お勧めタックル
Yosemite周辺のトラウト編

 日本でも釣り場所によって当たりルアーがあるようにアメリカでも各州、各湖でやはり当たりパターンって変わってくるのですね!


ヨセミテ タックル
Yosemite周辺のクリアーウォーターの湖で主に使用するルアー
 食いの悪い時や回遊ルートが解らない、ポイントが掴めない時は、14gか1/4oz以上のスプーンで広く探る方がイイが、ポイントまで掴めたら、夏場はやはり、トップ系のフロータータイプの小型プラグで攻めると楽しいのがYosemite周辺のトラウトの釣りだ!
Yosemite周辺のトラウト

 やはり、アメリカまで来たのなら狙いは大物でしょう!
大物編
 アメリカ=大物狙い! これは日本のアングラーにはやはり夢の世界でしょう!
確実編
 私の個人的意見では、確実に数を釣っていれば・・・・その内、大物も釣れるでしょう!
 私は特にクリアー レイクでは遠投重視です。
 日本でリアルタイプの軽いミノープラグは不利!

ウェーダーは必需品!!

 これを嫌がる人を過去に1名だけ見た事がありますが・・・・私には理解出来ない!

ベスト ラインが2〜6lb!!

 これは日本の皆さん驚きます!
 特にシーラネバダを中心としたクリアーウォーターの場所ではラインの細さは、そのまま釣果に繋がります。
 ラインの太さは太くても6lbが限度で、8lbにすると同じポイントで同じルアーを使用するとよく解かるのですがイキナリ釣果が落ちます。

ラインのカラーはブルーが1番!

 ラインのカラーは水の色に合わせて選択するのが、そのまま釣果へと繋がります。
 ヨセミテ周辺のクリアー ウォーターでの釣りは尚更、ラインカラーがそのまま影響を及ぼすでは必然的です。
 但し、ヨセミテ周辺やシーラネバダ周辺でもBass Lakeのようなマッディーウォーターの湖もありますので、そのような場所ではグリーンのラインをお勧めします。  
 

フローターチューブってフライ専用なんだよね!

 これを知らない日本人がケッコウいます。

ルアー別

 マッチ ザ ベスト これは釣りでは世界共通でしょうね!

Castic Bait
どれも超リアルに出来ていて、私の日本の友人は「反則に近い」というくらいに本物そっくりです。

メタルジグ
 カリフォルニアに来るまで実はあまり実績のないルアーなんですよね! 日本では山形県の大鳥池で何故かボー引きでイワナを沢山釣った経験がありますが・・・日本ではこのルアーでバスを釣った事がないんですよ!

ワーム
 日本の釣り掘りでよくその日の最後の方に元を取るために使っていました。
 日米関係なくして色はパールホワイトが最高です。一番実績を上げています。 





小型プラグ
YOSEMITE TROUT

 アメリカのトラウト フィッシングにおいて、レーベル社の小型プラグの種類の多さは非常に役立つ。 小型プラグ ルアーの種類の多い日本では、レーベル社のルアーは安物ルアーとして忌み嫌う人が多いが、大型ルアーが主流なアメリカのフィッシング市場においてレーベル社のような小型ルアーを多数取り揃えてあるアメリカのルアーメーカーが少ないのが一番のネックであるが、レーベル社自体がルアーメーカーの老舗だけあって、釣れるルアーを非常に多数取り揃えられているのを改めて実感させられるのがアメリカのトラウト フィッシングの実態ではなかろうか!


 小型プラグは実にイロイロな種類や形があり、コレクションするだけでも楽しいものだ。 この種類が多いというのはクリアーウォータという条件下でのトラウト攻略には非常に有利なアイテムだ。

クリアウォーターでは第一投が重要!

 クリアウォーターのトラウト フィッシングでは、第一投からが勝負だ!

 クリアウォーターのトラウト フィッシングにおいて、第一投が重要なのは、もし、そのポイントの近くにトラウトがいたのならば確実にルアーを追いかけてくるからだ。 よって、クリアウォーターのトラウト フィッシングにおいてポイント移動時の第一投を疎かにしてはイケナイし、出来れば、第一投で一発で釣れるようにするのがクリア ウォーターでのトラウト フィッシングの鉄則であろう。


 トラウトの群にアタッた場合、ルアーにすぐに反応してくれる反面、その逆にルアーにスレてしまうのも早い。クリアーウォーターのトラウト フィッシングの良さは、ルアーにスレだすタイミングが計り易いことだ。 一度釣れたルアーを何度も使いたいのはアングラーの性だが、釣られる魚にしてみれば、たまったものではない。

 クリアウォーターの場合、ルアーチャンジを如何に早いローテーションでイロイロなルアーを使い、トラウトのルアー慣れを無くすかが、釣果の差に著しく現れる。

 浅いクリークや川幅が狭いクリークでの攻略にも、小型プラグの種類が多い事が非常に役立つ。

ヨセミテ クリーク

 ヨセミテバレーを流れるヨセミテ リバー、ケッコウ、大きなブラウンが潜んでいるが、観光地のど真ん中を流れる川なだけに魚の警戒心も激しい。

ヨセミテ クリーク

 Yosemite National Parkの高山地帯、Tioga Passを流れるこの川は豪雪地帯なだけにアプローチ出来るのも夏の僅かな期間だけだ。

ヨセミテ クリーク



デープダイバー タイプ プラグ
YOSEMITE TROUT

 流れが緩いどシャローのクリークで効果を発揮するルアー

 アメリカのクリーク特有の底が砂地で流れが緩いどシャローで一番、そのルアーの凄さを実感させてくれるルアー。 Yosemite Vallyなどのプレッシャーの高いリバーなどでは大物が確実に食い付くルアーだが、弱点は強いアゴの力で小型ブラグを食い潰しリップだけが返ってくる時が多い事だ! しかし、塩焼きにして最適サイズのトラウトが一発でアタックして食い付くのがコレだ!



フローター タイプ プラグ
YOSEMITE TROUT
Trout FISHING Tioga Lake
7.22.2006
Tioga Lakeにて


YOSEMITE TROUT

 朝・夕のトラウトが水面に落ちるムシに興味を示した時に有効なルアー。

 一発大物が出易いのも、この手のルアーだ!

 アメリカだけで入手しようと思ったら、レーベル社のモノが一番だが、日本のトラウトの管理釣り場用トラウト プラグに小型の良いプラグがたくさん出回っているのも事実だ。
Yosemite National Park
放流直後の養殖モノ
Yosemite CA.20008.7.4





バグ プラグ
Twenty Lakes Basins
残雪の雪解け水にて出来た流れ込みを攻める




YOSEMITE TROUT

 朝・夕のトラウトが水面に落ちるムシに興味を示した時に有効なルアー。

 一発大物が出易いのも、この手のルアーだ!

 レーベル社のモノよりもYOZURIなどの日本製のルアーメーカーに良いモノがたくさん出回っている。



ザリガニ プラグ
Kern River&Lake Isabella
釣れたブラウントラウトの胃の中から出てきた未消化のザリガニ
Kern River 2008年5月4日
Yosemite National Park
本日のガワさんの当たりルアー、ザリガニ君
Yosemite CA 20008.7.5


Kern River
胃の中にザリガニがいっぱい詰まっているブラウントラウト
Kern River CA. 2008.5.4


Kern River
釣れたブラウトラウトの胃の中からザリガニがザックザック
Kern River CA. 2008.5.4




Kern River
初ゲットのお魚さんがブラウントラウトとは羨ましいトトロ
Kern River CA. 2008.5.4
YOSEMITE TROUT

 ルアーメーカーの老舗、レーベル社のルアー。 個人的に日本が今のような日本製ルアーが横行する前からの愛用ルアーで、日本でも奥多摩フィッシングセンターのような多摩川に直にトラウトを放流するような管理釣り場で有効なルアーだが、同じ方法でアメリカ各地でも十分に活用させてもらっているルアーだ。

 湖などで使うよりも流れのあるクリークで有効なルアー、特にロングビルのディープダイブ タイプはドシャローの流れが緩やかで、底が砂地の場所で使用した時に、底の砂を撒き散らすのがマジに本物のザリガニが逃げ惑う姿を演出してくれるのでトラウトには誘惑的らしく遠くにいたトラウトでも猛スピードで食いつきに来るような有効的なルアーだ。

 アクションはディープタイプのモノはヘタにアクションを付けるよりもボー引きで十分に釣れてしまうような優れもの!


 

Kern River&Lake Isabella

釣れたブラウントラウトの胃の中からゴロゴロ出てきたザリガニ

胃の中からザリガニがゴロゴロ

 しかし、トトロが釣ったブラウンの胃の中からザリガニがゴロゴロ出てきたのを見た時は、ブラウンの雑食性を改めて感動させられましたね〜〜〜
 それ以上に、カーンリバーにザリガニが生息していた事にも驚きましたが・・・・
 今回のような雪解け水の濁流の中でザリガニが生息している事にも驚きましたが、あの濁流の中でザリガニを見つけて食ってしまうブラウンの生態などにも驚かされました!
 流石は野生のトラウト! 養殖モノとは違う!
 と実感させられましたよ

 しかし、このように実際にブラントラウトの胃の中からザリガニがゴロゴロと出てくると、ザリガニタイプの小型プラグでトラウトがよく釣れるのも納得してしまいますよね。 



フラット フィッシュ
YOSEMITE TROUT

 トラウトのプラグ ルアーでは常識的な老舗のフラット フィッシュ!

 日本では芦ノ湖のようなスレたトラウトで有名な湖でも十分に威力を発揮してくれているルアーで、ルアー慣れしてしまったスレたトラウト釣りに有効なルアーとして昔から馴染まれているルアーの一つだ。

 本来はバス釣り用のバイブレーション ルアーとして開発されただけに、超スローなリトリーブでも十分に小刻みに動くのでスレているトラウトを十分に魅了&誘惑してくれる優れモノのルアーだ!

 ネックはルアー自体が、あまりにも小さく、軽過ぎるので遠投が全く出来ない事だが、その反面、見えているスレたトラウトをジックリと攻略するにはある意味有効な場面が多いのも、このルアーの特徴の一つだと言えよう!



ミノー プラグ
YOSEMITE TROUT

 活性の良いトラウトだけでなく、スレたトラウト攻略にも最適なルアー。

 ボー引きでも十分に釣れる場合が多いので、トラウトのフライフィッシングがはじめての女性や子供でも簡単に釣れてしまう場合がが多いのがヨセミテ周辺ならではのトラウト フィッシングの良さであろう。 

 日本のメガバスやラッキークラフトなどのような有名メーカーのクソ高いミノーを使用するよりも、YOZURIやRAPARAのようなお手頃の値段のルアーで十分に充実したミノーイングが楽しめる。




シャロー クランク
YOSEMITE TROUT
YOZURIのベビークランク
YPZURIのベビークランク




YOZURIのベビークランク
YPZURIのベビークランク



 ケース バイ ケースです。
 当たる時はメチャクチャ釣れますが、釣れない時は全然なので・・・・

 朝・夕のトラウトが水面に落ちるムシに興味を示した時に有効なルアー。

 一発大物が出易いのも、この手のルアーだ!

 レーベル社のモノよりもYOZURIなどの日本製のルアーメーカーに良いモノがたくさん出回っている。



 特殊な例外として
 超小型クランクベイトのヤマメカラーが上げられる。
 クランクベイトの超小型が時折、放流直後、スレきってしまった放流ニジマスに爆釣する場合、ルアーを投げなくても、チョークやクリークの上流から自然に流すだけで十分に釣れるケースがあるが、これは養殖場で与えられ食べ慣れているペレットにサイズも色も同じだからではないのか? と言う意見に、結論付けられられた現場に直面して実感した。






スプーン
YOSEMITE TROUT
YOSEMITE TROUT

YOSEMITE TROUT
 
Yosemite周辺の必須アイテム
Krocodile

 カラーに関してはゴールデンがダントツで釣れる。

YOSEMITE TROUT


YOSEMITE TROUT




 スプーンは全てのルアーの原型という事もあり、スプーンに関してはどの種類のスプーンでも釣れるといっても過言ではないが、それでもやはり、釣れ易いスプーンというモノがある。
 
スプーンの特性

 スプーンの良さは重量があるので遠投が効き、カウントダウンによりレンジも他のルアーに比べ広く探れるので広範囲にてポイントを探れるのが、スプーンルアーのメリットであろう。

 スプーンはプラグに比べ、イレギュラー アクションを幾らでも演出することが出来るだけに、このルアーの原型のスプーン ルアーは全然、廃れる事がない一番の魅力だと言えよう。

 このスプーン ルアーの場合、メタルが動く事によって、太陽の光を乱反射した時の光がトラウトが、このルアーへ興味を示すルアーなだけに夜釣りなどの光りがない時にはトラウトへのアプローチがなくなってしまうようなルアーなだけにDAY TIMEに効果が発揮するルアーだ!

 
カラー選択

 プラグ ルアーと同様にスプーン ルアーの場合、カラーによる釣果の差が著しく現れる時が多々あるが、ブラグやソフトのルアーに比べ、形や色などのバラエティーが少ないルアーなだけに、それほど色などの影響は少ないルアーだが、シルバー系とゴールデン系の使い分けだけは知っていた方が良いルアーだ!、

 簡単にいうとシルバー系はトラウトの活性のイイ時に使用し、ゴールデン系は活性の悪い時に使用する。 よって、素人の場合、ゴールデン系だけをある程度揃えておけばボウズだけは回避出来るルアーだと言えよう。
 
ルアーサイズの選択

 ルアーサイズはトラウトへのアプローチとトラウトの活性の違いによってしようした方が良い!

 特にアメリカの場合、日本の釣り堀のようにトラウトがスレ過ぎているというような事がないので、小さなスプーンでなければダメだ! という訳ではないので、小さなスプーンへの拘りはなくても大丈夫なので、トラウトへのアプローチの違いによって使い分けるというようにした方が良い! 

 スプーンの場合、サイズ=重量という面が大きいが、同じサイズでもボディーの厚さによっても重量が違うので、その点を考慮しながら使い分けると更に効果的なルアーだと言えよう。

 ココでは、クリアウォーターでの対策について単純明解にすると、
 1、近くに群がいる時は小さめのスプーンで群を直撃し、群が見えない時には思いルアーで遠投にて群を探るというのが一番単純な方法である。

 2、次に、群が見つかっても、深い場所にいるのなら重量のあるルアーにて深いレンジを攻めるようにして、表層にいるのならサイズは関係なく攻める。

 3、最後に群を見つけても活性の悪い時は、スローストリーブでアクションするスプーンを選ぶ。

 以上の3点に注意すれば自ずと釣果だ現れるルアーだ。



スピナー
YOSEMITE TROUT
YOSEMITE TROUT
 
Yosemite周辺の必須アイテム




YOSEMITE TROUT
 

 キャストでの飛距離が伸びないので私の嫌いなルアーの一つです。

 夏場の夕マズメ時などハッチを食っている時に有効です。
 
スピナーの特性

 バス釣りでお馴染みのスピナーベイトの原型だけあって、スピナーベイトと同様にボー引きで十分に釣れてしまうルアー。 つまり、スプーンなどと違ってルアーアクションなどが出来なくてもビキナーでさえ簡単に釣れてしまうルアーの代表格のルアーだ!

 スピナーとは昆虫のカゲロウが水面近くにて羽化する時の状況を指すだけあって、このルアーは水面近くで羽根を羽ばたいている様子を演出しているルアーだ! つまり、ブレスの回転音がその役割を示す。 よってブレスが回転しなくてはおサカナさんへのアプローチが一切ないルアーなのでこのルアーを使用する際には各スピナーのブレスが回転する最低のストリーブ スピードを認識していないとスロー ストリーブ過ぎてブレスかが移転していなくておサカナさんへのアプローチが一切していないという事もあるので、その点だけ注意が必要なルアーだ。

 だから、スピナールアーはブレスの物理的な構造上、引くとどうしても水面に浮上してしまうルアーなので、サカナが表層で活発にしている時には効果的なルアーな反面、サカナの活性が悪く深いレンジにいる時にはサカナへのアプローチがし辛いルアーでもある。
YOSEMITE TROUT





Luky Craft Bevey Shad75
Bevey Shad75
アメリカ人は滅多に使用しないLuky Craft Bevey Shad75 アメリカンシャッド カラー
レインボートラウト BASS LAKE
BeveyShad75で釣れたレインボー
2006.11.10 Bass Lakeにて



 このルアーをカリフォルニアで使用する場合、Bassを釣る場合、クリアーウォーターの湖で有効なルアーだが、トラウトで使用する場合、活性のイイ時のマッディーウォーターの湖でのトラウトのルアーフィッシングに非常に適しているルアーだ。

 クリアーウォーターの多いYosemite周辺のトラウトが釣れる湖では唯一、Yosemiteの西側にあるBASS LAKEだけがこのルアーが有効な湖だと言えよう。


BASS LAKE
Bass  Lake
 ヨセミテ周辺で冬場でもトラウトが釣れる数少ないの一つ。 その名もBASS Lake
 レインボートラウトだけではなくピングサーモンやブラウントラウト、ブラックバスなども釣れるが、メインターゲットは、やはりレインボートラウト!



Luky Craft LV-100
LV
マッディーウォーターの湖で有効なLV-100 アメリカンシャッド カラー
LV
 Bass Lakeなどのマッディーウォーターの湖で有効なLV-100 アメリカンシャッド カラー

LV
 マッディーウォーターの湖で有効なLV-100 アメリカンシャッド カラー

 このルアーをカリフォルニアで使用する場合、Bassを釣る場合、クリアーウォーターの湖で有効なルアーだが、トラウトで使用する場合、活性のイイ時のマッディーウォーターの湖でのトラウトのルアーフィッシングに非常に適しているルアーだ。

 クリアーウォーターの多いヨセミテ周辺では、クリアーウォーターの湖ではそれほど有効ではないが、ヨセミテの西側(サンフランシスコ側)にはBass Lakeなどマッディーウォーターの多い地域では有効なルアーだ!

 アメリカンシャッド カラーのLuky CraftのLV-100は南カリフォルニアではPylamid LakeやCastaic Lakeなどシャッドを主食としているBassには有効なルアーで、ドン深な場所も少なくてシャローも多く、地形も入り組んでいるような湖では非常に有効なルアーだ。 

 このLuky Craft LV-100のアメリカンシャッドカラーは南カリフォルニアではBassだけではなく淡水のストライプバス、トラウトにも有効なルアーなだけにニジマスが放流されている時期に、このルアーでBassを狙うとニジマスまで釣れてしまうルアーなのでBass意外はサカナでないという外道思考の方には向かないルアーであるかも知れない。




MEGABASS グリフォン
June LAKE
June Lake
 
メガバス グリフォン
トラウトで使うにはもったいなさ過ぎる
メガバスのグリフォン
June LAKE
2007.9.1 June Lakeにて



 このルアーをカリフォルニアで使用する場合、Bassを釣る場合、クリアーウォーターの湖で有効なルアーだが、トラウトで使用する場合、活性のイイ時のマッディーウォーターの湖でのトラウトのルアーフィッシングに非常に適しているルアーだ。

 クリアーウォーターの多いYosemite周辺のトラウトが釣れる湖では唯一、Yosemiteの西側にあるBASS LAKEだけがこのルアーが有効な湖だと言えよう。







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