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観光バスのツアーでは、せっかくのアメリカ国立公園の旅も時間に追われるだけで、「ゆっくりと朝日や夕日の撮影が出来ない!」、「野生動物が出てきてもバスの中から見るだけで撮影が出来ない!」、「もっとゆっくりと撮影がしたい!」、ビジターセンターにあった絵葉書のポイントは何処かな〜? そのような方々の不満にお答えするツアーです。 |
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| ネイチャーフォトツアー モデルプラン | トレッキング&キャンプツアー モデルプラン |
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ムーミン谷を思わすような雄大な岩の景色で囲まれたヨセミテ・バレーはヨセミテを訪れた事のある人なら必ず行く処! ここを某ネイチャーカメラマン N氏はこう表現した「上高地と日光を足して3倍したような景色だ!」と、何を言っているのか?解るまい。彼はこう我々に説明した。「日光と上高地の良さを両方兼ね揃え、それでいてスケールはその3倍だ!」と。この表現はこそ、ここを言い表す的を得た回答のような気がした。ヨセミテバレーとはそのような処だ。 そして、ここヨセミテ・バレーにはアメリカの中の大きな滝ベスト10中3つも揃っている場所でもあるが、これらの滝の水は全てヨセミテの高山地帯からの雪溶け水の為に、夏季は高山地帯の雪が溶けきってしまったり、冬季にはまだ寒くて雪が溶けないで氷のままの状態で水にならないなどの理由から、滝に全然、水がない状態に多々遭遇する時がある。それではせっかくヨセミテまで来てもなんの意味も無くなってしまうので、そのような事を避ける為にも、同じヨセミテに行くのなら5〜7中旬をお勧めする。 |
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広いアメリカの中でも、標高3,500mまで行けるのは多分ここだけではないでろうか? それだけに、1年間の4分の3車を雪で閉ざされているので、開通期間も7月1日〜9月下旬までのほんの僅かな期間だけだ!ここはヨセミテ・バレー内の全ての滝の水源、ヨセミテ・バレー内の滝が全てヨセミテの高山地帯の雪解け水からなっているだけに、ここが開通になる頃、ヨセミテ・バレー内の滝はほぼ枯れる頃でなので、観点を変えて訪れる事をお勧めする。 開通当初なら、高山植物の御花畑や新緑の湿地帯が美しいので撮影のポイントとしてグッド! |
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イエローストンと言えば、アメリカの野生動物と間欠泉で有名!! シートン動物記のハイイログマの話で有名なイエローストーンはまさにアメリカ版サファリと呼ぶのに相応しい世界的にも有名なアメリカの国立公園!!アメリカ人に言わせれば世界のイエローストーンというが、それに恥じないだけのモノを備えているのは確かである。 |
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イエローストーンにまで行って野生動物の撮影をしないのなら、なんの為にイエローストーンまで行ったのか? 意味がないではないか!と言い切れる場所。しかし、素人が無闇やたらに近付いてしまえば、危険は付き物! そんな心配も我々スタッフが御手伝いする事で可能になるのがこのツアー。 我々スタッフ一同が確実に野生動物のリサーチを致します。 |
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グランド・ティトンで有名なモノといったら、一に氷河、ニにムース!! 特に万年雪に覆われたグランド・ティトンの雄大な山々の景色は大ロッキーという名に恥じないすばらしさを我々に感じさせてくれる。 |
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グランド・ティトンで有名な野生動物といったら絶対にムース!! 雄は体格と角が大きいだけあって草食動物の中でも気の荒い部類に属するので無闇に近付くのは危険。 |
その他
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グランド・キャニオンの見物はなんと言っても夕日!! これを見ない事にはグランド・キャニオンは語れない。 昼間のグランド・キャニオンは場所を変えてもどれも同じ景色に見えがちだが、朝日と夕日の前後の時間帯は別世界! 特に夕焼けは同じ場所にジッと見ている。それだけで十分満足が出来る有意義な時間を過ごすことが出来る。グランド・キャニオンは東西をコロラド川が流れており南北に切断されているのので、同じ朝日と夕日の撮影を試みるのであれば、時期によって日没と日出の太陽の位置が変わるので予めどちらのリムがベストなのか知っていた方がイイ! |
| 2000年1月29日 |
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グランド・キャニオンを訪れた事のある人なら、必ず訪れるのがここサウスリム! 夏至の時期ならサウスリムが一番。見る場所によっては、コロラド川へ真っ直ぐと沈んで行く夕日をバックにグランド・キャニオンを撮影する事が出来る。 |
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グランド・キャニオンに訪れた事のある人でも70%以上の人が訪れれた事が無いのが、ここノースリム! なんせ、通常の日本からの観光客用のルートがないと、普通にフリーウェイからのアプローチが非常に不便なのが理由に挙げられる。 日の出、日の入りの撮影なら冬至の時期をお勧めするが、冬季は積雪によって通行禁止になるかもしれない場所なので、予め調べてから行った方が無難! |
| 1999年3月20日 |
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昼間のモニュメント・バレーもイイが、同じ見るのならモニュメントバレーは朝日が一番!! 特にモニュメントバレーからの朝日は丁度天文台の真正面から上るだけに、バレーをシルエットに撮影出来るのでお勧めする。但し、近くにホテルやモーテルがないのでキャンプ場で宿泊して確実に美しい朝日を見ようではないか!! |
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確実に朝日の撮影がしたいのならここにテントを張って前夜から待つのが一番。寝坊して見逃すという事が確実に減る。なぜなら、早朝寒くてテントや寝袋から出られなくても、始めからテントの入り口を東側に向けて建てておけば、テントや寝袋から顔を出していれば済む事だ! |
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ユタ州のマークになっているくらい、ユタ州に行ったのなら必ず訪れる事をお勧めするがここアーティーズ国立公園。 |
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端から端まで300kmもある総面積 世界第三位の人造湖でありながら、自動車からアプローチ出来るサイドがダムサイトにあるペイジを合わせ僅か五ヶ所くらいだけしかなく、車で行ける場所から場所まで片道200km以上も離れている事からも解る通り、車からのアプローチは不便際まりない。それだけに、ここレイクパウエルではハウスボートというキャンピングカーのような船が発達した。ここまで来たのなら是非このハウスボートに乗って奥までアプローチしてもらいたい。なぜなら、ここの名物ポンイトのレインボー・ブリッジはハウスボートで往復三日間もかかるし、その他のポイントもボートからでなくては観る事が出来ない場所ばかりなので、ここレイクパウエルの本当の良さを知るためにはこれに乗らない事には理解出来ないであろう! |