れるとラインごと切ってしまうのは解る気がする。 ちなみに、私は一度、バスボートで釣っている時に繋ってしまい無理やりバスボートの上まで引きづり上げた事があるが、その後の対処方法に四苦八苦してしまったのは想像の通りであろう! 教訓! アシカが釣れたら大人しくラインを切って、ルアーロストは諦めましょう! by ワイルダー |
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まあ、コイツ等も釣りたくもないのによく釣れてしまう外道の一つだ! 私の場合、トップウォーターやシャーフェイス ジグ、フローティング ミノーなどをキャストすると着水と同時に食らいつく時が多いが、一番厄介なのはペンシルベイトで水面をドックウォークしていると上空から急降下で降りてきてイキナリ食らい衝いてくるので、回避する余裕もない事だ! カモメと違って図体がデカイ割りに狂暴ではないので、フックの取り外しには簡単な海鳥だが、どうやら私以外の人は直接コイツ等を触りたくないらしく、皆、釣れたらラインごと切ってしまうので、釣り糸や釣りバリ、ルアーをぶら下げているペリカンを多くみかけるのは同じ釣り人として悲しい限りだ! |
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ルアーなどへの食い付くまでの上空からの水面への攻撃力は素晴らしいくせに、釣れた時の引きというか? ファイト? というモノは全くなく、釣れた後は「まな板の上のコイ」ではないが全くの無抵抗状態! よって、釣れても、ゴミ袋を引きずっているような感じで実に面白味がない。 しかし、釣れた時に船上に上げても無抵抗なだけにハリ外しも楽な事を考える会わせると、ヤッパリ、コイツ等、ウと同じ仲間だけあってるな〜といウ実感も涌いてくるし、この手の性格だから鵜飼いという漁も出来るんだろうな〜。などと思いながら、じゃ〜、鵜じゃなくてペリカンでも漁が出来るのでは? などと考えなおしてみると、同じペリカン目でも鵜とペリカンでは全く魚の獲り方が違うから長良川の鵜飼いのような漁はペリカンではやっぱり無理だな! と改めて実感してしまうのは私だけだろうか? ちなみに、釣り上げた時の感想。 ヤッパリ、大空を羽ばたいて飛ぶ鳥だけに、こんな巨大な図体をしていながら水面から引きずり上げる時、水の抵抗がなくなり空中になった瞬間、実は非常に軽いのには驚かされる。こんな図体をしていても空が飛べる要因はこの軽さにあるんだと実感させられる一瞬である。 |
オイラのキャスティングしたルアーを間違えて食いついてしまい、船上に上げられたアホなカモメの状態。 カタリナ島沖.CA |
釣りの外道 トリヤマが発って、カツオやバラクーダー、シーバスなどのフィッシュイーターの食い気が旺盛な時、それと同時にフィッシュイーターの鳥どもの食い気が発つのは釣り人としては非常に悲しいと思う場面が、魚を釣ろうと思ってキャスティングしたルアーやフライ、生き餌などにカモメが食いついた瞬間だ! ケッコウ強暴なので、ハリ外しの時に結構、コイツ等との格闘劇が繰り返されるので、釣れた時に一人でハリ外しをしようものならコイツ等の鋭い嘴で突っつかれ、傷つく時も多々ある。 |
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カラス同様に人に慣れ過ぎているので、乗り合い船などに乗ると帰りの船の上はカモメだらけなどという事もよくあるくらいだ! |
コイツ等が釣れる場合、決まってトリヤマの時だが、釣れるパターンとしては、着水と同時に食らいつくか、キャスト後の空中にある時点で食らいつくケースが多いことだ! トリヤマが立っている時にトップで水面をドックウォークなどすると、上空からたくさんのカモメが追いかけてくるが、ペリカンのように上空から急降下で攻撃してこないで、ホバーリングというよりも、羽ばたきは小走りに早いのだがゆっくりブレーキをかけながら捕まえようとするので、トップで釣っている時には釣れないように回避する事が可能だが、キャスト後の空中にある段階で食いつかれた場合には海部不可能な場合が多い。 また、カモメを釣りたくもないのに引っかかってしまうのもトリヤマの時のキャスティングの時だ! なんせ、トリヤマというようにトリヤマが立っている場所の近くは空中には鳥だらけという状態なのだから、キャスティングした後の空中の糸ふけに飛んでくるカモメが絡まるなどという事もよくある光景だ! |
サカナ以外の外道 |
ネバダ州のLake MeadやLAやサンディーゴ、サンフランシスコなどアメリカ西海岸において、Shadが大群で生息している湖で、活餌のShadをチャミングして釣りをしている時によく釣れてしまう外道だ! |
2007年8月12日 |
ワニの釣り方 |
高いウッド製ルアーをワニ釣りにしようものなら、上の写真のように一発でダメになるのはやる前から想像出来るように鋭い歯でボロボロになってしまうのは明確! 非常に丈夫なはずのプラスティックプラグもワニの重い体重と何十分も格闘してしまうと、ご覧の通り、破壊されてしまうのだからワニの力強さが十分に伝わってくる。 サウスキャロライナ州にて 2007年8月12日
| 私も過去にイロイロな物を釣ってきたがコイツ等ほどバカな奴はいないと実感出来るバカな生物だ! よくマンガなどでバカの表現法で「脳ミソが爬虫類並み」というが、コイツ等を釣ってみるとまさにその事を十分に実感出来るので、皆さんも是非チャレンジして欲しい外道の一つだ! 釣り方は至って簡単で、ワニさえ見つけてしまえば、アトは誰でも釣れてしまうようなアホなヤツだ! しかも、アメリカ南部の自然下ではコイツ等が水辺の生態体系では自然界での食物連鎖のピラミッドのトップに立っている生物だという自覚がコイツ等自信も持っているせいか? 全く警戒心というモノが備わってからだと思うが、マジに無防備&無警戒、そのもの堂々とした態度だ! よって、目の前にあるものならなんでも食らいついてくる。 ちなみに、釣れた時のファイトも引きも、私が今まで釣り上げた外道の中で一番楽しい外道なのは間違いない! なんせ、コイツ等と同じ巨大サイズの外道のアシカやアザラシに比べたら、ロケット弾のような強烈な走りはないが、その変り、ワニ特有のグルグル回転を水面で演じたり、大型のナマズやコイが釣れたような首振り運動はしてくれるわで、ケッコウ、引きが楽しい。しかも相手は、お魚さんではなく狂暴な野生のワニというスリリングさも加わってオイラの心を揺さぶってくれる外道はコイツしかないと実感している。 ワニが生息しているアメリカのスワンプって基本的に汽水域だ! たまに スワンプの近くの野池に生息しているというか釣れるワニもいるのですが、あれって、たまたま歩いて移動するのでしょうね! ちなみに 2007年8月、サウスキャロライナ州3匹目に釣ったワニ、 その後、リリースしたら、スワンプから這い上がってきたかと思ったら、ヤブに行ったので追跡したら近くの小川に移動して行き、その後、見失いました。 魚類と違ってワニって、爬虫類だから このように歩いて移動するのですね。 1、 適応タックルはトップウォーター 2、 出来れば激しい動きのものがより最適! 3、 高いルアーを使用するだけアホ! なんせ、繋ったら一発でルアーがボロボロになってしまうような歯なので、イイルアーを使うだけ無駄! 特にウッド製ルアーなど使用しようものなら歯型だらけでボロボロになるのは必然! よって、高いルアーを使用するだけアホだという結論に達しそうだが、そうが問屋が卸さないのがこの釣りで、フラスティックルアーだと、逆にこの堅い歯のせいで弾かれてフッキングに至らない場合が多いというのもこの釣りの難点だ! ワニ釣りの使用に適しているというか、ワニへのアプローチに適しているルアーはワニの水面に顔だけ出して呼吸しているという習性上、絶対にトップウォーターは断然有利なルアーだ。 釣り方としては上記にも示したように、マジにアホ丸出しの生物なだけに見つけてしまえば、釣れたのも同然! 1、 ワニを見つける。 ワニ(この場合、アリゲーターを指す)の習性上、顔の半分は必ず水面上に出してるので狙うポイントも簡単だ。 2、 ワニの目の前にルアーが通りように投げ、ワニの鼻面まで、まずはルアーを激しく動かして近付ける。 ルアーを演習している時にワニがルアー方向に向きを変えジ〜ッと見つめていれば成功だ! 3、 ワニの鼻面近くになったらポーズをとる。 ポーズをとる事によってワニが止まったルアーに近付き、カブリつく。 4、 飲み込みかけるまで待つ。 なんせ魚のように飲み込まないで歯で齧りながら食べる習性の生物なだけに、カブリついたと同時にアワセてしまったらスッぽ抜けてしまうのが必然なので、ある程度しっかりフッキングするまで食べさせてやる必要性がある。 簡単にヒットしてくれるが、なかなか釣り上げる事の難しい奴! なんせ、おサカナさんと違って爬虫類なのだから、フッキングする場所が唇や歯茎などだから、釣れてもフッキング箇所が弱く上に釣れたモノがデカ過ぎる為に釣り上げるまでに唇や歯茎の肉が切れてしまうのが1番の原因だ! 以上、簡単に釣り方を説明したが、「ワニって、ヤッパリ、バカだな〜〜」と思うのは、同じワニで同じ方法で五回くらいまで遊べてしまう事だ! 少しは学習能力のあるワニなら三回くらいで学習して四度目くらいからは逃げてしまうが、不思議な事に学習能力のあるワニって、若いワニだけで、大きなワニになればなるほど学習能力が低下してか? 五回でも七回でも繰り返してアタックしてくるのだから不思議だ! というか、それだけ大きいワニになるともう、「俺様には怖いモノなんかないぞ!」という態度でいるのがある意味、怖いよな〜 |
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非常に丈夫なはずのプラスティックプラグもワニの重い体重と何十分も格闘してしまうと、ご覧の通り、破壊されてしまうのだからワニの力強さが十分に伝わってくる。 サウスキャロライナ州にて 2007年8月12日 |
毎回、水面を浮いているワニを発見した時の喜びと 釣れるたびに 1、どうやって引き上げようか? 2、釣り上げたらどう対処しようか? 3、リリースする時の対策 などなど 危険な生物なだけにイロイロ考えながらファイトしている時のドパーミンの放出がたまらないんですよね! 今までアメリカ南部に行くたびにワニ釣りをしていたが ワニを釣る事までは簡単に出来るのでるが・・・・ 完全に釣り上げた事がなかった。 その一番の原因は なんと言っても ワニの唇が薄いこと&舌の皮が柔らかい、そして、歯が魚類に比べると非常に硬いく、魚類とは違って、バラバラに歯がついている事であろう。 ・・・・という訳で、 いままで、散々、フッキングしておきながら 釣り上げるまでに至っていなかったのは、 途中で釣り針がワニの口からすっぽ抜けたからだ。 しかし、 ワニを完全に釣り上げたのは 一番の要因は フックングのタイミングをずらして ワニののどにフッキングしたことだ! ワニ革というくらいに ワニの皮は非常に強い! よって、 今までの様に途中で釣り針がすっぽ抜ける事がなく 最後までワニを釣り上げる事が出来た! しかし、問題は・・・・・釣り上げてからどうするか? これが一番、頭を抱えた問題だった・・・・・ 結局、陸に上げてどうしようか考えている間に 勝手にフックが外れてワニが逃げてくれたからイイようなものの・・・・ ヤッパリ、 最後は釣り上げたワニを持って記念撮影がしたいものものだが・・・・・いかせん、ワニ釣りに関しては毎回、一人で釣りに行っているので記念撮影をしてくれる人がいなくて毎回、寂しい思いをしています。 誰か一緒に行ってくれ〜〜 ! ちなみに この日、3匹のワニを釣る事が出来たが・・・・ どれも、一発で仕留められず・・・・・ 3回目に釣り上げる事が出来た・・・・・ ワニって同じワニで何度も同じルアーにかかってくれるからマジに楽しい&バカを感じさせてくれる。 |
2007年8月19日 |
カメの釣り方 |
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2007年8月19日 2007年8月19日 2007年8月19日 カミツキカメという凶暴な爬虫類のクセに、よく見るとおめめが可愛らしいのだから動物と言うものは解らない。 2007年8月19日 |
アメリカに淡水に生息しているカメって、 非常にバス用のトップウォーターに反応し、カメの行動範囲内にルアーを投入あるいは通せば確実に反応します。 その反応の仕方が非常に面白く 、潜水艦の潜望鏡のようにクビを水面から持ち上げて、ルアーをうしろっからゆっくりと追いかけてくるのですが、その光景が本当に潜水艦の潜望鏡がルアーに近づくような感じでゆっくりと、しかし目に見えて追いかけてくるので、なんだか釣りをしているという感じよりも、何か知らないけどペットとおもちゃで遊んでいるような感覚でいられるのが、なんとなく微笑ましく感じるのは、これを実体験した人なら誰でも味わえる感覚だと思う。 しかし、ルアーへの食いつき方が、どちらかと言えば、お魚さんのガーに近くって言っても、日本に生息していないお魚さんだから釣った事や飼育した事がない人には想像し辛いと思う表現だが・・・・・ まあ、バス釣りをした事がある人にわかりやすく表現するのなら、バスのように豪快に一口で一発で食らいつくのではなく、ゆっくりと、そして、ノソーッと食らいついてくるのでフッキングにいたる事は、まずないが、フックの位置によっては、そのまま引っかかり釣れる事も多々ある。 通常、アメリカ南部や中西部で釣れるカメは日本のペットショップで売っているミシシッピーミミアカガメ(商品名;ミドリガメ)だが、たまにワニガメやカミツキガメなども釣れ、この手の凶暴なカメは前記のミシシッピーミミアカガメとは違い一発でルアーを食いちぎるくらいの勢いで食らいついてくる。 1、 適応タックルはトップウォーター 2、 出来れば激しい動きのものがより最適! 3、 ゆっくり、リーリングしてアクションの激しいものがより最適 なんせ、お魚さんとは違い、泳ぎが非常にスローなものですからカメがルアーを見つけてからルアーに追いつくまで非常に時間がかかりますので、超スローリトリーブでも動きが激しいルアーの方がカメへのアピール度がイイです。 また、カメさんはエラ呼吸ではなく肺呼吸ですので、亀の行動上の性質上、水面に顔を出して呼吸しているので、顔を水面から出した状態で外の景色を見ていますので、トップウォータープラグが確実にアクションしてくるルアーです。 アメリカ南部&中西部など雨量の多い場所に行けば、大きな湖や河川でなくても何処にでも生息している。 まあ、簡単に見つけたいのであれば大きな河川や湖よりも、野池の方が見つけ易いのは確かである。 また、お魚さんとは違い、爬虫類ですので陸を歩いて移動できる関係上、お魚さんが生息していないような出来たばかりの溜池や水溜り、三日月湖でも生息しているので、お魚さんが生息していなくてもカメさんばかりたくさん生息している野池も多い。 釣り方としては、ヤッパリ、カメも所詮は爬虫類、非常に単純な性格なので、水面に浮いているカメを見つけてしまえば、アトは誰でも簡単に釣れてしまう。 簡単に釣り方を説明するのなら、 水面に浮いているカメを見つけてしまったのならカメの近くにルアーを投入して派手にアクションを加え、ゆっくりリトリーブするだけ! これだけで100%、カメは確実にルアーに追いかけてきます。 よって、 水面に浮いていないカメを発見できなくても、もし、近くにカメが潜んでいれば、即効で頭を水面の上に持ち上げて、ルアーに追いかけてくるのが肉眼でも解るので、その時は、同じ要領で! 最終的に、カメがルアーに追いつくようにゆっくりとルアーをリトリーブするだけではなくルアーを軽く止めたりして、ゆっくり近づくカメさんの泳ぎに合わせましょう! そして、カメさんがルアーに追いついたのならルアーを止めましょう! 確実にカメさんはルアーに食らい付いてきます。 ただ、難点はお魚さんとは違い、食い方が非常に可愛らしいので、ルアーではフッキングまで至らない場合が多い事。 |