ネイチャリング

ネイチャリングとは

 自然観察をアウトドア活動の中心にする事で、アメリカの国立公園でしか味わえないアメリカの大自然に触れ合う自然観察ツアー! 主にアニマル&バードウォッチング、フラワーウォッチングやトレッキングやハイキング、フィッシングなどを通じ、自然に親しんでもらう為のツアーです。



ネイチャーフォトツアー モデルプラン キャンプ&トレッキングツアー モデルプラン


アメリカ国立公園別 野生動物

ヨセミテ国立公園

 数あるカリフォルニア内の国立公園で、世界的に有名な国立公園。日本人が訪れるアメリカの国立公園では2番目に多い。



高山地帯

 アメリカ屈指の高山地帯で、ここ以外では同じ北米でも、アラスカやカナダ北部にしか生息しない生物が数多く生息していることからも解る通り、如何にも氷河期の生き残りと言われるようなここアメリカでも珍しい種類の生物が生息する。しかも、アメリカでも有数の豪雪地帯でヨセミテバレーの多くの滝の水源地でもある為に、車での開通できる期間が7月〜9月と実に短い。それだけに、ここでのアプローチは車で標高10,000ft(約3,000m)まで出来るので、夏場でも朝・夕はジャンバーが必要なくらいに冷え込むので注意しよう!!
 日本では北海道の大雪山にしか生息しないナキウサギやウスバキチョウをはじめとして、マーモセットや高山チョウ、高山植物や厳しい環境条件下にしか生息出来ないゴールデントラウトなどをハイキングをしながら観察したり、登山、ネイチャーフォト、フィッシング等で自分なりにアプローチしてみるのも面白い。



ヨセミテバレー

 過去にヨセミテ国立公園を訪れた事のある人なら必ず行く場所!
 同じヨセミテバレーをアプローチするのなら、観光バスや車よりも自転車か自分の足でアプローチしてみよう!
 車からでは解らないヨセミテの色々な面が必ず見えてくる。
 特に夜間、キャンプ場にキャンパーの残飯を漁る為に出没するアライグマには愛嬌を覚える!

ブラックベア―



その他




イエローストーン国立公園

 シートン動物記でお馴染みのイエローストーン国立公園は、世界遺産にも指定されている世界初の国立公園だ。
 シートン動物記の中で有名なハイイログマのお話の舞台だが、実際にはここイエローストーンでは現在ハイイログマはほぼイレギュラー的に生息しているようである。クマ出没多発地帯のキャンプ場によってはソフトテント禁止でキャンピングカー専用キャンプ場というものが存在している。
 イエローストーンではアメリカの国立公園の中でも一番規定のうるさい処であり、特に野生動物の保護・保全に全力を入れている国立公園だけに、アメリカンバッファローやエルクはアメリカ版サファリパークの如く当り前に何処でも見られるが、よく観察してみると彼等は彼等なりに住み分けをしているようだ。だけれどもその数の多さには実に我々を驚かせる。キャンプ場にも大きなバイソンが必ず何頭か悠々と居座っているくらいだ!



バイソン区(アメリカンバッファローの生息地帯)

 イエローストーンレイクから流れているイエローストーンリバー沿いの大草原は、バイソンの生息地帯!!
 大草原を悠々と草を食んでいる大きなバイソンの姿は草原の王者の風格を漂わせる。そして、彼等が集団で大きなイエローストーンリバーを怒涛の如く渡る姿はなんとも言えない感動を我々に与えてくれる!
 しかし、草原の王者の風格を漂わせるバイソンも子供の時はほとんど普通のウシの子供と変わらない。そのバイソンの子供を見たいのなら、6〜7月に行くのをお勧めする。だたし、この時期の群れのリーダーは子供を守る為に気が高ぶっているので注意が必要である。特にあの巨大な図体で眼球を血走らせて睨まれた時の恐ろしさと来たら、恐怖以外のなにものでもない!
 また、ここバイソン区のイエローストーンリバーでは、バイソンの生活を脅かさない為に釣りが禁止されている。



エルク区(エルクの生息地帯)



クマ



その他




グランド・ティトン国立公園

 ロッキー山脈の中央に位置し、イエローストーン国立公園と隣接しているだけあって、山の景色が最高な場所であると同時に、多くの野生動物が生息している。



ムース(アメリカヘラジカ)

 グランド・ティトン国立公園の中央を流れるスネークリバーによって形成されている北方特有の湿地は恰好のムースの生息地で、グランド・ティトンの一つのシンボルである大きな角のムースが時折姿を現す。立派で雄大な角のムースを見たいのなら9月にここヘ訪れる事をお勧めするが、玄人でも簡単に見つけられるとは限らないので、「見れたらイイな!」という軽い気持ちで行こう!
 雄は性格がキツイので近付き過ぎて頭突きされないように気を付けよう!



高山地帯

 ロッキー山脈の中央に位置し、万年氷河に覆われているグランド・ティトンは標高13,3770ft(4,197m)もある高山地帯なので、ここならではの珍しい野生動物も生息している。
 マニアックなアプローチを好む方には、是非グランド・ティトン マウンテンの一周ハイキングコースを歩いて、ホワイトマウンテンゴートやビックホーンシープを探しに言ってもらいたい!



スネークリバー

 グランド・ティトン国立公園の中央を流れるスネークリバーはグランド・ティトン国立公園特有の北方型湿地を形成しているので、アメリカならではの多くのビーバーが人間を気にせずに悠然と泳ぎ、時折、日本ではほぼ絶滅とされているカワウソが顔を現す。
 また、ここスネークリバー沿いはアメリカの国鳥、ハクトウワシが集団で巣を形成しているので、その地帯一体は釣り禁止で、尚且つ、立ち入り禁止に指定されている。



草地

 隣接しているイエローストーン国立公園ほどではないが、ここグランド・ティトン国立公園にも多くのアメリカンバッファローやエルクが生息している。イエローストーンとは違い、グランド・ティトンの山々をバックに草を食んでいる姿はそれだけで既に絵になっている。特に6月の花の季節には、草原の花とグランド・ティトンの氷河、そして、野生動物がマッチしているところが撮影できたらマジに最高な写真が出来あがるのは誰にでも想像が出来るであろう!
 また、プロンズホーンに関しては、イエローストーン国立公園よりもここグランド・ティトン国立公園の方が確実に見る事が出来るが、エルク、バイソン、ムースに比べて遥かに警戒心が強いのでそれなりのアプローチが必要になる。



その他




エバーグレイズ国立公園

 世界遺産に指定されている世界有数の湿地帯。



アリゲーター

 全米 No1のアリゲーターの生息地 



バード ウォッチング

 全米を誇るバード ウォッチングの宝庫!!
 特にウやサギ類




 



湿原



マングローブ



マウンテン ライオン



その他






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